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@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

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4,094日(2009/04/25より)
ツイート数
63,684(15.5件/日)

ツイートの並び順 :

2020年06月06日(土)3 tweetssource

6月6日

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マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSが特異な設計になってるのは、他のアプリを参考にしてないから。参考にしたのは、図書館で読んだ『はじめてのガーミンGPS』みたいな本。なのでトラックとかルートという用語はガーミン流になっています。ウェイポイントは分かりにくいのでそこだけマーカーにしてますが。マーカーはGoogle流。

posted at 04:41:54

6月6日

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マツモトケイジ@keizi666

最初のDIY GPSは、取り込んだ地図画像の上に自分の位置がプロットされるだけで、ログの機能もルート案内の機能も無かった。本当に、ただ現在地が分かるだけのアプリだったんよね。それだけで十分革命的だった(iPhone用の登山用地図アプリが1本も無かったので)。

posted at 04:22:36

2020年06月05日(金)1 tweetsource

6月5日

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マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSの頃は、記録間隔が長い場合(140秒以上)は、一時的に要求座標精度を下げることで省エネを図っていました。省エネ効果はあったんですが欠点がいくつか。
・140秒なんて長い時間を設定する人は稀。
・ルート案内を使う場合もっと細かく座標を更新しないと到着判定が出来ない。
つづく

posted at 21:44:20

2020年04月24日(金)1 tweetsource

4月24日

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マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSの頃から勝手にやってた道迷い遭難を減らす活動は目立った成果もなく、遭難が減る理由が『新型のウイルス』っての、なぁ。人間は無力だ。
※遭難が減るってのは僕の勝手な予想ですが、2020年の遭難は間違いなく減るでしょうね。もしかしたら高齢登山者が一気に引退して2021年以降も減るかも。

posted at 08:16:04

2020年02月27日(木)1 tweetsource

2020年02月12日(水)1 tweetsource

2月12日

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マツモトケイジ@keizi666

初めて山で道に迷ったとき『人間はパニックになると後で考えると到底意味を理解できない行動を、冷静に判断したつもりでやってしまう』って知らなかったので獣道を突き進んでしまった(途中で気づいて引き返した)。
ちなみにDIY GPSの開発初期の話で、GPSや自分のプログラムより勘を信じたという話。

posted at 13:03:13

2019年12月17日(火)1 tweetsource

12月17日

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マツモトケイジ@keizi666

前者は主にスマホの節電機能とかメモリ不足が原因。後者はスマホ本体のGPS性能とアプリ側のアルゴリズムが原因。ジオグラフィカは前者のログ飛びに気付けるようにDIY GPSの頃から記録音を鳴らすようにしてる(ジオグラフィカの初期設定では小鳥)。音が鳴ってなければ記録できてないよ、という意味。

posted at 13:06:48

2019年11月12日(火)1 tweetsource

11月12日

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マツモトケイジ@keizi666

古くてアップデートしてないアプリはコピーになってて、アップデートしてるやつは開くになってる感じ。iOS12に対応してるかどうかが鍵なのかな。DIY GPSはコピーの方なので同様の問題が起きない。

posted at 01:13:29

2019年11月09日(土)1 tweetsource

11月9日

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マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSなんかは何年も直してないのにインポート出来たりしたので混迷が深まる。送られてくるURLを見ると、ジオグラフィカはiCloud内のアドレスで、DIY GPSは自アプリ内なので、デプロイターゲットのバージョンとかで挙動が違うのだろう。多分。

posted at 07:41:25

2019年11月05日(火)1 tweetsource

2019年10月22日(火)1 tweetsource

10月22日

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マツモトケイジ@keizi666

スマホの場合はよくある。特にAndroidではよくあるし、HUAWEIのスマホだとほとんど直線ばかりになります(省エネ機能が強力すぎて)。
ジオグラフィカはこういう事が起きても気付けるように記録時に音を鳴らしています。前身のDIY GPSの頃からある機能です。

posted at 13:47:48

2019年09月30日(月)1 tweetsource

9月30日

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僕なら普通に沢を歩いて戻ります。ついさっきそこを歩いてきたわけだから、滝があったら登ってないでしょ。以前、DIY GPSの開発初期に道に迷った事があって100mくらい沢を登っちゃったことがあるんだけど、その後普通に歩いて元のコースに戻りました。迷ったからってその場で待ってたら遭難です。

posted at 16:28:49

2019年08月16日(金)1 tweetsource

8月16日

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マツモトケイジ@keizi666

他のアプリは知らないけど、ジオグラフィカはログの記録間隔とバッテリー消費に関係はありません。以前のDIY GPSは間隔を2分半以上にすると、記録後2分程度測位精度を落として待機して、タイミングが近づくと精度を上げるということをしてバッテリー消費を抑えていました。

