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@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

Stats Twitter歴
3,280日(2009/11/01より)
ツイート数
4,458(1.3件/日)

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2018年10月18日(木)1 tweetsource

2018年10月15日(月)2 tweetssource

10月15日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

@ayakouchikoshi どうも。コーディネーターではなくただのコメンテーターです。わたしも捕鯨問題の落とし所がどこかはわかりませんが、落とし所を探る前にというかそれと別にというか、どんなことが問題になっているかの認識くらいは共有しましょう、というくらいのスタンスです。

posted at 14:57:07

2018年10月14日(日)1 tweetsource

2018年10月12日(金)2 tweetssource

10月12日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

その大庭さんが11日深夜亡くなられたという連絡を日本倫理学会の評議員会の連絡網でいただいた(大庭さんは現会長)。お別れの会は後日開催されるとのこと。

posted at 15:45:30

2018年10月11日(木)1 tweetsource

2018年10月10日(水)2 tweetssource

2018年10月09日(火)1 tweetsource

10月9日

@info_showado

図書出版 昭和堂@info_showado

【近刊追加】伊勢田哲治・神崎宣次・呉羽真 編『宇宙倫理学』
★民間での宇宙旅行が計画されるなど宇宙は身近な場所になってきた。既存のシステムでは対応できない諸問題に倫理学としてどう取り組むか。
A5上/304頁/4,000円+税
2018年12月刊行予定
※詳細は昭和堂HPへ↓
www.showado-kyoto.jp/book/b378166.h

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retweeted at 14:19:08

2018年10月08日(月)2 tweetssource

10月8日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

この共通認識は外からは分かりにくい。ひとつの目安として、学会の依頼講演や依頼論文は(ちゃんと仕組みが機能している学会においては)ある程度そうした共通認識を反映しているので、依頼を多くうける人は同僚評価で高く評価されているんだな、という見方はできる。

posted at 21:22:25

10月8日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

日本の哲学系では査読システムが同僚評価において占める比重はだんだん大きくなりつつあるが、やはりまだ若手の評価が主だと思う。シニアの研究者の評価は著書に対する学会誌書評(新聞書評とはだいぶ違う)とか学会ワークショップ等での討論とかを通して事後的に共通認識が形成される感じだろう。

posted at 21:22:25

2018年10月06日(土)1 tweetsource

10月6日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

人々がお互いに相手の「不適切発言」を黙らせようとしている状況で、お互いに「自分の「黙れ」は正当な言論行為だが相手の「黙れ」は言論弾圧だ」と思っている、というのはよく見かける。彼らには論争状況が全然違って見えているわけで、そのずれ自体を認識しないと会話を始めるのも難しい。

posted at 16:11:21

2018年10月04日(木)1 tweetsource

2018年10月02日(火)2 tweetssource

10月2日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

まじめで勉強熱心な人の言うことが信頼できるかというとそうもいかないのがこの世界の複雑なところで、最初に持っていた予断を熱心な勉強を通じて強化しているだけのように見える場合もある。そういう人は知識の量自体は誰よりも多いので、議論で意見を変えさせるのはとても難しくなる。

posted at 09:26:56

2018年10月01日(月)1 tweetsource

2018年09月28日(金)1 tweetsource

9月28日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

@goeland_argente @okisayaka 横あいからすみません。研究公正の世界的な趨勢は他言語であっても二重投稿を認めない方向なので、各編集委員会の裁量の余地は少ないと思います。ただし、翻訳であることを明示すれば二重投稿状態を回避できるので、むしろ翻訳論文というカテゴリーを作る方に力が働かないかとは思っています。

posted at 17:12:02

2018年09月26日(水)1 tweetsource

2018年09月25日(火)2 tweetssource

2018年09月20日(木)1 tweetsource

9月20日

@Tama_Goldheart

玉手 慎太郎@Tama_Goldheart

ヤン・エルスター著『酸っぱい葡萄:合理性の転覆について』(勁草書房)の見本が届きました!配本は来週木曜(27日)になるそうです。草書現代倫理学シリーズの一冊ですが、哲学・倫理学・経済学・政治学すべてに関連する、欲張りで読みごたえのある本です!どうぞよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/vGlZkau7B3

