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@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

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4,329日(2009/12/21より)
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46,962(10.8件/日)

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2021年10月26日(火)7 tweetssource

10月26日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

麻生太郎のどうしようもない言動を指摘することは、現政権批判ではない。麻生太郎個人の特殊な立ち位置と人物像による、あくまでも個別的な事情にすぎない。麻生がどうしようもないことを指摘したからといって、それは常識を述べただけのことで、政権批判を展開したことにはならない。

posted at 12:48:34

10月26日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

ベタな自民党支持層であっても、「麻生はどうしようもないなあ」てなことを言わねばならない機会は必ず訪れる。で、そういう時、彼らは、自分が状況次第で現政権批判も辞さないニュートラルな人間である旨を、自分自身や他者にアピールできる。そういう意味で麻生太郎は役に立っていると思う。

posted at 12:41:12

10月26日

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小田嶋隆@tako_ashi

この5年ほど、狭い範囲のタイムラインは、リアルな顔見知り同士による挨拶と近況報告と身辺雑記情報とお世辞の交換で独占されつつある。彼らは互いの仕事を紹介・告知する作業を繰り返しながら、日常的な仲間褒めと毛づくろいに余念がない。

posted at 11:14:26

10月26日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

別の言い方をすれば、ツイッターをはじめとするインターネット上のコミュニケーションツールは、じっさいのところ「リアルな社会の知り合い同士をつなげる相互おべっかのための小道具」として機能しているということでもある。

posted at 11:13:34

10月26日

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小田嶋隆@tako_ashi

だからツイッターを見ていると「文壇」なり「論壇」なりといった「壇」が形成される過程がよくわかる。ニホンザルやニワトリが「群れ」を作る過程と、たぶんそんなに遠くない。人々は、リアルな知り合いを増やすことで、安全を確保し、党派を形成し、独自性を喪失して行く。

posted at 11:12:07

10月26日

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小田嶋隆@tako_ashi

ツイッター上では、リアルな面識のある人間同士は互いに批判しない。このことが、事実上の不文律になっている。なので、古手のツイッター利用者は、知人に批判されることに甚大なショックを受ける。それどころか、「知り合いなのに」「会ったことがあるのに」と批判そのものの不当さを訴えたりする。

posted at 11:08:51

2021年10月25日(月)2 tweetssource

10月25日

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小田嶋隆@tako_ashi

「V字回復」の前半部分って、一本調子の右肩下がりだよね? 今が「V」の字の底なのだとすると、日本経済をここまで下げたのは、アベスガの9年間だったことになるわけだが、それで良いのか?

安倍氏「コロナ脱却V字回復解散」 立共を猛批判(産経新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/55b89

posted at 21:50:52

10月25日

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小田嶋隆@tako_ashi

「日経ビジネス」誌上にて連載中のコラム「pie in the sky」の最新(10/22)更新分は、以下リンク先より24時間無料閲覧できます。よろしくです。

サムライたちに授ける秘策:日経ビジネス電子版(この記事は2021年10月26日 8:34まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00

posted at 08:34:21

2021年10月24日(日)8 tweetssource

10月24日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

特定の問題について相容れない人々は、余儀なく「党派的」になる。自分で思考する以前に党派がまずあって、その党派の見解をわめいているだけの人間がいないとは言わない。ただ、党派そのものを嘲笑して、ツルとハマグリの争いを見物しているつもりでいる漁師は、背後からの波に飲まれるのだぞ。

posted at 18:56:22

10月24日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

自分以外の人間と何かについて議論するとき、あたりまえの話だけど、考え方や立場が完全に一致しているのでない限り、両者は、いくつかの「論点」や「争点」をめぐって対立することになる。この対立の構造を「党派的」だのという言葉で闇雲に忌避していたら、そもそも議論の前提が成立しないぞ。

posted at 18:28:01

10月24日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

なにかにつけて「党派的な罵り合いガー」てなことを言って肩をすくめる人たちが、本当にアピールしたいのは「私は、常にニュートラルで、いつも冷静で、どんな相手に対しても礼儀正しく対応することができる人間なのですよ、あはははは」というメッセージだったりする。

posted at 18:22:36

10月24日

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小田嶋隆@tako_ashi

しばらくぶりにツイートする時には、ひとまずくだらないメッセージを流しておかないといけない。でないと、その先の言葉が出てこなくなる。

posted at 16:48:32

10月24日

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小田嶋隆@tako_ashi

道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがある人は、むかしもいまも、現実にはほとんど存在しません。ついでに申し上げればですが、このツイートは、アカウントを乗っ取られた結果、発信されているフェイクのメッセージではありません。くだらないツイートではありますが。

