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@takuyak56

小林卓也@takuyak56

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2019年06月18日(火)3 tweetssource

6月18日

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小林卓也@takuyak56

今ふと気がついたけれど、DG-Lab(ドゥルーズ・ガタリ・ラボラトリ)フェイスブックのカバーデザインと、今回の自著のデザインがすごく似ている。自著デザインについてはほぼノータッチなので、偶然だとは思うが。編集者の方がそこまで考えて作られたのだろうか...? pic.twitter.com/Efn2tlEGrF

posted at 22:35:28

6月18日

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小林卓也@takuyak56

小泉義之『ドゥルーズの霊性』所収「ドゥルーズの霊性ー恩寵の光としての自然の光」を再(再)読して、かつてトルストイの『光あるうち光の中を歩め』に言及していた論考があったことを思い出し、これが霊性という着想を得たあたりかなぁと確認しようとするものの、書誌情報も自らの記録も見つからず。

posted at 00:18:19

2019年06月13日(木)3 tweetssource

6月13日

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小林卓也@takuyak56

1910年代から1940年代までのフランスカトリシズムとレジスタンス活動について少しずつ調べている。偶然、見つけたのが片岡美智さんと大崎正二さんの座談会の記録「ドイツ占領下(1940∼1944年)のフランス」(pdf注意:www.google.com/url?sa=t&rct=j)。占領下のフランスの様子、雰囲気を知ることができる。

posted at 12:04:56

2019年06月11日(火)1 tweetsource

2019年06月06日(木)5 tweetssource

6月6日

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小林卓也@takuyak56

『意味の論理学』のゾラ論に当作品への言及はないが、ドゥルーズが相当ゾラを読んでいることはそこからうかがえるので(すくなくとも『獣人』『テレーズ・ラカン』『居酒屋』、ルーゴン=マッカール叢書最後の著作『パスカル博士』に言及している)、読んでいないとは考え難い。

posted at 01:30:01

6月6日

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小林卓也@takuyak56

訳者解説によると、当作品は1880年にロシア語訳で「ヨーロッパ通報」に掲載され、1900年にようやくフランス語訳で公表、そしてゾラの死後1928年の『ゾラ中短篇集』に収録されたとある。

posted at 01:30:01

6月6日

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小林卓也@takuyak56

あと「スルディス夫人」は画家のフェルディナンの芸術的才能が、妻のスルディス夫人による(ある種の)介入によって枯渇し(というか乗っ取られていき)、その作品は凡庸なクリシェとなり、最終的に廃人になる話なのだが、これはまったくドゥルーズ&ガタリ『哲学とは何か』の芸術論のモデルのようだ。

posted at 01:30:00

6月6日

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小林卓也@takuyak56

エミール・ゾラ『オリヴィエ・べカイユの死/呪われた家 ゾラ傑作短編集』(光文社古典新訳文庫)を読む。どれも面白い。「シャーブル氏の貝」なんてどきどきしながら読みましたし、妻を(文字通り)寝取られる(いかにも)ブルジョワ男のシャーブル氏は、香川照之で脳内再生されておりましたぞよ。

posted at 01:15:09

2019年06月03日(月)2 tweetssource

6月3日

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小林卓也@takuyak56

・Pierre Cassou-Noguès, Métaphysique d'un bord de mer, 2016
・François Laruelle, En dernière humanité. La nouvelle science écologique, 2015
・Camille Riquier, Charles Péguy, 2014
・Patrice Maniglier , Philippe Petit, La philosophie qui se fait, 2019
HP→www.editionsducerf.fr

posted at 18:54:26

6月3日

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小林卓也@takuyak56

今読んでる本のなかに、ドミニコ会派のPeirre Boisselotという人物が出てきて、彼がCerf出版を指揮していたという記述があり、そういえば最近新刊をチェックしてないなと思ってHPを見てみると、カスー=ノゲスとマニグリエの新刊やら、カミーユ・リキエのペギー論などがあったのでメモしました。

