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@tsukasafumio

司史生@がんばらない@tsukasafumio

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3,653日(2009/12/09より)
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2019年12月08日(日)5 tweetssource

15時間前

@tsukasafumio

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動機もやり方も何から何まで間違っていたとしても、日本人が世界史に残る規模の戦争を行ったという事実そのものは、日本人が記憶し意識し続けるべき何かであったと考えたのだろう。

posted at 17:58:46

15時間前

@tsukasafumio

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鶴見俊輔が太平洋戦争展の企画の際に、日本軍の進出範囲の地図と同縮尺でアレクサンドロス大王やモンゴル帝国の征服地の地図を並べることを提案したそうで、アメリカ仕込みのリベラリストですら、そういう一種の屈折があるのが戦中派だったように思う。

posted at 17:53:52

2019年12月07日(土)7 tweetssource

12月7日

@tsukasafumio

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この話にある「パキスタン情報部に追い出された」というのが具体的にどういうものかわからないが、パキスタン軍情報部こそ90年代にアフガンの内戦を使嗾し、タリバンを生み出してアルカイダを定着させた張本なので、さもありなんである。

posted at 02:32:01

12月7日

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アフガン政府がタリバン寄りの発言もある中村哲氏を名誉国民として遇したのに疑問もあったのだが、裏があったということか。事実ならメディアが伝えた以上にすごい人であった。改めて追悼。>RT

posted at 02:28:32

2019年12月06日(金)2 tweetssource

12月6日

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テロリズムに限らず二者択一的な世界観を持つ活動は、敵対関係の存在を前提とするため、しばしば敵と暗黙ないし無意識の依存関係にある。革命家には倒すべき圧制が必要だし、政治警察にとって反政府活動は飯の種である。

posted at 02:15:53

12月6日

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中村哲氏のような人が狙われた理由のひとつは、憎悪や絶望を餌に成長するテロリズムにとって、対話や社会事業で問題を解決していく人こそ、建前上の敵よりも邪魔な存在だからだろう。

posted at 02:09:15

2019年12月05日(木)1 tweetsource

12月5日

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中村哲医師の逝去でアフガニスタン情勢にまた関心が向けられるかもしれませんが、民族や宗派がからみあってるので簡単に白黒つけられません。少なくとも1980年のソ連侵攻以降の戦乱について、パキスタン軍部の関与に言及していない著作は注意が必要だと思います。

posted at 01:00:54

2019年12月04日(水)5 tweetssource

2019年12月02日(月)4 tweetssource

12月2日

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昭和時代の新聞や週刊誌の四コマ漫画は、マニアでない大衆が日常的に目にする、いちばん認知度の高いマンガだったので、漫画史で無視できないと思うのだけど、まともに論じられるのは「サザエさん」ぐらいな感じがしますね。

posted at 02:44:53

12月2日

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昭和時代なので、今から見ると問題な表現(特に働く女性に対して)も見受けられるのだけど、当時の世相や時代感覚を見るには、新聞四コマ漫画は良い手掛かりになると思いますよ。

posted at 02:38:05

2019年11月30日(土)12 tweetssource

11月30日

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@u_kodachi あの頃、というか十年前まで誰もが議員内閣制の模範とみなしていたイギリスが現在の体たらくですもんね。やっぱり永久に完璧なものはないので、瑕疵があっても知恵で使いこなしながら、試行錯誤を続けていくのがデモクラシーなんでしょうね。

posted at 22:41:56

11月30日

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昭和の終わり頃から経世会の肥大化と同時に自民党の人事の当選回数による序列化が進みました。80年代まで派閥同士の合従連衡によるダイナミズムが政治を活性化していたのですが、党組織の硬直化は誰の目にも停滞に映りはじめます。

posted at 22:32:08

11月30日

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55年体制では政権交代がほぼありえない状態なので、料亭政治というやつで、与野党の国対委員長が審議通過と譲歩案を取引した脚本作って、国会でプロレスやってたのですね。胡乱な裏金も動いたでしょう。

posted at 22:25:57

11月30日

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@TWlTTERmk 単純に昔は良かったとするつもりもなくて、中選挙区制で派閥が強かったこの時代は、ロッキード事件など政権党の金銭的問題には目に余るものがありました。現在は金の問題が取り沙汰されてもみみっちく感じられるスケールになっていて、この面では全然良くなっていると思います。

posted at 18:33:15

11月30日

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サラザールの思想は古き良き農村社会を基盤とした麗しき民族共同体を追求し、資本主義や大きな政府を敵視した。排他的な民族共同体がキモなので、緊縮か反緊縮かは、その手段ではないかと思います。

posted at 12:28:25

11月30日

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ファシズムがみんな反緊縮かというと、ポルトガルにはサラザールつうガチガチ緊縮政策のファシスト独裁者もいたわけですな。しかもこの人、大学で教鞭を取る経済学博士だった。