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retweeted at 22:56:49

2018年09月18日(火)2 tweetssource

9月18日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

@Quantum_Zen @okisayaka どうもコメントありがとうございます。この話は10月に刊行予定の『科学哲学の源流をたどる』という本で一章をさいて紹介していますので、ご覧いただけましたら幸いです。読んでいただいた書評がscientistの活字での初出で、言った「紳士」がヒューウェル自身だというのはほぼ定説です。

posted at 16:07:05

2018年09月17日(月)3 tweetssource

9月17日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

時期的にも、リービヒのラボの卒業生たちが活躍しはじめた時期とscientistが広まる時期はずれるのでは。リービヒラボは1830年代には確立していたようだが、ngram検索でざっくり分かるように、scientistという言葉が広まり始めるのはようやく1860年代後半から。

posted at 23:17:46

9月17日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

それに続く「ギーセン大学を卒業した「職業科学者」たちが増えて、科学の専門分化が進展すると、scientistという語は定着していきました」(p.57)という記述も、英語圏とドイツ語圏の話を混ぜるのは危険では。

posted at 23:17:46

9月17日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

この、scientistは「自然科学ばかりに夢中になっている人」という意味で皮肉まじりに提案された、というのは誰の解釈なのか(隠岐さん自身?)。ヒューウェルの1834年の書評を読んでも1840年の本を読んでも、むしろ蛸壺化しがちな諸分野をまとめるための言葉としてscientistを提案したと読めるのだが。 twitter.com/contractio/sta

posted at 23:02:12

2018年09月15日(土)2 tweetssource

9月15日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

「各可能世界において「XはBする」が真となるXはただ一つである」という前提を追加すると「AはかならずBする」から「AだけがBできる」が導出できるか。みんなそういう話をしているのか。

posted at 18:29:36

9月15日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

「AはかならずBする」と「AだけがBできる」は通常の様相論理ではまず同義にならないし自然言語でも違う意味で使われると思うのだが、わたしが何かかんちがいしているだろうか。

posted at 18:19:37

2018年09月13日(木)1 tweetsource

2018年09月03日(月)2 tweetssource

2018年09月02日(日)2 tweetssource

9月2日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

自分と意見の違う相手が、自分が重要だと思う情報を持っていなかったとき、相手は無知ゆえに誤った結論に達したのだとつい思いがちである。でも、ミスリーディングな情報に振り回されているのは自分の方かもしれないし、相手のフレーミングや価値観の下ではそもそもどうでもよい情報なのかもしれない。

posted at 23:49:52

9月2日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

文献解釈系の研究者が現在の倫理問題について発言を求められたときに「哲学者〇〇は関連する問題について××と言っている」という話のみに終始してしまうことがあって、それは「だから××である」と結論する「権威による論証」として受け取られることがありそう(本人にその意図がなくとも) 。

posted at 23:30:51

2018年09月01日(土)1 tweetsource

2018年08月23日(木)1 tweetsource

2018年08月20日(月)1 tweetsource

2018年08月14日(火)1 tweetsource

2018年08月11日(土)1 tweetsource

8月11日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

@GoodbyeLab @Philo_Shinkan @tagamimp コメントありがとうございます。ぴかりぃさんのような詳しい方からみたらいろいろ不十分な記述はあると思います。お手すきのときにでも具体的に指摘いただけましたら、修正で対処できるものは対処します。

posted at 19:37:17

2018年08月06日(月)3 tweetssource

8月6日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

一般論としては、Xという社会的に重要な仕組みや政策等がYという人権侵害行為によって支えられているらしいとわかった場合、Xは重要だという人とYはけしからんという人とで言い合いをひとしきりやった後では、両者協力してその「支える」関係を解消するさまざまな可能性をさぐるのが建設的だと思う。

posted at 13:46:26

8月6日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

そういえば、わたしが自分の指導学生にメールするときの宛名書きは「○○様」で、本文では「君」「さん」だが、みなさんどうされているだろう。指導学生に「様」はよそよそしすぎてむしろ失礼だという意見とか、一貫させるなら本文でも「様」で統一すべきだという意見とかあったりするだろうか。

posted at 10:26:19

2018年07月31日(火)1 tweetsource

7月31日

@tiseda

伊勢田哲治@tiseda

@ytb_at_twt これはどういう主張を念頭においてらっしゃいますか?帰納法やIBEの正当化は循環論法になってしまう、みたいな主張のことですか?(というかこれはどこかからの引用ですか?)

posted at 17:37:01

2018年07月19日(木)1 tweetsource

2018年07月18日(水)1 tweetsource

2018年07月17日(火)2 tweetssource

2018年07月13日(金)2 tweetssource

7月13日

@yoshidaryosai

吉田寮祭@yoshidaryosai

2018年7月13日、吉田寮自治会と川添学生担当理事との交渉が開催されます。吉田寮と京大当局の交渉は、2015年7月以来の実に3年ぶり。
【交渉議題】
・交渉形態
・現棟老朽化対策
・西寮継続使用
本日16:30〜の事前意思一致と明日21:00〜の交渉報告会は公開です。
関心のある皆さまお集まりください。 pic.twitter.com/KHbqpnwcSA

Retweeted by 伊勢田哲治

retweeted at 18:32:14

2018年07月10日(火)1 tweetsource

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