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@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

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3,133日(2010/07/28より)
ツイート数
12,115(3.8件/日)

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2019年02月20日(水)4 tweetssource

2月20日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

3月21〜30日の「第10回“現役学生限定”教養強化合宿」amba.to/2GkqfPa への参加表明がまだほとんどなく不安だが、以前も本番2週間ぐらい前まで参加表明が3人ぐらいだったのが結局は10人ぐらいになったし、そう不安になることもないのだろう。

posted at 19:56:03

2月20日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

「“現役学生限定”教養強化合宿」amba.to/2GkqfPa は理想としては参加者12人ぐらい、関東・関西・地元九州・その他が3人ずつぐらい、男女比3:1って感じだが、まさにちょうどそんな感じになったのは過去9回中1回しかない(笑)。

posted at 19:56:46

2月20日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

「“現役学生限定”教養強化合宿」amba.to/2GkqfPa には、まあ途中で脱落しちゃった数名を含めて、過去9回ですでに計92名が参加してるから、今度の第10回でたぶん計100名を突破することになる。OB・OGたちは全国に散り、意外と(?)ちゃんと活躍している。

posted at 19:57:00

2月20日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

3月21〜30日の「第10回“現役学生限定”教養強化合宿」amba.to/2GkqfPa への参加表明がまだほとんどないので不安になり、こうしてつい告知ツイートを連発してしまうが、前々回はその結果として参加18人になってほぼ学級崩壊してしまったし、まっこと加減が難しい。

posted at 19:57:13

2019年02月19日(火)1 tweetsource

2019年02月18日(月)3 tweetssource

2月18日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

「社会主義」がどうしてそう呼ばれるようになったのかよく知らんと『良いテロリストの教科書』にも書いたが、ピエール・ルルーという初期社会主義者が1834年に(意外と新しい!)、「個人主義」の対義語として「全体主義」みたいなニュアンスで、その双方に批判的に使ったのが最初らしい。

posted at 18:54:40

2月18日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

「社会主義」という言葉を1834年に最初に使ったピエール・ルルーって人は、なんと「資本主義」という言葉を(つまり「capital“ism”」ってふうに)1848年に最初に使った人でもあるらしい。どちらもニュアンスは現在のそれとは違うみたいだが、すごいというかヘンな人だ。

posted at 18:54:52

2019年02月17日(日)2 tweetssource

2月17日

@AngeNomuddhist

アンジュルムの風見鶏@ノム門の末弟@AngeNomuddhist

外山恒一が「全共闘以後」で書いているように、83年の12月には1日にデビューした尾崎豊と22日に「散開」したYMOが共存した三週間があって、ここが「YMO的80年代」と「尾崎豊的80年代」を分かつ分水嶺だったのではないか。それは「朝霞台地」的なるものが東渋谷台地への侵略を開始した瞬間である。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 12:08:56

2019年02月16日(土)1 tweetsource

2月16日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

とくに近い世代の読者からの『全共闘以後』への望外の(ウソ。謙遜。あまりにも当然の)好評価を見るにたぶん、メインを占める当事者以外は誰も知らないような話と、その立場から読み替える、一定の常識があれば誰でも知ってたり、小耳に挟んだことはあるような話との配合が絶妙なんだろうな。

posted at 21:20:34

2019年02月15日(金)10 tweetssource

2月15日

@NakagawaFumito

中川文人@NakagawaFumito

外山恒一の「全共闘以後」は、全共闘以後の革命運動史として読むと、えっ、違うんじゃないの?と思うが、80年代以降の「若者おもしろ奮闘記」として読むと実に面白い。「いつの時代も元気な若者っているねー」と。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 09:27:25

2月15日

@AngeNomuddhist

アンジュルムの風見鶏@ノム門の末弟@AngeNomuddhist

外山恒一の『全共闘以後』がものすごく面白い。特に「日本の『89年革命』」について言及してくれたおかげで、80年代以降の文化史に大きな補助線が一つ引かれた感じ。オウムについてもこの本の解説が一番しっくり来た。今後はこの枠組みを色々と応用していこうと思う。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 09:32:54

2019年02月13日(水)3 tweetssource

2月13日

@Chisaka_Kyoji

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

全共闘以後の運動が、どれもこれも今一つなのは、社民性を突破しきれないからだろう。全共闘は、暴力で社民性を突破しようとして敗れて社民化してしまい、全共闘の年少派(高校全共闘等)の一部が社民批判のニヒリズムに至った。全共闘以後が社民性を脱するには、この年少派との回路を形成することだ。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 14:52:23

