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@keizi666

マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

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2021年03月13日(土)1 tweetsource

2021年03月02日(火)1 tweetsource

3月2日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

地図とかコースをメニューから選んで使うのに慣れた人の視点で書かれた説明が新鮮でした。ジオグラフィカはGoogleマップみたいなオープンワールドな地図アプリを参考にしてるので、地図を選ぶという概念が無いんですよね。前身のDIY GPSは地図を選んで使うアプリでしたが。

posted at 14:29:04

2020年12月23日(水)3 tweetssource

12月23日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

DIY GPSは4年くらいでもうメンテナンスしたくないなって感じになって、ジオグラフィカもそろそろ限界で、Swiftで書き直したいなって感じ。ジオグラフィカ2を作る理由はこれが1つ。Objective-Cだからね。最近のiOS開発者は書いたこと無い人もいるでしょ、Objective-Cなんて。

posted at 23:15:53

12月23日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

ジオグラフィカ自体は、GoogleマップSDKの登場がまず1つ。あとYAMAPの登場により登山用アプリは無料が当たり前になってDIY GPSがさっぱり売れなくなり、戦略的に無料の地図アプリが必要になった。作る1年前にはデザインとか名前とか考えてましたが、着手したのはケツに火が着いてからです。

posted at 23:15:53

12月23日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

僕自身、DIY GPSを作ってた頃はAndroid版の地図アプリなんて作る気なかったですもん。だって、当時デファクトスタンダードのアプリが無料なんですから。時間割いてやってられませんよね。
(いろいろあってAndroid版のジオグラフィカも作ることになったわけですが)

posted at 23:00:39

2020年12月21日(月)1 tweetsource

2020年10月30日(金)4 tweetssource

10月30日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

12月なのでDIY GPSを公開して2ヶ月くらいのころ。開発は7月ころからだったかなぁ。iOS4が出てバックグラウンドでアプリを動かせるようになり、ロガー機能を付けたばかりの頃。当時は省エネのノウハウが全くなくてiPhone自体も小さくて、電池がすぐ無くなってしまいました。

posted at 11:06:42

10月30日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

僕がちゃんと書いた最初の山行記録は2010年。遡ると2005年の高尾山とかもあるけど、多分あとから写真だけ入れた記録だと思われ、ちゃんと書いたのはこれが最初かな。人の記録は書く前から見てたけど。
www.yamareco.com/modules/yamare
DIY GPSのテストをしててGPSを信用できずに道に迷った記録ですw。

posted at 11:03:02

2020年10月20日(火)1 tweetsource

2020年10月13日(火)1 tweetsource

2020年09月24日(木)1 tweetsource

2020年08月23日(日)1 tweetsource

2020年08月07日(金)3 tweetssource

8月7日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

DIY GPSの仕様とメンテナンス性は限界になってて、新しいアプリが必要なのは2013年に判ってたからデザインや名前は考えてたわけですな。ちょうどGoogleマップSDKが公開されてタイルマップの地図アプリを簡単に作れる時代になった影響も大きいです。

posted at 09:35:23

8月7日

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デザイン案と名前を考えておいて1年作らなかったのは、まだDIY GPSが売れてて余裕があったから。その後、無料アプリの時代になって売上が激減したので、無料+アプリ内課金の登山用GPSアプリとしてジオグラフィカを作らなきゃいけなくなった。お尻に火がついたのが2014年。

posted at 09:35:23

2020年07月10日(金)1 tweetsource

7月10日

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僕は2005年に山登りを始めた時に高度計付きの時計を使って標高グラフから現在地を出したり(つまり地形を読む読図はしてなかった)、2009年にDIY GPSを作ったり、登山経験の大半でCPUを使ってきたので抵抗は無かったんですよね。デジカメ、スマホ、高度計、GPSロガーなど電子機器山盛りで登ってたw。

posted at 13:59:51

2020年06月06日(土)3 tweetssource

6月6日

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DIY GPSが特異な設計になってるのは、他のアプリを参考にしてないから。参考にしたのは、図書館で読んだ『はじめてのガーミンGPS』みたいな本。なのでトラックとかルートという用語はガーミン流になっています。ウェイポイントは分かりにくいのでそこだけマーカーにしてますが。マーカーはGoogle流。

