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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

Stats Twitter歴
5,066日(2009/01/16より)
ツイート数
44,843(8.8件/日)

ツイートの並び順 :

2009年11月19日(木)1 tweetsource

2009年11月15日(日)37 tweetssource

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

あるチームドクターの経験として、ある医師がXX高校のチームドクターとして新聞に載ったらそのあと他の高校からの受診が一切なくなった。またチームドクターということになったら全部抱え込んで,やってしまおうとするのではないか。#JSCSM

posted at 11:28:15

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

骨折ではなくこと泣きを得たが。。 小さな大会では相談できるメディカルはいない。選手はやはり言い出せない。 選手のみの受診では,なんと言われていても監督や親への報告は試合に出たいがために、嘘の報告をする可能性がある。#JSCSM

posted at 11:17:55

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

シンポジスト6 報徳学園高校 野球部監督 1)不安:いたいといえば選手を外されるのではないか。医者に行けば野球をやめろといわれないか。体験談:ライトの選手が脱臼のままいたいとも言わず二塁打、PTが手首が腫れているといううったえなのに、監督が「まだいけるか」#JSCSM

posted at 11:15:10

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

シンポジスト5人目 愛媛県高野連の理事長 選手資格証明書は校長印と学校医の証明が必要。H19までは夏、春,秋の大会 医師、PTの配置なし 看護師も夏だけ。救護日誌からは応援団,一般の熱中症が多い。打撲もファールボールによる一般客も。#JSCSM

posted at 11:08:20

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

感想:さて整形外科医だけで地域の小中学校、高校 (+大学) の全ての種目の運動部に対応できるか? しかし,モデル作りのきっかけとして非常に意義があると思いました。 #JSCSM

posted at 10:56:06

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

国内初の医師と高野連の共催事業となった。 セミナーで県内すべてのチームにスポーツ医を配置し、甲子園にはスポーツ医とPTを帯同させると約束。それから仕組みづくりが始まる (53チーム)開業医が主体。約束の宣言から物事が始まる。 県の教育長へ承認を依頼 覚えがきをかわす #JSCSM

posted at 10:52:25

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

H19の秋田での国体の際に、この10年秋田県が甲子園で勝利がないと言うことが話題に。甲子園での優勝を目指そうと高野連とスポーツ医学研究会と協力して監督会議の日にセミナーを開催。#JSCSM

posted at 10:48:47

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

かかりつけスポーツ医をもたない例が大半。選手個人の問題なので、チームとしてかかりつけを持つ必要がない,という意見が半分 。 故障時は本人だけ受診させ報告を受ける、が大半。 定期的なメインテナンス受診をしているチームはほとんどない。#JSCSM

posted at 10:40:47

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

H5に出場禁止規定を設定 明らかに重大な障害があれば医師の報告を受け投手としての大会登録を禁止する 野手としての登録はok 日本中で肩,肘の障害予防研修会開催。 ベンチ入りの人数を1名増加(投手が望ましいとして)各チームへの注意事項の周知 #JSCSM

posted at 10:20:59

11月15日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

投球肘 陳旧性の内側側副じん帯 思春期でできてしまっていたらもはや選手寿命が短い。 高校野球連名に申し入れ。実態調査。高校野球大会で登録している投手を全員診察 肩、肘の軽度問題は多数。既に肩の機能不全は1名 レントゲンでは130例中肘の障害遺残 レントゲンで23名 #JSCSM

posted at 10:18:09

2009年11月14日(土)30 tweetssource

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

スポーツ医学、産科、小児はEBMから最も遠い3領域です。なぜなら対照群が得られにくいからです(同意も得られにくい)。逆に言えば第一人者になるチャンスも大きい分野と言えます。 #JSCSM

posted at 16:04:28

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

ポスターの内容はトピックはともかく手法としては非常に稚拙なものも多いです。学問として新たな知識を創出する方法論を十分もっていないというか。生理学的指標の改善といった中間アウトカムのみの測定も多いです。ただ,分野上仕方ない部分も多いです。 #JSCSM

posted at 16:03:07

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

ちなみに学会の臨床分野の委員会構成は整形外科分科会、内科分科会、脳神経外科分科会、産婦人科分科会、リハビリテーション分科会と分かれています。医師会の分け方みたい。ジェネラルな僕はどれにも所属しておりどれにも所属していない。JSCSM

posted at 15:44:00

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

今日の展示ポスターを一通り見て回りました。もちろん大関節の手術の話やラグビー、フットボールは当然ですが、歯科(マウスガード)、鍼灸、ダンサーの障害、栄養、バイオメカニクス、リハビリ、ぜんそく、心臓、脳しんとう、ドーピングと本当にgeneralなベースがないと無理。#JSCSM

posted at 15:40:54

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

総合討論 目的が先行してしまい敗者を見下す、勝ちさえすればよい、大学に入るためのスポーツなどがスポーツの弊害となり得るのできちんとパラダイムシフトをすることが必要。#JSCSM

posted at 15:04:02

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

体にいいからスポーツをやりましょう。というだけでは競争相手には勝てない。RT @familydoc: ソーシャルマーケティング 競争相手に勝つだけの魅力 競争相手の魅力を減じる スポーツがテレビやゲームに対して。 小さな変化から始める。 #JSCSM

posted at 14:34:14

11月14日

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岡田 唯男 (Tadao Okada)@familydoc

ちなみに、水戸協同病院の小林先生(日本家庭医療学会理事)も参加されています。彼も家庭医にしてスポーツ医。自転車のオリンピックチームのチームドクターです。押さえるべきところは押さえていらっしゃいます。JSCSM

posted at 14:32:38

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