情報更新

last update 10/21 21:04

ツイート検索

 

@keizi666
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

Stats Twitter歴
3,833日(2009/04/25より)
ツイート数
54,221(14.1件/日)

ツイートの並び順 :

2019年09月30日(月)1 tweetsource

9月30日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

僕なら普通に沢を歩いて戻ります。ついさっきそこを歩いてきたわけだから、滝があったら登ってないでしょ。以前、DIY GPSの開発初期に道に迷った事があって100mくらい沢を登っちゃったことがあるんだけど、その後普通に歩いて元のコースに戻りました。迷ったからってその場で待ってたら遭難です。

posted at 16:28:49

2019年08月16日(金)1 tweetsource

8月16日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

他のアプリは知らないけど、ジオグラフィカはログの記録間隔とバッテリー消費に関係はありません。以前のDIY GPSは間隔を2分半以上にすると、記録後2分程度測位精度を落として待機して、タイミングが近づくと精度を上げるということをしてバッテリー消費を抑えていました。

posted at 15:10:17

2019年08月10日(土)1 tweetsource

2019年07月03日(水)1 tweetsource

7月3日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

アプリは大体3回作り直してようやく完成する。ジオグラフィカは3回作り直しました。DIY GPS、iPhone版ジオグラフィカ、Android版ジオグラフィカ。書いたコードはたぶん10万行以上。大体10ヶ月くらい。

posted at 14:43:07

2019年06月23日(日)1 tweetsource

6月23日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

僕の妻は『名付け士』と言っていいくらい名付けがうまい。『雨時雨』とか『ヤキマシーン』は彼女の命名です。ジオグラフィカとかDIY GPS、QuickQRは僕の命名。センスの方向が全然違うなw。

posted at 22:47:28

2019年06月21日(金)1 tweetsource

6月21日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

『キャッシュ』を呼び出す操作が要ると思ってる人が結構いる。地図を見れば保存されて、あとは必要になれば自動で読み込まれるというのが理解できないっぽい。そういう点で言えば、DIY GPSの方が分かりやすいのかも。

posted at 12:50:52

2019年06月17日(月)1 tweetsource

2019年03月15日(金)1 tweetsource

3月15日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

趣味の道具だし欲しければ買えばいいと思うけど、DIY GPSの頃から「専用機持ってるんだけど今はスマホしか使ってない」とよく言われた。ついでに書くと、10年前僕もGPS専用機が欲しかったけど高くて買えなくて、ちょうど持ってたスマホにGPSが入ってることに気づいて登山用アプリを作った。

posted at 15:17:49

2019年03月04日(月)2 tweetssource

3月4日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

ジオグラフィカ(とDIY GPS)は、登ってる間の気分を少しでも楽にするために作ったアプリです。なのでペラペラしゃべる。下山後のことはどうでもいいのでSNSの機能はない(将来的にはBBS的なものでもやろうかと思ってる程度)。

posted at 11:43:28

3月4日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

トラックログの記録間隔による省エネ制御は、3分程度間隔が開かないと意味がないし、場合によってはログの記録精度が下がるのでジオグラフィカではやってない。旧作のDIY GPSではやってたけどやめました。3分も間隔を開ける人はいないでしょ。45秒でも長いって言われるんだから。

posted at 11:00:03

2019年02月15日(金)2 tweetssource

2月15日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

こちらは2011年に開発が止まってしまった。当時は、地図表示で手抜きをしまくった為早くリリースできたDIY GPSとタイルマップエンジンを自作したやまちず、少しだけ遅れて最強のマップエンジンを作ったFieldAccessの三つ巴だった。競争するの楽しかったなぁ。やまちずもよく出来たアプリでしたよ。

posted at 11:39:15

2月15日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

今後も個人開発のアプリはポツポツと消えていくでしょう。開発者が死んだり他の仕事をせざるを得なくなり開発が止まったり。僕が知ってる最初の例は『やまちず』。タイルマップを使ったiOS初の登山用地図アプリ(別方式でのiOS初の登山用地図アプリはDIY GPSですが)。twitter.com/yamatizu

posted at 11:39:15

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2月14日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

デモモードはスクショを撮る時に、その場所まで行かないとならないのは不便だなと思って作った機能です。DIY GPSはデモモードが無くてサイト用のスクショ撮るのが大変だったのでw。AndroidはOSの機能で位置偽装出来るけどiPhoneは出来ないのでね。

posted at 09:06:52

2019年02月06日(水)2 tweetssource

2月6日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

山岳遭難で一番多いのが道迷いで遭難の4割を占めるって、僕はDIY GPSを作るまで知らなかったので一般の人が知らないのは当たり前だし遭難事例に関心が薄い登山者が知らないのは当たり前だと思う。まして警察庁の山岳遭難統計を読んだことがある人は少数派だろう(毎年6月に公開されます)。

posted at 22:21:20

2月6日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSから数えれば9年目なので、そろそろ『新しいもの』扱いもやめてほしいと思ったりする。登山用のGPS専用機なんて20年の歴史がある。いつまで『新しいもの』扱いするんだろうか。20年だよ?

