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@tomokihirano

平野智紀@tomokihirano

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4,712日(2009/07/01より)
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15,722(3.3件/日)

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2022年05月20日(金)1 tweetsource

2022年05月14日(土)1 tweetsource

2022年05月06日(金)2 tweetssource

2022年05月05日(木)1 tweetsource

5月5日

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平野智紀@tomokihirano

リディラバの、中高生を「大地の芸術祭」に連れて行くことで体験格差解消に取り組むプログラムに関わってます。このGWが初回ツアーでした。引率の大人のほうが本気でサッカーしてしまった。笑 pic.twitter.com/PulB0weSGw

posted at 14:33:16

2022年04月19日(火)2 tweetssource

2022年04月18日(月)3 tweetssource

4月18日

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平野智紀@tomokihirano

問題基盤型学習とプロジェクト学習だと時間軸も違う。それを考えると、自分が対話型鑑賞のファシリテーションの先行研究として参考にしているのが問題基盤型学習のほうであることに我ながら得心がいった。時間的な制約があり、ファシリが学習環境をデザインする割合が比較的高い実践環境だからだな。

posted at 12:19:18

4月18日

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平野智紀@tomokihirano

先日のゼミで問題基盤型学習(problem-based learning)とプロジェクト学習(project-based learning)の比較から、問題基盤型学習は医学教育に出自があることから領域知の教授と相性が良いという話があった。

posted at 12:16:25

2022年04月14日(木)3 tweetssource

4月14日

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平野智紀@tomokihirano

おっさんはなぜ20年前のネタを常識のように語るのか、という問いについて、おっさんにとって20年前は近い過去だから、というのを最近見かけて、完全にぐさっときているおっさんの一人である

posted at 12:36:59

2022年04月11日(月)1 tweetsource

4月11日

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平野智紀@tomokihirano

名古屋造形大学の高橋先生より報告書『対話空間』をお送りいただきました。昨年5月にゲスト講義を担当させていただきまして、そちらを含む1年間の講義記録となっています。400ページ超、圧巻の重さです。 pic.twitter.com/gD5PclVaLL

posted at 18:34:12

2022年04月07日(木)5 tweetssource

2022年04月04日(月)1 tweetsource

2022年04月01日(金)1 tweetsource

2022年03月31日(木)2 tweetssource

3月31日

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平野智紀@tomokihirano

昨日は2週間ぶりに数時間の研究日をとることができた…。論文執筆となると、ある程度まとまった時間をとって研究だけについて考えることが必要だなあと思う(ときどき勤務先のメール見ちゃうけど)。

posted at 09:32:36

2022年03月30日(水)1 tweetsource

2022年03月29日(火)1 tweetsource

2022年03月28日(月)3 tweetssource

3月28日

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平野智紀@tomokihirano

掲載論文で気になったのは、Pierrouxらによる、ノルウェーの建築ミュージアムでのワークショップを詳細に分析したもの。やってること自体はそこまで新しいと思わないが、理論に基づいて実践のデータをまなざし、具体的なデザイン原則を導くのが学習科学として重要なのかなと www.tandfonline.com/doi/full/10.10

posted at 18:39:38

3月28日

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平野智紀@tomokihirano

芸術教育の学習科学の課題として挙げられている3点、分野の幅を広げること、理論的枠組を深めること、学際性を高めること、はどれもおっしゃるとおり。また、芸術教育研究者が学習科学の理論を知らないという点は、先日の学会での「美術教育学が拠って立つ学問がない」という指摘に通じる。

posted at 18:34:19

2022年03月24日(木)1 tweetsource

2022年03月22日(火)6 tweetssource

3月22日

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あと「実践研究をしていると予測しなかった結果が出ることがあると思うが、どう研究に織り込んでいるか?」という質問に「結果に影響する剰余変数を測定できていないということであり、予測しなかった結果が出るとしたら、データ取得のデザインが練れていない」というコメントのきびしさに痛み入った。

posted at 10:50:56

3月22日

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平野智紀@tomokihirano

シンポジウムを通じて、自分が実践研究者であることの認識を新たにしたし(自身の実践を研究にする/他者の実践を詳細に観察する、の両面で)、まず学習者が中心であること、研究のため現場に余計な負担をかけないことも、前半すべての先生方がおっしゃっており、「そうそう!」とヘドバンした。

posted at 10:48:59

3月22日

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平野智紀@tomokihirano

個人的にはシンポジウムがとてもよかった。前半は瀬戸崎先生、姫野先生、伏木田先生の研究者としてのスタンスに感銘を受け、後半は奈須先生の「実践をデザインするときの『規範学』への省察の必要性」「実践研究を本当に論文にしなければならないか」という問いにうなずいた。

posted at 10:15:49

3月22日

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平野智紀@tomokihirano

週末はこちらの発表をしました。たくさんの方に聞いていただきありがとうございました→平野智紀,佐藤智文,山本良太,石橋純一郎,山内祐平(2021)GIGAスクール構想におけるICT活用の促進要因の探索-川崎市の小学校における調査をもとに-日本教育工学会2022年春季全国大会講演論文集, 29-30.