posted at 12:16:11

11月30日

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そういや中曽根さんの前の鈴木内閣の時、日米同盟は軍事同盟ではないと首相が答弁したため、軍事同盟の性格もあるとする伊東外相が責任を取る形で辞職してるんだよな。今では信じられんような話。

posted at 00:34:16

2019年11月29日(金)11 tweetssource

11月29日

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韓国のどの政権が民族統一の夢を見ても、北朝鮮にとっては南進して併呑する以外の統一はありえないから、韓国が孤立すればするほど都合がいいので、ちょっとやそっと尻尾振ってもご褒美どころか鞭くれるだけなんだよな。

posted at 23:29:02

11月29日

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「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」
「そして我ら四天王が仕えるのは五人衆がひとり」
「その五人衆を束ねる三人組が」
「それぞれ二十四元帥の下にいるのだ。我らは全員で何人でしょうか」

posted at 22:39:07

11月29日

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中曽根氏は押しも押されぬタカ派の政治家だったが、ここに見られる太平洋戦争へのネガティブな評価は、戦争経験世代の政治家が左右問わず共有したものであり、その上に戦後の日本が築かれた。

posted at 21:39:56

11月29日

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しかし中曽根以前の七〇年代の自民党政権は、結果として田中角栄・三木武夫・福田糾夫・大平正芳の四人を平均二年弱で使い潰したのだから、今となってはすごい贅沢に思える。

posted at 21:29:45

11月29日

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中曽根という弱小派閥の領袖が国民の支持を集めるために打ち出した、自由主義改革者の姿勢と国際的政治家のイメージは、現在の日本の首相のあり方に受け継がれている。小泉内閣も民主党政権も安倍首相も、中曽根氏の作り出した首相像の延長にある。

posted at 21:17:57

11月29日

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中曽根氏は国鉄民営化など新自由主義政策を進めると同時に、「ロン=ヤス」といったパフォーマンスで、アメルカ大統領と対等につきあう国際政治家というイメージをアピールした。そうしたモダンなイメージ戦略は、それまで社会党に傾きがちだった都市部の無党派層の支持を呼んだ。

posted at 21:09:38

11月29日

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中曽根氏は機を見るには敏すぎるところが「政界の風見鶏」と揶揄され、疑獄事件の度にその名が囁かれ「刑務所の塀の上を歩く男」と呼ばれた。進歩派からは現首相なみに嫌われていた。複雑な政治家なので、亡くなったからと言ってヨイショするのもいかがかと思われる。

posted at 21:00:44

11月29日

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中曽根大勲位、最後の昭和の宰相が去ったわけだ。就任時にはいわゆる三角大福と比べて貫目が小さくかんじられたが、大政治家として追悼されるのは長生きの徳というものだろう。

posted at 20:54:40

2019年11月28日(木)9 tweetssource

11月28日

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浦賀に来たペリー提督の名がついてるのは弾薬補給艦の9番艦なのに、ブルックの名前が建造当時最新鋭のミサイルフリゲート艦のネームシップになったあたり、評価の高さがうかがえますね。

posted at 23:12:50

11月28日

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ブルックの技術と配慮に日本人が敬服し感謝したことが記録に残っていますが、たまたま咸臨丸に同乗してくれたのが、人格識見技量に優れた海軍軍人というだけでなく超一流のエンジニアという当代の偉人の一人だったというのは、何とも奇縁ですね。

posted at 23:05:44

11月28日

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今月の「風雲児たち」、いきなり南北戦争というかブルック物語でしたね。勝海舟の咸臨丸の太平洋横断を実質的に指揮したのが米人のブルック船長ですが、実は南軍装甲艦の開発者として、南北戦争史や近代軍艦発達史にその名を残しています。

posted at 22:50:48

11月28日

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@dragoner_JP 昔は鉄砲玉は覚悟完了した一級品として出所したら幹部コースでしたが、こうなると使い捨てにするしかなく、それでいて残された家族の面倒が負担になる。それで独り身で将来も無いような無敵の老人を使うことになったのかと思いますが、無差別テロの論理に近くなります。

posted at 02:21:09

11月28日

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@dragoner_JP 昔から、抗争でタマ取るのに必要なのは殺す覚悟を決めた鉄砲玉だと言われてますので、武器の威力は本来は決定的ではないはずなんですよね。老人や末期患者はその点で理想的な鉄砲玉ですが、やはり肉体的な衰えがあるので大火力という発想でしょうか。

posted at 02:02:23

11月28日

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@dragoner_JP >独裁政権って、民主的な「票の読み」出来る能力が無いんだろうか
これは同時に、他の民主国家の選挙について理解してないことを意味してるんじゃないかと。安倍政権が選挙に勝ち続けるから強い政権なのではなく、逆に考えてるのではないかと。

posted at 00:21:32

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