posted at 16:46:35

10月24日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

RTだけなら、なにかの拍子にショートカットコマンドを入力してしまうこともあり得るけど、ひとつ前(削除済み)は、オリジナルのツイートだからなあ。で、アプリ認証は最低限のものに限定して、パスワードも、あらためてキツ目のものに変えた。今度は大丈夫だと思うのだが、気持ちが悪い。

posted at 05:08:10

2021年10月23日(土)6 tweetssource

10月23日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

✗ 見に覚えのない
◯ 身に覚えのない
✗ RTしたおぼえてのない
◯ RTしたおぼえのない
でした。訂正いたします。
私が感謝の気持ちを述べるツイートの中で誤記をしてしまう誤記ぶりなのは、たぶん誤字をなんとも思っていない誤字ラーだからなのでしょう。反省しなければなりません。

posted at 08:50:58

10月23日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

ご親切な方々のアドバイスに従って見に覚えのないアプリの連携を解除したうえで、RTしたおぼえてのないtw主であるアカウントをブロックして、パスワードを変更しました。ありがとうございます。

posted at 08:25:45

10月23日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

私のアカウントについて、「スパムを踏んでいる」「変なツイートをRTしている」「あやしいアプリを連携しているらしい」「乗っ取りかな?」という声がいくつか届いています。
連携アプリをチェックしてパスワードを変更したほうが良いのかな。どんなふうに見えているのか教えてくださると助かります。

posted at 07:56:28

2021年10月22日(金)1 tweetsource

10月22日

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小田嶋隆@tako_ashi

日経ビジネス電子版上で連載中のコラム「ア・ピース・オブ警句」、本日(10/22)更新の記事は、下記リンク先より無料閲覧(24時間限定)できます。

自然の猛威で片付けるのはもったいない:日経ビジネス電子版(この記事は2021年10月23日 8:05まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/seminar/1

posted at 08:06:11

2021年10月20日(水)1 tweetsource

2021年10月19日(火)4 tweetssource

10月19日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

のみならず非政治的であることに拘泥する人々は、多少とも政治的な発言をする人間を、右であれ左であれ、忌避し、遠ざけ、冷笑している。理由は、政治をはじめとする党派的な動作にに関与せずにいる自分たちを、クールで冷徹で賢明な視野の広い人間だと考えたがっているからだ。

posted at 15:48:57

10月19日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

「特定の政党を支持(←理由は思想でに状況判断でも義理でも人情でもなんでもかまわない)すること」そのものよりも、他人から「特定の政党なり政治思想なりに支持を表明している人間」であると見なされることがもたらすめんどうくささを嫌っている人間はたくさんいる。

posted at 12:14:34

10月19日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

「無党派」は「『◯◯派』とか、安易に分類してほしくない」と考えている。「無党派層」も「『◯◯層』なんて言われたくない」と感じている。彼らは、「透明ランナー」みたいなもので、「自分がどう考えるかよりも、他人からどう見られているのか」をより重視している人たちなのだと思う。

posted at 11:46:14

10月19日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

「かわいそう」という言い方で擁護される杉田水脈氏の独特な存在感を、党内で力を持つ高齢男性の一群が支持している。安倍氏の本音(本人の口からは決して発信できない差別や偏見)を視覚化する特攻隊である彼女を、擁護者たちは、あらかじめの「英霊」として仰ぎ見ている。

posted at 09:28:10

2021年10月18日(月)4 tweetssource

10月18日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

「日経ビジネス」誌上にて連載中のコラム「pie in the sky」の最新更新分(10/15)は、以下リンク先より24時間無料閲覧できます。よろしくです。

「親ガチャ」は単なる初期設定である:日経ビジネス電子版(この記事は2021年10月19日 8:20まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00

posted at 08:21:43

2021年10月17日(日)16 tweetssource

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

税金の投入対象者に対して、高飛車な(←奢侈、娯楽、各種の自由を許さない)人々を動かしているのは、断じて市民思想ではない。納税者意識でもオンブズマン根性でもない。パターナリズムでさえない。彼らの態度は奴隷監督官そのものだ。犬猫の飼い主や家畜生産者にはまだしも愛情がある。

posted at 18:53:48

10月17日

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小田嶋隆@tako_ashi

世耕さんの正確な立ち位置は、補欠どころかベンチ外の声出し要員かもしれない。でも、そういうザコにこうやってナメた口をきかれるのは、キャプテンとして問題だよな。ザコはザコで先代や先々代のキャプテンだの人事権持ってるOBだのに媚び売ってるだけなのかもしれないけどさ。