posted at 04:41:54

6月6日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

最初のDIY GPSは、取り込んだ地図画像の上に自分の位置がプロットされるだけで、ログの機能もルート案内の機能も無かった。本当に、ただ現在地が分かるだけのアプリだったんよね。それだけで十分革命的だった(iPhone用の登山用地図アプリが1本も無かったので)。

posted at 04:22:36

2020年06月05日(金)1 tweetsource

6月5日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

DIY GPSの頃は、記録間隔が長い場合(140秒以上)は、一時的に要求座標精度を下げることで省エネを図っていました。省エネ効果はあったんですが欠点がいくつか。
・140秒なんて長い時間を設定する人は稀。
・ルート案内を使う場合もっと細かく座標を更新しないと到着判定が出来ない。
つづく

posted at 21:44:20

2020年04月24日(金)1 tweetsource

4月24日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

DIY GPSの頃から勝手にやってた道迷い遭難を減らす活動は目立った成果もなく、遭難が減る理由が『新型のウイルス』っての、なぁ。人間は無力だ。
※遭難が減るってのは僕の勝手な予想ですが、2020年の遭難は間違いなく減るでしょうね。もしかしたら高齢登山者が一気に引退して2021年以降も減るかも。

posted at 08:16:04

2020年02月27日(木)1 tweetsource

2020年02月12日(水)1 tweetsource

2月12日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

初めて山で道に迷ったとき『人間はパニックになると後で考えると到底意味を理解できない行動を、冷静に判断したつもりでやってしまう』って知らなかったので獣道を突き進んでしまった(途中で気づいて引き返した)。
ちなみにDIY GPSの開発初期の話で、GPSや自分のプログラムより勘を信じたという話。

posted at 13:03:13

2019年12月17日(火)1 tweetsource

12月17日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

前者は主にスマホの節電機能とかメモリ不足が原因。後者はスマホ本体のGPS性能とアプリ側のアルゴリズムが原因。ジオグラフィカは前者のログ飛びに気付けるようにDIY GPSの頃から記録音を鳴らすようにしてる(ジオグラフィカの初期設定では小鳥)。音が鳴ってなければ記録できてないよ、という意味。

posted at 13:06:48

2019年11月12日(火)1 tweetsource

2019年11月09日(土)1 tweetsource

11月9日

@keizi666

マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

DIY GPSなんかは何年も直してないのにインポート出来たりしたので混迷が深まる。送られてくるURLを見ると、ジオグラフィカはiCloud内のアドレスで、DIY GPSは自アプリ内なので、デプロイターゲットのバージョンとかで挙動が違うのだろう。多分。

posted at 07:41:25

2019年11月05日(火)1 tweetsource

2019年10月22日(火)1 tweetsource

10月22日

@keizi666

マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

スマホの場合はよくある。特にAndroidではよくあるし、HUAWEIのスマホだとほとんど直線ばかりになります(省エネ機能が強力すぎて)。
ジオグラフィカはこういう事が起きても気付けるように記録時に音を鳴らしています。前身のDIY GPSの頃からある機能です。

posted at 13:47:48

2019年09月30日(月)1 tweetsource

9月30日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

僕なら普通に沢を歩いて戻ります。ついさっきそこを歩いてきたわけだから、滝があったら登ってないでしょ。以前、DIY GPSの開発初期に道に迷った事があって100mくらい沢を登っちゃったことがあるんだけど、その後普通に歩いて元のコースに戻りました。迷ったからってその場で待ってたら遭難です。

posted at 16:28:49

2019年08月16日(金)1 tweetsource

8月16日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

他のアプリは知らないけど、ジオグラフィカはログの記録間隔とバッテリー消費に関係はありません。以前のDIY GPSは間隔を2分半以上にすると、記録後2分程度測位精度を落として待機して、タイミングが近づくと精度を上げるということをしてバッテリー消費を抑えていました。

posted at 15:10:17

2019年08月10日(土)1 tweetsource

8月10日

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マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

ksg2999.com/archives/18997
僕は一度だけ道迷いをしたことがあって、それは2010年の12月。ジオグラフィカの前身のDIY GPSのテストで奥多摩の御前山に登ったとき。GPSよりも自分の勘のほうが正しいと思ったのだね。なぜか道でもなんでもない斜面を登ってしまいました。
www.yamareco.com/modules/yamare