posted at 18:54:26

2019年05月31日(金)1 tweetsource

5月31日

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小林卓也@takuyak56

この曲、クィーンにインスパイアされて云々と聞いたけれど、むしろ沢田研二よね。「男はどこかサムライだから」って「男は誰でも不幸なサムライ」でどちらも三拍子。より直接には吉井さんソロの『ヨシー・ファンクJr. 〜此レガ原点!!〜』に収録された「お前がパラダイス」かと思う。良い曲なんです。 twitter.com/tymsproject/st

posted at 09:14:09

2019年05月30日(木)1 tweetsource

5月30日

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小林卓也@takuyak56

「おかあさんといっしょ」の新しい体操ソング「からだ☆ダンダン」の作詞が吉田戦車(そして作曲が小杉保夫)であることをなぜか今朝知ったのだけれども、誰も何もつぶやいていないということは、みなさんご存知だったのですね。

posted at 10:55:03

2019年05月29日(水)3 tweetssource

5月29日

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小林卓也@takuyak56

ゆらゆら帝国「星になれた」が二、三日に渡ってあたまのなかでずっとリピートされていたので、探しだして聞いてます。

posted at 19:06:15

2019年05月27日(月)1 tweetsource

5月27日

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小林卓也@takuyak56

椎名林檎への個人的な熱は、初期三部作最後『加爾基 精液 栗ノ花』で冷めているのだが(例外はある)、『三毒史』のBUCK-TICK櫻井、ナンバガ向井、ペトロールズ長岡(浮雲)とか、やっぱ聞いちゃうよね。

posted at 18:28:32

2019年05月20日(月)4 tweetssource

5月20日

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小林卓也@takuyak56

日哲で話題にのぼっていました。温暖化関連については言うべきこと考えるべきこと多々ありますが、彼女が広汎性発達障害の一種である云々などという話題には一切の関心がないことを申し添えておきます。師、尊師、救世主とされる人(もの)の振る舞いは大抵そうだという以上の意味はないでしょう。 twitter.com/kskhatta/statu

posted at 12:05:45

2019年05月19日(日)1 tweetsource

2019年05月18日(土)2 tweetssource

5月18日

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小林卓也@takuyak56

用あってドゥルーズ+ガタリ『哲学とは何か』を読んでいるが、途中で、テーブルのチーズが臭い、美食家たちが臭う、「ばあさん、あんたの卵は腐ってる」「腐ってるのはお前とお前の母親とお前のばあさんさ」って出てくるの、まさに「呆け」(©︎小倉くん)という感じで良いね。

posted at 11:29:09

5月18日

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小林卓也@takuyak56

不慣れな乗り換えに手こずり遅れてしまった。どのブースもいっぱいであぶれてしまったので、シンポジウムまでその辺りをうろうろします。

posted at 11:17:07

2019年05月17日(金)1 tweetsource

2019年05月16日(木)4 tweetssource

5月16日

@takuyak56

小林卓也@takuyak56

火曜は電車内が混雑しており本が読めなかったので、井上陽水『九段』からデヴィッド・ボウイ『グラストンベリー2000』を通して聴くことができた。Apple Musicで聞いたけど、後者はMCまでもが歌詞に表示されるのね。

posted at 18:32:21

5月16日

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小林卓也@takuyak56

パオロ・マッツァリーノ=日本人説があると知って驚いている。そうか、創作なのか。むかし『つっこみ力』(ちくま新書)などを読んで面白かったので懐かしくなって買ってしまった。とはいえ、学部生向けとか、授業の枕などに使うのに良いと思います。

posted at 18:28:06

5月16日

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小林卓也@takuyak56

駐車場代の割引サービスを受けるために『物質と記憶』を買っておこうと思ったらその店にはなくて、『モナドロジー』と、無理やりパオロ・パオロ・マッツァリーノの『偽善のトリセツ』を買ったのだった。

