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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

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4,026日(2009/07/01より)
ツイート数
15,379(3.8件/日)

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2020年07月07日(火)3 tweetssource

12時間前

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

@chi_ri_jin ふらっと立ち寄ってしまいましたー。生活の中であえて意識しない、ありふれたもののチョイスが逆にリアルを意識させるというか。ちりさんがデパートのフロアガイドとかを集めてるのもそれっぽいですかね。

posted at 22:38:59

7月7日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

近くに用事があって、地理人さんたちの展示をちらっと覗く。10年ほど前から空想地図を拝見してるけども、トレインビジョンとか包装紙とか、都市のリアルが2020年代までアップデートされてるのが興味深い。空想都市は、現実の都市とどこまで同じで、どこから違うのか。 pic.twitter.com/7sxebYbTw8

posted at 09:12:57

2020年07月06日(月)1 tweetsource

2020年07月01日(水)2 tweetssource

7月1日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

@nagashimasora 絵を描くことの子どもにとっての意味と大人が期待する意味が異なることが、ここでは指摘されているかと思います。おっしゃるとおり、子どもは文字でなく絵で考えるということがありそうです。文字のない時代の人類もそうですね

posted at 08:23:44

2020年06月30日(火)5 tweetssource

6月30日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

[…]「創造性」を重要視して子どもの発達に関与するという発想が,そもそも大人の視点に基づいたものに過ぎないというこの指摘は,子どもの絵の中に創造性を見るという行為自体が,大人の視点による自己満足に過ぎない可能性を示している。神野真吾2006「『美術』と『美術教育』の距離」p211

posted at 15:51:42

6月30日

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子どもの絵が,私たち大人にとって面白いのは,子どもの描き出す空間が,私たち大人の固定した視覚を刺激するからにほかならない。[略]子どもの絵が面白いのは,私たち大人に面白いのであって,子どもにとっての問題ではないのである。安斎千鶴子1983「子どもの絵はなぜ面白いのか」美術手帖511,p65

posted at 15:50:41

2020年06月29日(月)1 tweetsource

6月29日

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DBAEは制作に加え美学・美術史・美術批評からなるが、Knutson & Crowley (2010) はこれら3領域の重複を指摘してる。美学で人が持つ「何がアートか」の基準には美術史が影響するし、美術史は美術批評の方法論を多分に含む。美術批評において解釈・判断を行うためには、美術史の理解が動員される。

posted at 17:57:49

2020年06月28日(日)5 tweetssource

6月28日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

芸術祭の時代にアートとインスタ映えの関係は今さら挙げることでなく「女子」の客体化のほうに問題があったのでは、との指摘。一方で、問題があったにせよ、上からボコボコに叩いて新しい試みを出づらくするのは、アート業界の首を自ら締めているのではとも思う。 bunshun.jp/articles/-/38696

posted at 15:10:05

2020年06月24日(水)1 tweetsource

2020年06月23日(火)1 tweetsource

2020年06月22日(月)2 tweetssource

6月22日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

学部生のとき、某新聞社で面接式の世論調査の調査員アルバイトをしていたので、世論調査が本来どれだけの苦労をして数値を出しているかは身にしみて理解している。産経のあれにより、世論調査すべてが斜めに見られるようになってしまうことを懸念している。

posted at 22:48:08

2020年06月20日(土)2 tweetssource

6月20日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

学際的な研究だから領域の専門性が薄くてもよいということはなく、むしろ、より領域の専門性が求められるのかなとも思う。たとえば僕は美術の協調学習について研究していて、博論を書く上で美術の専門性・領域固有性をしっかりと説明する必要がある。

posted at 17:34:22

2020年06月19日(金)1 tweetsource

6月19日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

博論でミュージアム研究における対話型鑑賞の位置づけを確認するために、ミュージアムリテラシーについて書いた自分の修論を読んでる。かなり時間が経っているけど、レビュー部分は今でも参考になる。自分だけど。