posted at 19:19:09

2019年01月30日(水)1 tweetsource

1月30日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

スマホのGPSアプリで省エネ動作をさせるために『ある程度記録頻度が長い場合は一時的に要求GPS精度を落として消費を抑える』という手法があった。DIY GPSを作ってた頃に思いついて実装したんだけど。当時は記録間隔が2分半を超える場合でルート案内を使わないときだけ省エネモードで動くようにしてた。

posted at 13:15:52

2019年01月19日(土)1 tweetsource

2019年01月08日(火)2 tweetssource

2019年01月06日(日)1 tweetsource

1月6日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSは記録頻度が3分を超えてルート案内を動かしてない場合はGPSの精度を一時的に落としてバッテリー消費を抑えてましたが、ログの品質を考えるとそういう小細工しない方が良いなということでやめました(条件もややこしいし)。

posted at 17:05:36

2019年01月02日(水)2 tweetssource

1月2日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

遅れた期間は遊んでたわけじゃなくてDIY GPSを改良してたんだけどね。その成果はジオグラフィカの中で生きてます。
今は、アプリ開発自体がダメになった時のことも考えてますが、新しいアプリも作ります(と、ずっと言ってるな)。

posted at 11:05:56

2018年12月14日(金)1 tweetsource

12月14日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

www3.nhk.or.jp/news/html/2018
DIY GPSを作った8年前、この手のアプリは会社組織がマネタイズしようとしても黒字にはならないだろうなと思った。なので地図を持ってる会社は参入しないだろうと思ったら山と高原地図のアプリが出た。でもあれは紙版とカニバるんよね。電子版は半額だし黒字は難しいだろう。

posted at 02:36:32

2018年10月31日(水)1 tweetsource

2018年10月17日(水)1 tweetsource

2018年10月06日(土)1 tweetsource

10月6日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

僕のアプリも最初のバージョンはクソみたいにへぼい。ジオグラフィカの前身のDIY GPSなんて地図の画像をスクロールビューに表示してそこに座標計算した現在地マークを表示するだけだった。大事なのは諦めず育て続ける事です。

posted at 16:58:03

2018年05月30日(水)1 tweetsource

5月30日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

登山業界(ガイド組織や山岳メディア、登山用品メーカー)、大手マスメディア、警察や消防などが登山にGPSを使うようにもっと言っていれば道迷い遭難はとっくに減っていたはずです。登山用のGPSアプリは何年も前からあります(ジオグラフィカは4年目、DIY GPSは8年目です)。

posted at 04:08:03

2018年05月13日(日)4 tweetssource

5月13日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

なので、2014年にDIY GPSがジオグラフィカに進化したのはYAMAPのおかげとも言えます。僕はヤマレコ派なのでYAMAPは使ってないけどw。
本来、ジオグラフィカは2013年に作っておくべきだったし、名前やデザインは2013年には考えてあったんですよね。それが2014年に遅れたのは僕の戦略ミスです。

posted at 13:47:56

5月13日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

僕が昔作ってたDIY GPSはけっこう売れたんだけど、2013年の終わりからパタッと売れなくなってしまったんですな。ちょうどアプリの無料化が進んでた時期で、要はYAMAPとか無料の登山用アプリが台頭してきたせいです。

posted at 13:47:55

2018年03月21日(水)1 tweetsource

3月21日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

ジオグラフィカはiPhone版の開発が4ヶ月、Android版への移植も同じく4ヶ月、アルパカナビも4ヶ月掛かってます。アルパカナビはジオグラフィカに無い機能も多いので結構大変でした。
前身のDIY GPSは4年掛けて育てましたが、そんなに毎日やってたわけじゃないので実質は4ヶ月くらいかなと思います。

posted at 10:05:56

2018年03月08日(木)1 tweetsource

2018年02月16日(金)2 tweetssource

2月16日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSやってた頃、南極基地に行ってる方に『極地で使えるGPSアプリは作れないのか』と聞かれたんよね。球面の座標を計算すればいいのでできないことは無いんだけど、想定ユーザー少なすぎて無理かなーって。
球体にタイルマップをマッピングして使えるGPSアプリは面白いかもね。

