情報更新

last update 08/08 19:33

ツイート検索

 

@toshify
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

Stats Twitter歴
4,655日(2009/11/11より)
ツイート数
7,419(1.5件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2022年08月04日(木)4 tweetssource

8月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

TOPコレクション「メメント・モリと写真ー死は何を照らし出すのか」(東京都写真美術館、9月25日まで)を観る。欧州中世に生まれた警句「死を想え」は、すべての写真は死を連想させるというソンタグの言葉があるように、写真の本質的な機能。藤原新也を含む様々な作品を、死という角度から見つめ直す。

posted at 21:06:26

8月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真」(東京都写真美術館、8月21日まで)を観る。1930年代に生まれたアマチュア・グループが、シュルレアリスムや抽象を取り入れ、日本の前衛写真の草分けに。大阪、名古屋、福岡、東京の各都市で活躍した写真家の好奇心に満ちた作例をコレクション中心に概観。

posted at 20:49:54

8月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「戦火に散った8回生 松本節展」(湘南高校歴史館、8月26日まで)を観る。海軍医として28歳で戦没死した松本節(1915-44)の日本各地の風景を描いた水彩十数点。帝展に入選するなど早くから才能を表し、槐樹社や旺玄社等で油彩を発表。湘南中学で指導した美術教師が保管していた作品の寄贈を機に公開。

posted at 16:29:40

8月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「生誕100年 朝倉摂展」(練馬区立美術館、8月14日まで)を観る。絵画、舞台美術、絵本や挿絵など多面的活動を続けた朝倉摂(1922-2014)。60年代以降本格化した舞台の仕事の陰に隠れがちな、前半の前衛的日本画も含め、仕事の全体を見渡す。戦中期の人物表現から、戦後の社会派作品への展開が見所。

posted at 14:13:45

2022年07月30日(土)2 tweetssource

7月30日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「ライアン・ガンダー われらの時代」(東京オペラシティ、9月19日まで)を観る。英国のコンセプチュアル作家。意表を突くシンプルな造形やトリッキーな細工。何かと思ってパンフレットの説明を読むと、観る側の想像力を試すようなものばかり。作家が仕組む展覧会は、一種のワークショップのようだ。

posted at 21:06:03

7月30日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「新世代への視点2022」(東京現代美術画廊会議、8月6日まで)を観る。絵画多し。藤森哲はヘラ技法で黒白の空想的世界を描く。額縁を主役にすえる大渕花波は美術史を引用。心身の変化見つめる新直子、シュル的な西村藍、遺品で語る吉田絢乃、群像を探る桑原理早。荒瀬哲也のみ映像インスタレーション。

posted at 20:41:44

2022年07月29日(金)1 tweetsource

2022年07月24日(日)1 tweetsource

7月24日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

美の精鋭たち2022「十花の毒」(宇フォーラム美術館、7月24日まで)を観る。acubi.xxx、熊谷美奈子、坂内美和子、佐々順子、笹井祐子、柴田知佳子、須惠朋子、達和子、豊崎旺子、柳早苗。浪川恵美企画シリーズ6回目で女性のみの構成は初。表現主義的傾向の強い、平面中心に多様な個性。

posted at 17:29:16

2022年07月23日(土)1 tweetsource

7月23日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

開発好明個展「開発再考 Vol.2, 3」(ANOMALY、8月6日まで)を観る。2000年代に始まる蛍光灯を用いた作品展開をたどる。組み合わせた蛍光管の記号としての意味に重い問いかけ。新作はウクライナ戦争にちなむ。ベネチアビエンナーレ日本館の建築を生かした展示プランをめぐるインタビュー映像も。

posted at 19:29:17

2022年07月15日(金)2 tweetssource

7月15日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

MOTアニュアル2022「私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」(東京都現代美術館、10月16日まで)を観る。日記の言葉をラップにする映像の高川和也、やまゆり園事件に取材して障害者運動史を振り返る工藤春香、過去作のテキストを再編集する大久保あり、発音による差別の歴史を思い返す良知暁。

posted at 20:34:43

7月15日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「ジャン・プルーヴェ展 椅子から建築まで」(東京都現代美術館、10月16日まで)を観る。20世紀フランスの建築や工業デザインで活躍したプルーヴェ(1901-84)。構築的思考を表した椅子のバリエーションや組立式住宅など、合板やアルミ板、鉄骨を軽快に組み合わせ、汎用性のあるデザインを実現。