posted at 10:09:12

2022年03月19日(土)2 tweetssource

3月19日

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平野智紀@tomokihirano

アート作品とはそれを作った人のスタンド(幽波紋)という話を先日してたけど、アート鑑賞の場面では、作品が本体でナビゲイターのほうがスタンドかもしれん。あるいは作品自体が意思を持つスタンドで人を操っているか。

posted at 11:15:05

2022年03月15日(火)2 tweetssource

3月15日

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平野智紀@tomokihirano

シン・エヴァンゲリオン劇場版は、エヴァに人生を狂わされたあらゆる少年少女の人生を総括してくれた。スパイダーマン:ノーウェイホームは、2000年代以降の全スパイダーマンを見てきた人に安寧を与えてくれた。対話型鑑賞についても、そういうことをしたいよな。

posted at 19:43:08

3月15日

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平野智紀@tomokihirano

先日の配信(の前後)で出てきたパワーワードは「対話型鑑賞を成仏させる」。90年代に日本にやってきて、僕も未だにまだまだおもしろいとは思いつつ、さまざま批判もある対話型鑑賞を、ちゃんと成仏させてあげることが必要だとは思います。博論でそれができるか。

posted at 19:37:58

2022年03月14日(月)1 tweetsource

3月14日

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平野智紀@tomokihirano

週末はリサーチフォーラム「社会・人のための美術教育?」に登壇。こんな会場から配信してました。事前動画を踏まえての安斎さん北野さんとの2時間フリートーク、なかなかしびれた… pic.twitter.com/BW5r3t2ZP5

posted at 17:33:23

2022年03月13日(日)2 tweetssource

3月13日

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平野智紀@tomokihirano

Chin↑Pom展、ピカチュウ彩色によるオリジナルの《スーパーラット》をみられないと聞いて残念だったけど、再制作版も意外とかっこよかった。六本木ラグジュアリーというより、ギドラ感、怪獣み。 pic.twitter.com/SY9mTPTWBI

posted at 10:33:28

2022年03月12日(土)1 tweetsource

2022年03月07日(月)6 tweetssource

3月7日

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学会キーノートを踏まえて金子一夫先生の「贈与交換システム論的美術教育学」に関する一連の論文を拝読すると、めちゃくちゃ興味深い。数年前にご発表を拝聴したときはぼんやりとしか理解できていなかったが、自分の理解度不足のせいだったと思う。 doi.org/10.24455/aaej.

posted at 11:27:38

3月7日

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平野智紀@tomokihirano

自分たちの研究発表では、時間のマネジメントがうまくなく、発話分析による評価の部分が駆け足になったことと、そもそも開発したワークショップ自体の構成がうまく伝わらなかったかもと反省。論文化に向けてがんばる。

posted at 10:51:01

3月7日

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平野智紀@tomokihirano

「美術」と「教育」の間にあるなんでもない「間質的振動」が美術教育の存在意義ではないか、という小松先生のご指摘は、私がリサーチフォーラムの事前動画で「社会・人のための美術教育」の「・」みたいなものが美術なんじゃないか、と話したこととも通じて、おお、と思った。

posted at 10:48:37

3月7日

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平野智紀@tomokihirano

長岡造形大の小松先生のご指摘もおっしゃるとおりであった。美術教育と美術の実践がつながっていない、美術教育学を基礎づける学問が不明(ハーバート・リードはいいとして、リードでいいの?)、教育的転回や関係性の美学などの現代アートの動向が顧みられない、等々。

posted at 10:43:17

3月7日

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平野智紀@tomokihirano

ビジネスでは創造性やイノベーションのためにアートが必要と言われてきているが、学校の図工美術への期待が大きいとは思えない。図工美術は、色と形の教科として、学校の中で完結する特殊な美術になっている。経済に貢献するアートが善としても、別のアートはむしろその考え方に疑問を投げかけるはず。

posted at 10:37:34

3月7日

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平野智紀@tomokihirano

週末は美術科教育学会に参加。キーノート「社会の変化とアートの変容」大変おもしろかった。学校教育の図工美術が、現代美術の動向に追いついていないという問題意識、おっしゃるとおりと思う。デュシャンですら100年前、大正時代ですよ、それ以降もろもろ変わってますよね、と。

posted at 10:31:58

2022年03月04日(金)1 tweetsource

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