posted at 15:10:17

2019年08月10日(土)1 tweetsource

2019年07月03日(水)1 tweetsource

7月3日

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アプリは大体3回作り直してようやく完成する。ジオグラフィカは3回作り直しました。DIY GPS、iPhone版ジオグラフィカ、Android版ジオグラフィカ。書いたコードはたぶん10万行以上。大体10ヶ月くらい。

posted at 14:43:07

2019年06月23日(日)1 tweetsource

6月23日

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僕の妻は『名付け士』と言っていいくらい名付けがうまい。『雨時雨』とか『ヤキマシーン』は彼女の命名です。ジオグラフィカとかDIY GPS、QuickQRは僕の命名。センスの方向が全然違うなw。

posted at 22:47:28

2019年06月21日(金)1 tweetsource

6月21日

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マツモトケイジ@keizi666

『キャッシュ』を呼び出す操作が要ると思ってる人が結構いる。地図を見れば保存されて、あとは必要になれば自動で読み込まれるというのが理解できないっぽい。そういう点で言えば、DIY GPSの方が分かりやすいのかも。

posted at 12:50:52

2019年06月17日(月)1 tweetsource

2019年03月15日(金)1 tweetsource

3月15日

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趣味の道具だし欲しければ買えばいいと思うけど、DIY GPSの頃から「専用機持ってるんだけど今はスマホしか使ってない」とよく言われた。ついでに書くと、10年前僕もGPS専用機が欲しかったけど高くて買えなくて、ちょうど持ってたスマホにGPSが入ってることに気づいて登山用アプリを作った。

posted at 15:17:49

2019年03月04日(月)2 tweetssource

3月4日

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マツモトケイジ@keizi666

ジオグラフィカ(とDIY GPS)は、登ってる間の気分を少しでも楽にするために作ったアプリです。なのでペラペラしゃべる。下山後のことはどうでもいいのでSNSの機能はない(将来的にはBBS的なものでもやろうかと思ってる程度)。

posted at 11:43:28

3月4日

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トラックログの記録間隔による省エネ制御は、3分程度間隔が開かないと意味がないし、場合によってはログの記録精度が下がるのでジオグラフィカではやってない。旧作のDIY GPSではやってたけどやめました。3分も間隔を開ける人はいないでしょ。45秒でも長いって言われるんだから。

posted at 11:00:03

2019年02月15日(金)2 tweetssource

2月15日

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マツモトケイジ@keizi666

こちらは2011年に開発が止まってしまった。当時は、地図表示で手抜きをしまくった為早くリリースできたDIY GPSとタイルマップエンジンを自作したやまちず、少しだけ遅れて最強のマップエンジンを作ったFieldAccessの三つ巴だった。競争するの楽しかったなぁ。やまちずもよく出来たアプリでしたよ。

posted at 11:39:15

2月15日

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マツモトケイジ@keizi666

今後も個人開発のアプリはポツポツと消えていくでしょう。開発者が死んだり他の仕事をせざるを得なくなり開発が止まったり。僕が知ってる最初の例は『やまちず』。タイルマップを使ったiOS初の登山用地図アプリ(別方式でのiOS初の登山用地図アプリはDIY GPSですが)。twitter.com/yamatizu

posted at 11:39:15

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2月14日

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デモモードはスクショを撮る時に、その場所まで行かないとならないのは不便だなと思って作った機能です。DIY GPSはデモモードが無くてサイト用のスクショ撮るのが大変だったのでw。AndroidはOSの機能で位置偽装出来るけどiPhoneは出来ないのでね。

posted at 09:06:52

2019年02月06日(水)2 tweetssource

2月6日

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山岳遭難で一番多いのが道迷いで遭難の4割を占めるって、僕はDIY GPSを作るまで知らなかったので一般の人が知らないのは当たり前だし遭難事例に関心が薄い登山者が知らないのは当たり前だと思う。まして警察庁の山岳遭難統計を読んだことがある人は少数派だろう(毎年6月に公開されます)。

posted at 22:21:20

2月6日

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マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSから数えれば9年目なので、そろそろ『新しいもの』扱いもやめてほしいと思ったりする。登山用のGPS専用機なんて20年の歴史がある。いつまで『新しいもの』扱いするんだろうか。20年だよ?

posted at 19:19:09

2019年01月30日(水)1 tweetsource

1月30日

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スマホのGPSアプリで省エネ動作をさせるために『ある程度記録頻度が長い場合は一時的に要求GPS精度を落として消費を抑える』という手法があった。DIY GPSを作ってた頃に思いついて実装したんだけど。当時は記録間隔が2分半を超える場合でルート案内を使わないときだけ省エネモードで動くようにしてた。

posted at 13:15:52

2019年01月19日(土)1 tweetsource

2019年01月08日(火)2 tweetssource

2019年01月06日(日)1 tweetsource

1月6日

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DIY GPSは記録頻度が3分を超えてルート案内を動かしてない場合はGPSの精度を一時的に落としてバッテリー消費を抑えてましたが、ログの品質を考えるとそういう小細工しない方が良いなということでやめました(条件もややこしいし)。