posted at 20:34:32

2022年07月11日(月)3 tweetssource

7月11日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「しんぶん赤旗」7月8日付に「カラフルで奇想天外 作者からの巧妙な罠 『ワニががまわる タムラサトル』展」寄稿。国立新美術館個展の回るワニは、動く芸術に取り組む作者の中でもシンプル。作品自体に意味がないとする作家の態度はダダに通じるとし、モダンアートの発想との結びつきを示唆する。

posted at 20:02:48

7月11日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

写真と絵画—セザンヌより「柴田敏雄と鈴木理策」(アーティゾン美術館、7月10日まで)を観た。2人の現代写真家と石橋財団コレクションのセッション。風景を切り取る写真の視覚と近代絵画の構成には重なる部分が多いだけでなく、写真と並べることで絵画空間が広がってリアルに感じられる不思議を体験。

posted at 19:50:19

7月11日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

孤高の高野光正コレクションが語る「ただいま やさしき明治展」(府中市美術館、7月10日まで)を観た。英仏の来日画家、洋画を学んだ日本人画家たちの明治期の日本の風景や風俗を活写した水彩や油彩の絵画群。海外に渡った作品を収集することで、当時の庶民世界が写実を通して克明に浮かび上がる。

posted at 19:35:44

2022年06月25日(土)3 tweetssource

6月25日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「ワニがまわるタムラサトル」(国立新美術館、7月18日まで)を観る。12mの巨大ワニ、1000個の群小のワニなど、大小のカラフルなワニが回転。ワニが回ることに理由はないとあえて強調。無意味にこそ意味があるダダ的、夢から発するシュル的作品とも。空間と時間を占有するポップなキネティックアート。

posted at 22:59:51

6月25日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「彫刻刀が刻む戦後日本―2つの民衆版画運動」(町田市立国際版画美術館、7月3日まで)を観る。中国の木刻に刺激され、戦後民主化の流れの中で始まった戦後版画運動の展開を追い、戦前以来の生活綴り方の流れを汲み、学校で広がった教育版画運動の世界を紹介。根底には社会を見つめるリアリズムの精神。

posted at 22:26:24

6月25日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

篠田桃紅展(東京オペラシティアートギャラリー、6月22日まで)を観た。書から絵画へと展開し、戦後日本の抽象芸術で独自の地位を確立した篠田桃紅(1913-2021)。白と黒、金や銀、赤など抑制的な色彩と大胆な筆さばきで構成される画面は、力強く格調高い。女性作家が成した和文化とモダニズムの統一。

posted at 21:50:14

2022年06月22日(水)2 tweetssource

2022年06月14日(火)3 tweetssource

6月14日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展」(東京都現代美術館、6月19日まで)を観る。藤井光は、終戦直後占領軍向けに開かれた戦争画展に取材した、153点に及ぶ実寸大の平面と映像。山城知佳子は、《チンビン・ウェスタン 家族の表象》など沖縄を舞台とする映像インスタレーション。

posted at 19:10:21

6月14日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」(東京都現代美術館、6月19日まで)を観る。円谷英二の下で参加したゴジラ以来、ラドンやモスラなど怪獣映画、未来SFや戦争映画で、リアルな表現による広範な特撮に取り組み続ける。戦争での負傷、山脇巌との出会いなど人生にも触れ、膨大な資料で軌跡をたどる。

posted at 18:49:16

6月14日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」(東京都現代美術館、6月19日まで)を観る。《ヴェネチア・ビエンナーレ日本館》《アテネ・フランセ》《大学セミナー・ハウス本館》など独特の造形で知られる建築家。登山家でもあり、世界中を旅する姿勢から見える、特定スタイルに固執しない柔軟な思考。

posted at 18:32:28

2022年05月29日(日)1 tweetsource

5月29日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

府中市美術館アートスタジオ配信プログラム「関根伸夫《位相-大地1》―府中市美術館コレクションから(ろう通訳付)」(講師:武居利史)。中学生以上(ろう者の方など)。10分以上。関根伸夫《位相-大地1》をとりあげ、ろう者とともに手話を交えて、じっくり鑑賞する。
www.city.fuchu.tokyo.jp/art/event_arts

posted at 18:29:32

2022年05月09日(月)1 tweetsource

5月9日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

佐藤一子・大安喜一・丸山英樹編著『共生への学びを拓く SDGsとグローカルな学び』(エイデル研究所、2022年4月)に、コラム「すべての子どもたちに美術とふれあう場を―府中市美術館の学習プログラム」寄稿。「質の高い教育をみんなに」を実現する美術館の教育普及事業。
www.eidell.co.jp/books/?p=11178