posted at 16:45:52

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

この国の人間は、昔からずっと「同業者を悪く言わない」ことでやってきたのだよ。ネポティズムというよりは、お家大事身内相互扶助の安全第一主義なのかな。不思議だよね。こんなに順位が曖昧なのにちゃーんとサル山が出来上がるんだから。紳士協定的なホモソのサル山なのかな。

posted at 16:41:55

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

ついでに、小耳にはさんだ噂なんだけど、うっかり正当化しにくい傾向や風潮や趣味やなりゆきや行きがかりみたいな、とにかく真正面から肯定できない事柄を扱う時は、進化心理学を持ち出すと、頃合いな煙幕になるらしい。まあ、あくまでも噂だけどさ、ってこれ、煙幕な。

posted at 16:15:28

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

都合の悪いことが起こった時は、とりあえず「承認欲求」を悪者にするハナシをしておけば、賢そうに見えるし、達観していると思ってもらうことができる。承認欲求高めの評論家ワナビーのみなさんにおすすめしたい方法だな。

posted at 16:10:29

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

デカくて安全だと思ってたマスコミの船が、水浸水し始めていて、船底の船員室がすでに水浸しであることに気づいたネズミたちは、いち早く小回りのきく救命ボートに乗り移りました。ところが、ふと、見回してみると、ボートにはネズミしか乗っていません。で、共食いがはじまったのだとさ。おしまい。

posted at 15:07:27

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

なるほど。「一般と同じ刹那主義や安手の個人主義に染まり始めている」か。こういう表現を用いる人たちがいるのだね。それにしても「安手の個人主義」ってどういう意味だろう。

posted at 14:53:51

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

義理と人情と人脈を確実に踏みにじってコネクションと世間と付き合いをどこまでも狭くして行くことが、ギョーカイで生き残る秘訣なので参考にしてください。
新書を書こうかな。
「余計なお世話になりました」
とか。

posted at 14:28:52

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

アベマTVは、何回か出演依頼があったがお断りした。だって、電話があった当日の出演だし、ギャラの話もないわけだし。
「Tweetを画面に表示してMCとゲストで話題にしてもかまわないか?」というオファーもお断りした。メンバー見ればどんな話になるかわかりきってるからね。

posted at 14:23:53

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

「しかるべき人」とか「相応しいご結婚相手」とか「ちゃんとしかるべきお家」とかは、誰がどういう基準で決めて、いかなる法律的根拠に基づいて選択し、いかなるスタンダードにのっとって一個の独立した個人に強要することが可能なのだろうか。めまいのする記事だな。

posted at 07:59:49

10月17日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

「いまさら言っても詮ないことですが、眞子さまにはしかるべき人が相応しいご結婚相手をご紹介すべきだったのではと、やっぱり思ってしまうのです。」「つまり、たった半世紀さかのぼれば、みなさんちゃんとしかるべきお家に嫁がれていたんです。」
なんだこれ。

bunshun.jp/articles/-/493

posted at 07:54:47

2021年10月16日(土)22 tweetssource

10月16日

@tohyo_koe

VOICE PROJECT 投票はあなたの声@tohyo_koe

10月31日は衆議院選挙。一票じゃ何も変わらないと思うかもしれない。けれど、その一票の集まりで社会は決められてきました。
投票は、あなたの声です。それは、届けるべき声です。わたしたちも、ひとりひとり悩み考えながら、投票へ行きます。
#わたしも投票します
youtu.be/Ygtmbwj0sV4 pic.twitter.com/u95776jQYD

Retweeted by 小田嶋隆

retweeted at 23:53:25

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

この記事も機械翻訳かな。ほぼ意味がわからない。原文に当たってみる気持ちにもなれない。元記事が支離滅裂である可能性が捨てきれないわけだし。

ジミー・ペイジ、ライヴ・エイドでのライヴでフィル・コリンズを起用したのは失敗だったと語る nme-jp.com/news/108236/

posted at 23:42:33

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

下の引用RTは、引用元が消えてしまいました。あらためて。70分過ぎからの共同通信の記者の質問(っていか説教)がひどい。ナニサマのつもりなのだろう。「記事にしてやる」「紙面に載せてやる」という意識を全開させている。「記者の劣化」は、もはや冗談ではないのかもしれない。 twitter.com/minnanomirai21

posted at 18:36:33

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

70分過ぎからの共同通信の記者が、想定のはるか上を行くひどさだった。いったいナニサマのつもりなんだ? 「オレが記事にしてやる」「オレのチカラで紙面に載せてやる」「オレたちがおまえらにスポットライトを当ててやる」というマスコミさま根性が丸見えじゃないか。記者の劣化はガチなのだな。 twitter.com/ookoshiy/statu