2019年02月12日(火)1 tweetsource

2019年02月11日(月)3 tweetssource

2月11日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

平成“無”教養主義から身をひきはがす野蛮な情熱が今こそ必要とされています。
外山恒一主催「第10回“春休みで差をつけろ!”現役学生限定・教養強化合宿」、参加者募集中です。
amba.to/2GkqfPa

posted at 10:16:25

2019年02月09日(土)4 tweetssource

2月9日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

“全共闘以前”に関しても実はまともな通史は書かれておらず、もしやそれも私が書かねばならないのか?と不安に脅えつつ、しかし書くとすれば私の問題意識からしてそれは決して“45年8月15日”から書き起こされてはならない、第1次大戦の廃墟から話が始まらなければ意味がない、などと考える。

posted at 15:16:57

2月9日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

第1次大戦で廃墟と化したヨーロッパで生まれたものが極東まで波及してきて、やがて日本の55年体制を含む米ソ冷戦構造が確立し、その打倒を目指した新左翼運動の頂点が“68年”の諸運動のだから、やはり“全共闘以前”の通史は第1次大戦から書き始められるのでなければ嘘である。

posted at 15:17:07

2月9日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

いっそ“全共闘以前”も私が書いちゃうぞ!と試しに構想を練ってみたら、“第1次大戦の廃墟”から話を始めるのでなければ意味がないとの結論に達する。我ながら呆れたが、よく考えたら1918→68年ってことで『全共闘以後』とまったく同じ“50年間”である。なんだ、全然それでいいんじゃん。

posted at 15:17:17

2019年02月08日(金)7 tweetssource

2月8日

@ask_smmt

住本麻子@ask_smmt

【告知】2/16発売の『図書新聞』に掲載の人間立て看対談を構成しました。大学の学生への管理は年々厳しくなっていますが、そのひとつが立て看板への規制です。規制への抗議として自らを立て看となった八木さんと、かつてパフォーマンスとして立て看になっていた山本さんの対談、ぜひお読みください! pic.twitter.com/miOToFkwiB

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 05:14:31

2月8日

@Yoquisi

水口良樹YoshikiMizuguchi@Yoquisi

ようやく春休みに入って、積ん読を怒濤のごとく読み始めている。ブレディみかこさんの「子供たちの階級闘争」、めちゃめちゃ面白かった。今は外山恒一の「全共闘以後 改訂版」読んでるけどこれもヤバイな。知らんかったことだらけだ。興奮しっぱなし。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 05:22:41

2月8日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

千坂恭二氏の一連のツイート(bit.ly/2DlwUoz )に膝を打つ。たしかに私が依拠するイタリア・ファシズムはナチズムと違って“一国主義”的だ。ただ私は、ファシズムの国際主義は、各国で追求される一国主義なファシズム運動の“結果的連帯”でよいと思ってはいるが。

posted at 07:17:56

2月8日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

70年の華青闘告発は新左翼が反差別のテーマを中心化する〝決定打〟となっただけで、そういう傾向自体はそれ以前の全共闘運動の展開の過程で生じている。スガ秀実氏の文章は難解な、あまりに難解なものだし、私もわざわざ説明してなかったようで、どうも誤解が多く生じてることに最近気づいた。

posted at 09:39:26

2月8日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

私は常々、文化的センスに自信のない人はとにかく「さだまさし」を虚心に聴き続けなさいと云っている。思いっきり感動すべし。次第に“なんかウソくさい、欺瞞的だ”と疑問が湧いてきて、まったく感動できなくなったら合格。免疫がついて、ミスチルやセカオワごときではピクリとも心が動くことはない。

posted at 12:07:23

2019年02月06日(水)5 tweetssource

2月6日

@smasuda

増田聡@smasuda

外山恒一『全共闘以後』amzn.to/2WT6XFU これはものすごい本です。70年代の全共闘衰退後「終わった」とされる学生運動が、必ずしも大学や学生に限定されない様々な社会空間においてその後もずっと継続されてきたありようを仔細かつ大胆に描き出す。ほんま時間を忘れて読んだ

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retweeted at 23:23:10

2月6日

@smasuda

増田聡@smasuda

「学生による社会運動」は、バンドブームやピースボート、テント芝居など、一見「運動」に見えない文化活動(やその人脈)と交錯しつつ続いている、と著者はいう。いわば政治運動を通して眺めた平成期の大衆文化思想史を描く大著といえる