posted at 21:33:55

2022年05月07日(土)4 tweetssource

5月7日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

第11回「九条美術展」(東京都美術館、5月10日まで)を観る。前回とほぼ同様だが、新しい出品者もいて表現の幅も少し広がる。ウクライナ情勢に絡み、戦争と平和をテーマにした作品が目立つ。美術史家・辻惟雄氏の講演会は、戦争の悲惨さ、軍支配の恐ろしさ、改憲を食い止めることの重要性を語る。

posted at 19:17:26

5月7日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「Making/Unmasking Death 死をマスクする/仮面を剥がす」(東京藝術大学大学美術館陳列館、5月10日まで)を観る。ミャンマーの軍事クーデターで犠牲になった人々の顔を、紙のマスクで再現し、2次元コードで個人の情報を閲覧するインスタレーション。白い空間と悲壮な現実のギャップが生む切なさ。

posted at 19:16:08

5月7日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

沖縄復帰50年記念特別展「琉球」(東京国立博物館、6月26日まで)を観る。400年にわたる琉球王国時代の文物・工芸品を中心に、沖縄の歴史と文化を振り返る。考古遺物も展示し、先史時代からの独自の文化的発展を示唆。近代の琉球研究の原点にもふれる。焼失した御後絵の写真に、戦災の甚大さを思う。

posted at 12:59:17

5月7日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「空也上人と六波羅蜜寺」(東京国立博物館、5月8日まで)を観る。口から飛び出る念仏の意匠で知られる康勝作の空也上人立像。少し前屈して声を出す姿勢がリアルで、上人を身近に感じさせる。伝運慶、伝湛慶、伝平清盛の各坐像など、鎌倉時代の写実的作風が充実。平安の四天王像など迫力ある造形。

posted at 12:56:45

2022年05月04日(水)3 tweetssource

5月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「(un)real utopia 本城直季」(東京都写真美術館、5月15日まで)を観る。大判カメラのアオリを利用して、都市の風景をミニチュア模型のように写す。写真的視覚と現実世界の間にある違和感を通して、自分たちの存在を見つめ直す。夜の建物の灯りをとらえる連作など、意識しないまちの表情に迫る。

posted at 22:39:55

5月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「没後50年 鏑木清方展」(東京国立近代美術館、5月8日まで)を観る。美人画の名手として知られる近代日本画家、鏑木清方(1878-1972)。庶民の暮らし、文学や芸能に主題を求め、人々の生活や人生の機微を描き出そうとした鏑木の個性に着目。100点に及ぶ作品を時系列ではなく、テーマ別構成で展観。

posted at 21:50:55

5月4日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「邨田丹陵 生誕150周年記念 特別展」(たましんRISURUホール、5月8日まで)を観る。歴史画や山水画を得意とした日本画家、邨田丹陵(1872-1940)は、震災後に砂川村へ移り、安々園楽々荘と称して隠遁生活を送った。軸を中心とした作品群と、代表作である聖徳記念絵画館《大政奉還》の資料を展示。

posted at 21:22:15

2022年05月02日(月)1 tweetsource

5月2日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

『前衛』6月号に、「諦めない人々への励ましのメッセージーChim↑Pom展:ハッピースプリング」寄稿。圧倒的物量の展示も、常識に問いを投げかけ、社会を再考させ、ときには行動を促すコトを生み出す。規制がある現実社会の中で、場をずらすことで表現を可能にするしたたかさ。
www.jcp.or.jp/web_book/cat45

posted at 22:32:28

2022年04月08日(金)2 tweetssource

4月8日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「石野泰之回顧展」(タワーホール船堀、4月15日まで)を観る。日本アンデパンダン展や平和美術展などで、リアリズムを指針に風景や人物を描いてきた86歳の洋画家。瑞々しい色彩、点景の人物を通して表現される人々の暮らしや労働に個性が生きる。反戦平和の信念をにじませる現代の歴史画的試みも。

posted at 19:10:52

4月8日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

Chim↑Pom展:ハッピースプリング「ミュージアム+アーティスト共同プロジェクト・スペース」(5月29日まで)を観る。初期を代表する《スーパーラット》。アニメ・キャラクターに模した作品のトラブル化を避けるため、本会場と別に展示。排除されても生きるインタビュー映像《ハイパーラット》も。