posted at 11:37:45

2020年06月16日(火)3 tweetssource

6月16日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

美術館女子の企画について、すでにさまざまな意見が出てきているので僕があえていうこともないのだけど、ビジュアルとして出てきている写真がことごとく、作品をみてませんね。小栗さん「が」みる視点ではなく、小栗さん「を」みる視点になってますよね。

posted at 11:54:18

2020年06月14日(日)1 tweetsource

2020年06月13日(土)1 tweetsource

2020年06月09日(火)6 tweetssource

6月9日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

古くはファミコンジャンプ、スーパーロボット大戦、最近はスマブラもそうだと思うけど、ごちゃまぜの世界観は日本の得意とするところだと思ったら、MCUはさらっとそれを超えていったよね。

posted at 14:01:47

6月9日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

こないだ「アベンジャーズ」を観たせいで、論文のレビューとはMCUである、という感覚になっている。それぞれの文脈で書かれたスーパー論文たちを、自身の博士論文という筋に乗せて、破綻なく活躍させてあげることができるか。

posted at 13:57:49

6月9日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

対話型鑑賞というと「型」があるように思える、という意見をよく聞く。CiNiiで対話「型」鑑賞を検索すると71件。対話「による」鑑賞を検索すると12件(上野行一先生が初出だと思う)。東近美では昨年ぐらいから「対話鑑賞」と呼んでいますね。その言葉がどういう出自で出てきたかを確認するよい機会。

posted at 08:47:17

2020年06月08日(月)2 tweetssource

6月8日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

なほみ先生が挙げられたロボの振舞いの経験則。ナビ全般に通じる。子どもたちの1/3程度が発言するまで発言しない。初めは子どもたちがすでに指摘した視点に近い場所を視点とする。後半はそれまでの視点からやや離れた視点を選択する。後半特に会話が途切れてきたら,絵画の内容から離れた発言も試みる

posted at 11:28:56

6月8日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

昨日打合せで話題にして、ワークショップコレクションに出展したときのことを久々に思い出した。ロボットと一緒にアートをみる。三宅なほみ先生がそのときのことを含めて論文にまとめてくださっている。人ロボット共生学:実践的な学習研究にロボットを導入して,何ができるか doi.org/10.11225/jcss.

posted at 11:25:42

2020年06月07日(日)1 tweetsource

2020年06月06日(土)4 tweetssource

6月6日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

アートカードって作品をカードサイズに印刷して鑑賞のゲームに使うものが多いけど、写真美術館のは鑑賞のためのウォーミングアップとして、色や形と言葉をつなげることをねらってる。造形的な見方考え方の育成に力点があるというか。

posted at 17:19:11

2020年06月05日(金)1 tweetsource

2020年06月04日(木)1 tweetsource

6月4日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

ゼミメモ:ラーニングプログレッションズ。ある意味で、学習科学によるカリキュラムへの挑戦。科学・数学の何をどういう順番で教えるか、実際の子どもの理解の仕方をみて、研究をベースに、教え方やプログレッション自体も組み替えていく。エビデンスベースドエデュケーションのひとつの形。

posted at 15:13:10

2020年06月03日(水)4 tweetssource

6月3日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

博論を書きながらあらためて、ACOPほど、アート作品を鑑賞すること、鑑賞を深めることを純粋に追求しているチームはないのかも、とも思う。第一印象からはじめて、部分にフォーカスしながら、描かれている事実とそこから考えられる解釈を積み上げ、作品全体について再び考える。

posted at 12:46:34

6月3日

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Tomoki Hirano 平野智紀@tomokihirano

このレポートでは、ACOPの対話型鑑賞ではフォーカシングしながら段階的に鑑賞が進むこと、同じ作品でも回によって鑑賞の進め方が違うこと、フォーカスの切り替え時にナビゲイターから「小まとめとしてのサマライズ」が入ることを指摘した。

posted at 12:42:22

2020年06月01日(月)1 tweetsource

2020年05月31日(日)1 tweetsource

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