posted at 11:33:47

2月16日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

最近南極の山に登った複数の人に聞きましたが、南極でもiPhoneとジオグラフィカ使えたそうなので。地球上、大抵の場所で使えるんじゃないでしょうか。
僕はモンブラン程度しか行ってませんが、開発中のジオグラフィカでログ取ってます(当時のメインはDIY GPSだったけど)。

posted at 11:22:48

2018年01月24日(水)1 tweetsource

2017年11月16日(木)1 tweetsource

11月16日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

アプリの収入は2012年が一番多かったんだけど、要はDIY GPSがかなり売れた。で、2013年の11月で急に落ちて、2014年の2月はアプリ月収が10万円を切り、これはいよいよダメかなと思ったので、大まかな設計だけしてあったジオグラフィカを作った、と。

posted at 12:33:25

2017年10月28日(土)2 tweetssource

10月28日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

一度だけ、DIY GPSの開発初期に道に迷いかけた。それは、iPhone3GSのGPS精度と自分が書いたプログラムを信じきれなかったからなんだけどw。正しいのはアプリで、正しい道はすぐ見つかった。
それ以来、スマホのGPSで道迷いを無くすのは可能かも、と思ってます。

posted at 01:36:35

10月28日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

今だから言っちゃうと、DIY GPSを作ったのは読図とかめんどくさかったからで、読図について勉強したのはジオグラフィカを作るちょっと前くらいかな。DIY GPSを使ってた頃は読図?なにそれ美味いの?とか思ってた。俺のアプリで現在地分かるけど?的な。

posted at 01:31:11

2017年10月19日(木)1 tweetsource

2017年07月25日(火)1 tweetsource

7月25日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSが潰えてジオグラフィカがiPhone版とAndroid版を作れて、今も使われているのは、理念や指針の違い。DIYはある程度収入があって満足しちゃったので潰れた。潰れて目が覚めたのでジオグラフィカを作って、さらに役立つためにAndroid版も作った。

posted at 16:07:30

2017年05月19日(金)1 tweetsource

5月19日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

iPhone版の方が構造が汚いので修正が大変(^^;。Android版はiPhone版の反省を踏まえてるので構造がキレイ。DIY GPS→iPhone版ジオグラフィカ→Android版ジオグラフィカ→アルパカナビという家系なので後に作ったほうがキレイなのは当たり前。

posted at 21:57:36

2017年05月02日(火)1 tweetsource

5月2日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

でもそもそもはアプリの課金なんてもっと安かったわけで(DIY GPSは450円だったし、他のアプリはもっと安かった)、960円まで上げるのは大変だったさ。かなり悩んだよ。

posted at 13:14:00

2017年03月21日(火)1 tweetsource

2017年03月13日(月)1 tweetsource

3月13日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

desiredAccuracyを上手くコントロールすることで省エネにするってのはDIY GPSのころから変わってないけど、あっちは本当に細かく制御してた(あそこまでやる必要はなかった)。
desiredAccuracyを上手く使って消費を下げつつログや見た目の位置を正しくする。

posted at 10:52:15

2017年03月07日(火)1 tweetsource

3月7日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSの頃色々試した結果、精度を落としても省エネ効果は限定的だったのでジオグラフィカはその辺シンプルにして最高精度でGPSを使ってたんだけど、時代は変わるものだなぁ。まさか消費電力が半分になって精度は悪くないとは思いもしなかった。

posted at 20:00:37

2017年03月05日(日)1 tweetsource

3月5日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSはログの設定次第で精度を動的にコントロールしてたんだけど、ややこしいのでジオグラフィカには移植しなかった。最近のiPhoneはGPS精度が高いので、多少省エネに振っても問題ないみたいね。2012年頃とは状況が変わった。

posted at 21:32:57

2017年01月02日(月)1 tweetsource

2016年11月29日(火)1 tweetsource

11月29日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

DIY GPSの頃は座標が大事だと思って座標を大きくしたんだけど、使っていくうちに『座標はいらないな』となり、大事なのは高度だと気付いたのでジオグラフィカでは高度を大きく表示するようにしました。

posted at 14:17:32

2016年10月19日(水)2 tweetssource

10月19日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

今でもそうだけど、タイルマップを自分で実装するのはすごく大変そうだなーって思って1枚地図の四隅の座標を設定させるDIY GPSを作ったわけです(要は手抜きです)。あれ、地図表示部分の工数はエライ少ない。だから最初に公開できたんよね。

posted at 10:39:50

10月19日

@keizi666

マツモトケイジ@keizi666

ジオグラフィカは昨日で公開2周年でしたが、DIY GPSは9/29で公開6周年でした。あれはあれで、iPhoneの登山用GPSアプリとしては国内初のアプリですし、多くの機能がジオグラフィカに受け継がれています。

posted at 10:33:08

このページの先頭へ