posted at 18:58:32

2022年04月05日(火)1 tweetsource

4月5日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

『美術運動』149号に「歴史に埋もれた在日朝鮮人美術家たちの歩みを掘り起こす―白凛『在日朝鮮人美術史1945-1962 美術家たちの表現活動の記録』(明石書店、2021年)を読む」寄稿。日本アンデパンダン展の関わりなどにふれながら、国公立美術館などで検証されて来なかった在日作家の歴史を探る。

posted at 05:29:01

2022年03月31日(木)1 tweetsource

3月31日

@FuchuArtMuseum

府中市美術館@FuchuArtMuseum

府中市美術館アートスタジオ☆WEB 配信プログラム「想像のお庭を作ろう」(講師:杉浦藍)
お散歩しながら色を探し、写真を撮ります。印刷した写真を素材にして、色紙で植木を作ります。ホームページ情報やダウンロード資料も参考にして、ぜひ自分でも試してみましょう。
www.city.fuchu.tokyo.jp/art/event_arts pic.twitter.com/uILoYDY8TB

Retweeted by 武居利史 TAKEI Toshifumi

retweeted at 15:19:52

2022年03月29日(火)1 tweetsource

3月29日

@FuchuArtMuseum

府中市美術館@FuchuArtMuseum

府中市美術館アートスタジオ☆WEB 配信プログラム「紙粘土でキラキラ☆ランプシェード」(講師:山口健児)
クリアカップに紙粘土や飾りをつけて季節のランプシェードを作ります。ホームページ情報、動画やダウンロード資料も参考にして、ぜひ自分でも試してみましょう。
www.city.fuchu.tokyo.jp/art/event_arts pic.twitter.com/JcJEezfx0J

Retweeted by 武居利史 TAKEI Toshifumi

retweeted at 15:02:53

2022年03月24日(木)5 tweetssource

3月24日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」(森美術館、5月29日まで)を観る。社会介入系の活動を行う6人のアート・コレクティブ。若者の悪ふざけのようなスタイルで、都市の間隙を突く。時代の出来事に呼応し、体制に抗する、ラディカルな活動を展開。大規模インスタレーションで、17年の軌跡を一挙紹介。

posted at 19:53:59

3月24日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「ダミアン・ハースト 桜」(国立新美術館、5月23日まで)を観る。巨大キャンバスに油彩で描かれるカラフルな点描による桜花の連作。絵の具を投げつけるように描く筆致の痕跡が生々しい。抽象表現主義や新表現主義の焼き直しに見える通俗ぶりは、露悪的な計略に満ちたYBAの旗手が到達した境地か。

posted at 17:54:58

3月24日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新美術館、5月30日まで)を観る。中世末期の宗教絵画から、19世紀末のポスト印象派まで。人物表現を中心に、有名作品も含む、ヨーロッパ巨匠による絵画65点を一堂に展観。西洋美術を通史的に学ぶには、解説付きの教科書のようで勉強になるかも。

posted at 17:38:51

3月24日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

第75回「日本アンデパンダン展」(国立新美術館、4月4日まで)を観る。展示レイアウトを見直し、1室に混在の部屋を作り、自由で多様な表現をアピール。近年漸減傾向が見られるが、471人632点で出品の小型化が進む。日常に題材をとる穏和で優しい作風が増え、コロナ禍が続く中でも健在ぶりを主張。

posted at 17:23:11

3月24日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「生誕110年 香月泰男展」(練馬区立美術館、3月27日まで)を観る。抑留体験をもとに「シベリア・シリーズ」を描いた香月泰男(1911-74)。初期から晩年までを振返り、画家としての出発から、戦争経験と向き合いイメージを深化させた過程をたどる。独自の技法とともに、画面の構築力が凄みを魅せる。

posted at 13:40:58

2022年03月23日(水)1 tweetsource

3月23日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

第11回九条美術展への出品・参加を呼びかけます。「第11回九条美術展 出品要項」から。会期:5月4日(水)~5月10日(火)。会場:東京都美術館(東京・上野) 2階第4展示室。搬入:5月1日(日)。出品資格:憲法を守り平和を願う美術家の方。出品申込:4月11日(月)締切。
www.9-bi.com/information/ex pic.twitter.com/rzS33z8M0k