posted at 23:05:59

2019年07月03日(水)1 tweetsource

2019年06月23日(日)1 tweetsource

2019年06月21日(金)1 tweetsource

6月21日

@keizi666

マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

『キャッシュ』を呼び出す操作が要ると思ってる人が結構いる。地図を見れば保存されて、あとは必要になれば自動で読み込まれるというのが理解できないっぽい。そういう点で言えば、DIY GPSの方が分かりやすいのかも。

posted at 12:50:52

2019年06月17日(月)1 tweetsource

2019年03月15日(金)1 tweetsource

3月15日

@keizi666

マツモトケイジ@ジオグラフィカ開発者@keizi666

趣味の道具だし欲しければ買えばいいと思うけど、DIY GPSの頃から「専用機持ってるんだけど今はスマホしか使ってない」とよく言われた。ついでに書くと、10年前僕もGPS専用機が欲しかったけど高くて買えなくて、ちょうど持ってたスマホにGPSが入ってることに気づいて登山用アプリを作った。

posted at 15:17:49

2019年03月04日(月)2 tweetssource

3月4日

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ジオグラフィカ(とDIY GPS)は、登ってる間の気分を少しでも楽にするために作ったアプリです。なのでペラペラしゃべる。下山後のことはどうでもいいのでSNSの機能はない(将来的にはBBS的なものでもやろうかと思ってる程度)。

posted at 11:43:28

3月4日

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トラックログの記録間隔による省エネ制御は、3分程度間隔が開かないと意味がないし、場合によってはログの記録精度が下がるのでジオグラフィカではやってない。旧作のDIY GPSではやってたけどやめました。3分も間隔を開ける人はいないでしょ。45秒でも長いって言われるんだから。

posted at 11:00:03

2019年02月15日(金)2 tweetssource

2月15日

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こちらは2011年に開発が止まってしまった。当時は、地図表示で手抜きをしまくった為早くリリースできたDIY GPSとタイルマップエンジンを自作したやまちず、少しだけ遅れて最強のマップエンジンを作ったFieldAccessの三つ巴だった。競争するの楽しかったなぁ。やまちずもよく出来たアプリでしたよ。

posted at 11:39:15

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2月14日

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デモモードはスクショを撮る時に、その場所まで行かないとならないのは不便だなと思って作った機能です。DIY GPSはデモモードが無くてサイト用のスクショ撮るのが大変だったのでw。AndroidはOSの機能で位置偽装出来るけどiPhoneは出来ないのでね。

posted at 09:06:52

2019年02月06日(水)2 tweetssource

2月6日

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山岳遭難で一番多いのが道迷いで遭難の4割を占めるって、僕はDIY GPSを作るまで知らなかったので一般の人が知らないのは当たり前だし遭難事例に関心が薄い登山者が知らないのは当たり前だと思う。まして警察庁の山岳遭難統計を読んだことがある人は少数派だろう(毎年6月に公開されます)。

posted at 22:21:20

2019年01月30日(水)1 tweetsource

1月30日

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スマホのGPSアプリで省エネ動作をさせるために『ある程度記録頻度が長い場合は一時的に要求GPS精度を落として消費を抑える』という手法があった。DIY GPSを作ってた頃に思いついて実装したんだけど。当時は記録間隔が2分半を超える場合でルート案内を使わないときだけ省エネモードで動くようにしてた。

posted at 13:15:52

2019年01月19日(土)1 tweetsource

2019年01月08日(火)2 tweetssource

1月8日

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twitter.com/keizi666/statu
7年前にも同じこと言ってるけど、デザインとかサイズは本当に良い。こういうの欲しかったんだよ!ってのがNV-U37だった。でも中身が残念すぎた。あれの出来が良かったらDIY GPSの開発も適当で辞めてたかも知れないしジオグラフィカも作らなかったかもしれない。

posted at 21:42:29

1月8日

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www.youtube.com/watch?time_con
ソニーのNV-U37。昔、DIY GPSをリリースしてすぐくらいに出たんだけど欲しかったんよね、これ。でも店頭で触ってみたら動作がクソ遅いの。地図の表示とかスクロールが残念過ぎる出来で、『こりゃダメだ、やっぱ自分のアプリがんばろ』って思いを新たにしたという。

posted at 21:42:28

2019年01月06日(日)1 tweetsource

1月6日

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DIY GPSは記録頻度が3分を超えてルート案内を動かしてない場合はGPSの精度を一時的に落としてバッテリー消費を抑えてましたが、ログの品質を考えるとそういう小細工しない方が良いなということでやめました(条件もややこしいし)。

posted at 17:05:36

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