posted at 18:24:51

5月16日

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小林卓也@takuyak56

今週末は、今話題の首都大学東京で開催される日本哲学会に参加すべく東京へ向かいます。車中で読むのに『物質と記憶』買っておけばよかったな。

posted at 18:22:12

2019年05月10日(金)1 tweetsource

2019年05月09日(木)2 tweetssource

5月9日

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小林卓也@takuyak56

茨木に「花車」というおでん屋さんがあって、確か日祝が定休なのでなかなか行けなかったのですが、連休はじめの4/27に数年ぶりに行きました。なんと、その日をもって閉店するとのこと。しばらくして、茨木駅周辺で再びオープンするようです。

posted at 23:51:48

2019年04月24日(水)4 tweetssource

4月24日

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小林卓也@takuyak56

「かくも低い地点へと落ち込んだ人々は、自身にたいして憐憫をいだくものなのか。」(17)
憐憫を覚える側にあった視点が、最後の一文で憐憫の対象の側に反転する。手を差し伸べられるどころか嫌悪や軽蔑の対象にまで落ち込んだ当の人間もまた、自身に憐憫さえ覚えず、自らを嫌悪し軽蔑するだろうか。

posted at 00:41:42

4月24日

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小林卓也@takuyak56

「重力。あまりに苛烈な不幸に落ちこんだ人間は憐憫の対象にさえならず、嫌悪、恐怖、軽蔑をひきおこす。/憐憫はある水準までは降りていっても、その下へは降りていかない。/いかにして愛徳は、その地点をこえてまでも降りていくのか。」これに次いで、こう続く。

posted at 00:41:42

4月24日

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小林卓也@takuyak56

今日読んだところでは、頭痛がひどくなる途上で、「だれかの額のきっかりおなじ箇所を殴って、そのひとを苦しめてやりたいという烈しい願望をつのらせたことがあるのを、忘れてはならない」という部分で声を出して笑ってしまった。

posted at 00:29:56

4月24日

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小林卓也@takuyak56

完全に僕の趣味で、シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』を学生といっしょに読んでもらっている。手元にあったのはちくま学芸文庫版(田辺保訳)であったが、これを機に、岩波文庫版を急遽入手した。冨原眞弓氏が書く文章がとても好きなんです。

posted at 00:27:09

2019年04月19日(金)1 tweetsource

2019年04月17日(水)1 tweetsource

2019年04月16日(火)1 tweetsource

2019年04月04日(木)4 tweetssource

4月4日

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小林卓也@takuyak56

最近は友人から中村佳穂『AINOU』を勧めていただいたのでこればっかり聴いてる。ほんと天才。全曲素晴らしいけど、とくに「忘れっぽい天使」と「そのいのち」が最高。ライブ映像にあるけど、大人が集まって、楽しそうで、それだけで泣ける。全国民が見るべき、聞くべき。youtu.be/7eyOKJwaZJg

posted at 01:00:32

4月4日

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小林卓也@takuyak56

収録されてる『Chicken Zombies』って前作までの「パブロック」的な分類から離れたアルバムだと思うけど、「ブギー」だけは連続してるよね。当時は長ったらしくて好きじゃなかったけど、年を取るとこういうのが効いてくる。

posted at 00:53:35

2019年04月03日(水)2 tweetssource

2019年03月28日(木)1 tweetsource

2019年03月04日(月)1 tweetsource

3月4日

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小林卓也@takuyak56

高校生の頃、この『ジギー・スターダスト』VHS版を買ったな(JEUGIA三条本店)、冒頭、楽屋で「ママが昨日UFOを見てね」ってボウイが言うのよ。洋書のスコアも買ったな(三条河原町にあった旧丸善にて)。ミック・ロンソンの『プレイ・ドント・ウォーリー』はカセットテープかMDに入れて聞いてたな。

posted at 13:03:10

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