posted at 08:41:06

2022年03月22日(火)1 tweetsource

3月22日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

坂口寛敏「パスカルの森2022−ボイスの『森を守れ』に接続する−」(GALLERY KTO、3月22日まで)を観る。麻布をバーナーで焦がして描き、森が発生する場を暗示。山道を地面に素描しながら歩く映像、1989年制作の白州の野外作品を2017年に再び訪れる映像。自然保護を訴えるボイスの版画と併せ展示。

posted at 11:38:30

2022年03月18日(金)1 tweetsource

3月18日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「生誕100年 松澤宥」(長野県立美術館、3月21日まで)を観る。下諏訪町出身で日本概念芸術を代表する松澤宥(1922-2006)の回顧展。初期の超現実主義絵画から、1964年の「オブジェを消せ」の啓示を経て、観念へと向かう言語による作品やパフォーマンスへの展開をたどる。拠点「プサイの部屋」再現も。

posted at 19:24:01

2022年03月17日(木)2 tweetssource

3月17日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「浮世絵劇場 from Paris」(角川武蔵野ミュージアム、5月8日まで)を観る。パリを拠点に活動するダニーローズ・スタジオによる、浮世絵の図像を再構成、全方位投影のダイナミックな映像作品《SPIRIT of JAPAN》。静止した絵を動かすことで、描かれた世界が身近に感じられてくる、30分間没入体験。

posted at 23:35:40

3月17日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「コロナ禍とアマビヱ 6人の現代アーティストが『今』を考える」(角川武蔵野ミュージアム、5月8日まで)を観る。2020年11月から始めた「コロナ時代のアマビエ・プロジェクト」の総まとめ展。会田誠、鴻池朋子、川島秀明、大岩オスカール、荒神明香、大小島真木の現代アマビエと関連作品を展示。

posted at 12:52:16

2022年03月15日(火)1 tweetsource

3月15日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

『住民と自治』4月号に、「公立美術館の光と影」第6回「ICOMでの議論から見える世界との距離」寄稿。国際博物館会議の議論でも、博物館とは多様な文化が出会い、対話を行う広場のような存在という考え方へと変化。身近な美術館だからこそ世界の未来を見つめた活動をと主張。
www.jichiken.jp/jj/202204/

posted at 05:53:35

2022年03月12日(土)5 tweetssource

3月12日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「VOCA展2022」(上野の森美術館、3月30日まで)を観る。大賞は厚塗り絵具をスクラッチし、豹や密林のイメージ描く川内理香子の油彩。奨励賞の一人近藤亜樹も厚塗り感。デジタル的感性へのアンチともいえるが、素材はどうあれ多視点で構成的な絵画が多いのが最近の傾向。作者の主張は読みとりづらい。

posted at 20:57:23

3月12日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「オルタナティブ!―アートとデザインのやわらかな運動 小池一子展」(アーツ千代田3331、3月21日まで)を観る。1960年代から、編集者、コピーライター、クリエイティブ・ディレクターとして活躍、1983~2000年には佐賀町エキジビット・スペースを企画運営。時代の先端を走り続けた感性の源を探る。

posted at 07:48:56

3月12日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「市民公募 夢美エンナーレ入選作品展」(八王子市夢美術館、3月16日まで)を観る。応募資格は、市内在住・在勤・在学または過去に在学。応募201点・出品185点から入選70点。来場者が投票。60代以上が約60%で、先端的な表現は乏しいものの、落ち着いた安心感ある多様な作品が観られる。開催9回目。

posted at 07:16:39

3月12日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

「上村松園・松篁・淳之 三代展」(東京富士美術館、3月13日まで)を観る。気品ある美人画で人気を博し、女流画家として文化勲章を受けた上村松園(1875-49)と、松篁(1902-2001)、淳之(1933-)の日本画の系譜。松伯美術館所蔵品を中心に、松園《花がたみ》や《楊貴妃》、代表作の下絵も観られる。

posted at 06:49:06

3月12日

@toshify

武居利史 TAKEI Toshifumi@toshify

[山本作兵衛コレクション]ユネスコ「世界の記憶」登録10周年記念「山本作兵衛展」(東京富士美術館、3月13日まで)を観る。筑豊の炭鉱労働者・山本作兵衛(1892-1984)の水彩や墨による炭鉱記録画。田川市石炭・歴史博物館所蔵品など約100点。歴史に消えたヤマの仕事と生活の実相を絵と文で伝える。

posted at 06:24:49

このページの先頭へ