posted at 18:14:40

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

若い記者の中に、河野太郎のシンパがそこそこいるという話は小耳にはさんだことがある。「オレみたいな有能すぎる男は、警戒されて冷や飯を食わされがちなんだよな」的な自己評価を内心にくすぶらせている人間は、河野太郎に誘引されるのかもしれないな。思い上がったバカだってだけなのに

posted at 18:00:34

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

ほんとだ。ポピュリズム政治家が支持者相手に街頭で吐き散らかしたフェイク演説を、まんま無批判に拡散している。それにしても、この時期に、露骨な提灯記事を書いたものだな。記者は、岸田政権が短命に終わって、近いうちにもう一回総裁選があると読んでいるのだろうか。大丈夫か、毎日新聞。 twitter.com/mas__yamazaki/

posted at 17:50:12

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

政治的なプロパガンダに乗せられないための対策は、プロパガンダに乗せられないことです。という趣旨のツイートが流れてきた。たしかに、「やせるコツはやせることです」的な書籍ってけっこう売れていたりするな。

posted at 16:14:44

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

Dappiについて「前からわかってたよ(笑)」的な反応が多いのはともかく、マジで怒っていたり、正直に驚いている人たちを冷笑するのは違うんじゃないか? フェイクやデマを「ダマされるヤツがバカなんだよ(笑)」で総括してしまうのは、オレオレ詐欺だのDappiだのの思うツボだぞ。仲間なのか?

posted at 15:58:47

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

(3) フェミを闇雲に憎悪する人たちは、誰かに(←特に女性に)何か(←素朴なミソジニーみたいなこと)を指摘されることに、強烈な「侮辱」「攻撃」を感じるのだろうか。気持ちはわからないでもないが、ママに叱られた小学4年生じゃあるまいし、おっさんがスネてもかわいくないぞ、と思っている。

posted at 13:55:25

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

(2) もちろん、いくつかうまく折り合いを付けらずにいる部分はある。それで、幾人かの「フェミニスト」と無駄な言い争いを演じたこともある。ただ、そうした行き違いは自分の中では、すでにカタがついている。むしろ、対話がどうにも成立しないのは圧倒的に「アンチフェミ」の人たちなのだな。

posted at 13:55:03

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

(1) 「フェミニズム」とひとことで言っても、かなりの幅がある。そういう意味で、私は、あらゆるフェミニストが主張しているすべてのフェミニズム言説を支持しているのではない。とはいえ、フェミニズムがこれまでに歩んできた歴史は理解するし、その主張するところにはおおむね共感を抱いている。

posted at 13:54:23

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

文末に付記する「自戒をこめて」は、くだらない定型句なので省略いたしました。自戒してる人間はその旨をわざわざ書いたりしないし、あえて自分が自戒していることを表明してみせているとのだとしたらそいつはインチキ野郎であるのみならず、文章の余韻を不潔化しているバカだからです。

posted at 09:56:48

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

蛇足;優れたコラムニストは、なまじに筆力(というよりも、強引な論理展開力と下世話な表現力と執拗な描写力)を備えている。だから思い込みから来る独善に陥った場合、凶器のごときテキストを生産する。そういう書き手を何人か見てきた。筆力は諸刃の剣で、自分自身をも傷つける。

posted at 09:42:39

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

追記:このたび、ある週刊誌上に劣悪な文章を書いて炎上を招いている某コラムニストを、私はふだんから高く評価している。視点の独特さ、文章の軽快さ、洒脱さなどなど、得難い書き手だと思っている。今回の文章はひどかった。あの記事のことは忘れて、立ち直ってほしい。

posted at 09:33:14

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

(3) しかも「つまらないコラム」が、まるで価値を持たない(それどころか、有害かもしれない)のに対して、「つまらないエッセイ」は、わりと許される。そこはかとないペーソスを宿していたり、思わぬ余韻を醸したりする。うらやましいなあ。以上、エッセイでした。おわり。

posted at 09:24:11

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

(2) その点、エッセイストは、思い切り自分寄りの、より身近な題材を扱う。展開も身辺雑記からほぼ外に出ない。それゆえ、かりに失敗しても、つまらないエッセイがひとつ排出されるだけで済む。

posted at 09:23:43

10月16日

@tako_ashi

小田嶋隆@tako_ashi

(1) コラムニストは、その時々で、政治、経済、社会、公共、国際関係といった「デカい」ネタを扱う。大げさに言えば「人間とはなにか?」を主題にしていたりする。だから、勘違いやら、見込み違いやら、事実誤認でミスを犯した際の失敗の踏みはずし方もデカい。

posted at 09:23:12

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