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retweeted at 23:23:25

2月6日

@smasuda

増田聡@smasuda

現在活躍中の若手中堅言論人の党派活動の歴史も綴られる。やーみなさん若い頃結構活動してはったんやなーと感心する。オレほんまノンポリお気楽大学生やったな。しかしそんなノンポリもまた90年代の大衆政治思想の傘下にあったんやなと本書を読むにしみじみ感じ入る。ドブネズミ経由浅羽派ですよオレ

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retweeted at 23:23:37

2月6日

@smasuda

増田聡@smasuda

いやほんま大著ですがするする読める。現代文化について少しでも知的な関心をもっている人は、これまでなかった方向から新たな知見を得ることうけあい。著者外山恒一も長い活動歴を持つが、まあなんというか自分を相対化するユーモア感覚が強靭であって大著ながら読者を倦ませない

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retweeted at 23:23:41

2月6日

@yossy44yossy44

SS@yossy44yossy44

YouTubeに熱中している老齢の父がようやく外山恒一の政権放送に行き着いて隣の部屋から「スクラップ&スクラップ」とか聞こえてくる。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 23:30:03

2019年02月05日(火)1 tweetsource

2月5日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

2年間で3つの高校を転々とし中退した。某受験産業が「三陽高校の外山君」宛に教材の案内を送り始めた頃、私は2つ目の加治木高校をさえ経て3つ目の筑紫丘高校に通っており、「筑紫丘高校の外山君」宛に変わった頃にはとうに同校も中退していた。少壮にしてすでに資本主義より速い男、外山恒一です。

posted at 09:38:08

2019年02月04日(月)1 tweetsource

2月4日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

いつもなら名古屋→福岡ぐらいシタミチぶっ通し運転で一気に移動してしまうのだが、一昨日の名古屋イベント終了と同時に気が弛んだか完全に風邪をひいてしまい、悪寒に震えながら2、3時間運転しては2、3時間休み…を繰り返して、まさにホーホーのテーでさきほど福岡に帰還。

posted at 19:54:19

2019年02月03日(日)9 tweetssource

2月3日

@hs_wonder

tee@hs_wonder

ビブリオマニアにて、外山恒一トークイベント・アンティファはなぜダメなのか?を堪能!一見過激そうに振る舞いつつも実際は、かなり現実的で見識派な外山ワールド、とても面白かったです! pic.twitter.com/19zQAatgFI

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 12:17:52

2月3日

@ginnmaku

AT@ginnmaku

昨日、外山恒一氏のイベントに参加していた。思想的に勉強になることも多かったが、何より話が面白かった。イベントに参加できなかった友人にもフィードバックしておこう。

Retweeted by 外山恒一

retweeted at 19:24:15

2月3日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

昨夜の名古屋イベントに、『全共闘以後』にもチラッと登場する同い年の右派論客・中宮崇氏が来てくれた。初対面である。『全共闘以後』には多分に推測で、中宮氏は“おそらく”呉智英や浅羽通明に強く影響された“だろう”と書いたが、当たっているとのことで安心した。

posted at 19:38:41

2月3日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

おまえが言うなって話だが、人って実際に会ってみないと分からないもんだ。中宮崇氏というのはもっと粗暴な、いかにも“右翼~っ!”て感じのコワモテなキャラを想像していた。実際に会ってみると私の周りでは山本夜羽音とかと似た感じで、かつ夜羽音を10分の1ぐらい物静かにしたような人だった。

posted at 20:19:42

2月3日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

昨夜の名古屋イベントの打ち上げではチラッと、私の“信仰”の話というか、「世の中には中島みゆき先生の歌がすでに何百とあるのに、そこにさらに何か新しく付け加えよう、つまり“オリジナル曲”なぞ作ろうというミュージシャンの意図が分からん。不遜と言う他なく、かつ笑止!」的な話もした。

posted at 21:33:56

2月3日

@toyamakoichi

外山恒一@toyamakoichi

私は神の声を聴いたことがある! しかも聴こうと思えばいつでも、もちろん今でもすぐに聴くことができる。神はすでにアルバムを40枚以上出されており、例えば「わかれうた」「悪女」と呼び習わされる御言葉などは信仰薄き者どもにもよく知られている。

posted at 22:09:50

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