posted at 17:05:36

2019年01月02日(水)2 tweetssource

1月2日

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マツモトケイジ@keizi666

遅れた期間は遊んでたわけじゃなくてDIY GPSを改良してたんだけどね。その成果はジオグラフィカの中で生きてます。
今は、アプリ開発自体がダメになった時のことも考えてますが、新しいアプリも作ります(と、ずっと言ってるな)。

posted at 11:05:56

2018年12月14日(金)1 tweetsource

12月14日

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www3.nhk.or.jp/news/html/2018
DIY GPSを作った8年前、この手のアプリは会社組織がマネタイズしようとしても黒字にはならないだろうなと思った。なので地図を持ってる会社は参入しないだろうと思ったら山と高原地図のアプリが出た。でもあれは紙版とカニバるんよね。電子版は半額だし黒字は難しいだろう。

posted at 02:36:32

2018年10月31日(水)1 tweetsource

2018年10月17日(水)1 tweetsource

2018年10月06日(土)1 tweetsource

10月6日

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僕のアプリも最初のバージョンはクソみたいにへぼい。ジオグラフィカの前身のDIY GPSなんて地図の画像をスクロールビューに表示してそこに座標計算した現在地マークを表示するだけだった。大事なのは諦めず育て続ける事です。

posted at 16:58:03

2018年05月30日(水)1 tweetsource

5月30日

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登山業界(ガイド組織や山岳メディア、登山用品メーカー)、大手マスメディア、警察や消防などが登山にGPSを使うようにもっと言っていれば道迷い遭難はとっくに減っていたはずです。登山用のGPSアプリは何年も前からあります(ジオグラフィカは4年目、DIY GPSは8年目です)。

posted at 04:08:03

2018年05月13日(日)4 tweetssource

5月13日

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なので、2014年にDIY GPSがジオグラフィカに進化したのはYAMAPのおかげとも言えます。僕はヤマレコ派なのでYAMAPは使ってないけどw。
本来、ジオグラフィカは2013年に作っておくべきだったし、名前やデザインは2013年には考えてあったんですよね。それが2014年に遅れたのは僕の戦略ミスです。

posted at 13:47:56

5月13日

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僕が昔作ってたDIY GPSはけっこう売れたんだけど、2013年の終わりからパタッと売れなくなってしまったんですな。ちょうどアプリの無料化が進んでた時期で、要はYAMAPとか無料の登山用アプリが台頭してきたせいです。

posted at 13:47:55

2018年03月21日(水)1 tweetsource

3月21日

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ジオグラフィカはiPhone版の開発が4ヶ月、Android版への移植も同じく4ヶ月、アルパカナビも4ヶ月掛かってます。アルパカナビはジオグラフィカに無い機能も多いので結構大変でした。
前身のDIY GPSは4年掛けて育てましたが、そんなに毎日やってたわけじゃないので実質は4ヶ月くらいかなと思います。

posted at 10:05:56

2018年03月08日(木)1 tweetsource

2018年02月16日(金)2 tweetssource

2月16日

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DIY GPSやってた頃、南極基地に行ってる方に『極地で使えるGPSアプリは作れないのか』と聞かれたんよね。球面の座標を計算すればいいのでできないことは無いんだけど、想定ユーザー少なすぎて無理かなーって。
球体にタイルマップをマッピングして使えるGPSアプリは面白いかもね。

posted at 11:33:47

2月16日

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マツモトケイジ@keizi666

最近南極の山に登った複数の人に聞きましたが、南極でもiPhoneとジオグラフィカ使えたそうなので。地球上、大抵の場所で使えるんじゃないでしょうか。
僕はモンブラン程度しか行ってませんが、開発中のジオグラフィカでログ取ってます(当時のメインはDIY GPSだったけど)。

posted at 11:22:48

2018年01月24日(水)1 tweetsource

2017年11月16日(木)1 tweetsource

11月16日

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マツモトケイジ@keizi666

アプリの収入は2012年が一番多かったんだけど、要はDIY GPSがかなり売れた。で、2013年の11月で急に落ちて、2014年の2月はアプリ月収が10万円を切り、これはいよいよダメかなと思ったので、大まかな設計だけしてあったジオグラフィカを作った、と。

posted at 12:33:25

2017年10月28日(土)2 tweetssource

10月28日

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マツモトケイジ@keizi666

一度だけ、DIY GPSの開発初期に道に迷いかけた。それは、iPhone3GSのGPS精度と自分が書いたプログラムを信じきれなかったからなんだけどw。正しいのはアプリで、正しい道はすぐ見つかった。
それ以来、スマホのGPSで道迷いを無くすのは可能かも、と思ってます。

posted at 01:36:35

10月28日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

今だから言っちゃうと、DIY GPSを作ったのは読図とかめんどくさかったからで、読図について勉強したのはジオグラフィカを作るちょっと前くらいかな。DIY GPSを使ってた頃は読図?なにそれ美味いの?とか思ってた。俺のアプリで現在地分かるけど?的な。

posted at 01:31:11

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