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司史生@やる気がでない@tsukasafumio

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3,948日(2009/12/09より)
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2020年09月29日(火)1 tweetsource

2020年09月28日(月)5 tweetssource

2020年09月27日(日)22 tweetssource

9月27日

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政治の面では、習近平主席は確かに辣腕の権力者だろうが、ぶっちゃけ安倍さん菅さんと人間の格に大差があると感じられないし、個人崇拝の傾向はかえってハリボテ感を感じさせる。
かつて中国が東西冷戦の狭間で獲得していた一種の権威を失ってるわけで、国際政治ではむしろ弱体化したとも見えます。

posted at 23:54:21

9月27日

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中華文明に対する誤解込みの憧憬や畏敬をうまく利用した、弱体ななりのソフトパワーの用法だったと思います。
今世紀にグローバル化に乗じる形で軍事や経済ではアメリカに次ぐ大国となった現在はそういうのをかなぐり捨てて、いまや力による漢民族支配が露骨になっている。

posted at 23:47:31

9月27日

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昭和時代の中共は、軍事力も経済力も西側諸国やソ連に劣ってたわけですが、なにしろ人間の数が頭抜けて多いことに加え、毛沢東や周恩来や鄧小平が教養に秀でた東洋の大人物らしく振舞うことで「古き文明の大国」感を出してたと思うんですよね。

posted at 23:42:16

9月27日

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『戦国の忍び』をボードウォーゲームでどう再現するか考えたのですが、敵味方の戦闘は同一ヘクス内で処理するとして、軍隊/城ユニットの周囲のヘクスはやはりZOCがあって、隣接したら停止しなければならないし補給は遮断される。

posted at 23:22:29

9月27日

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秀吉の軽さは、天王山という結果から遡及して因縁を描くつもりがない訳で、斬新な組み立てになるかと思います。
こういう切り口だと本能寺までたどりつかなくても、ドラマとしては綺麗に着地するかもしれませんね。

posted at 21:21:50

9月27日

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コロナによる尺の変更のせいかもしれませんが、これまで一回ぐらいした十兵衛と藤吉郎の直接の絡みがないのが面白いですね。従来の秀吉物だと宿命のライバルとして当初から十兵衛がフィーチャーされるわけですが、現状十兵衛にとって「そういえばそんな人いたっけ」ぐらいの比重だという。

posted at 21:17:49

9月27日

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ただその徹底性は、魂の空洞を埋める強烈な承認欲求に根差しているわけで、殺る気スイッチが一般人と違うところについてるという、敵よりもむしろ親族や家臣にとって厄介な存在。

posted at 21:12:56

9月27日

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このドラマにおける信長の武将としての資質、目的と手段がずれてるところになるんでしょうね。他の人物にとって戦争とは権力や領土を獲得し維持する手段なのに、信長にとっては戦争に勝つことそれ自体が目標になってくる。

posted at 21:03:49

9月27日

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道三も久秀も生き延びるため、生き延びるには勢力拡大が必要だから戦争した。それに対して、みんなが誉めてくれるから戦争が好き、好きだからもっと大きな戦争をしてみたいという信長、狂ってていいですね。

posted at 20:56:34

9月27日

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ふゅ〜りあすさんが紹介しているように、江田島の海軍兵学校は米国式の容れ物に英国式の教育内容を組み合わせたものでした。ここにも外国の単純な模倣ではなく日本独自のローカライズを行うという、明治の近代化政策の特徴が表れていると思います。

posted at 17:08:20

2020年09月26日(土)4 tweetssource

9月26日

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@Shimada_Hyougo 騎馬砲兵は軽砲を装備運用してたので、部隊名はそのまま車両牽引の軽榴弾砲部隊になったわけですが、冷戦後の改編で空輸可能な火力支援部隊として空挺旅団に配属替えされ、その空挺部隊も組織改編で....という流れのようですね。

posted at 15:28:32

9月26日

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しかし『戦国の忍び』で戦国合戦のイメージが一変しましたね。城や軍隊の周囲を、蠅の群れのように何百という忍びがうようよ取り巻いてるとか、昼は武士・夜は忍びの時間帯分業だったとか。

posted at 03:21:55

9月26日

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昭和のサラリーマンを幕藩体制下の下士に投影したのが藤沢周平の武士物ですが、平山先生の『戦国の忍び』を参照した忍者物なら、非正規雇用使い捨てブラック労働なので現代人の共感を呼ぶかも(ひどい)

posted at 03:05:43

2020年09月25日(金)4 tweetssource

9月25日

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もちろんこれはシニックな揶揄であって、そうした卑俗な「市場」を超越/突破/逸脱したところに思想の本領があることを否定するつもりはない。
しかし思想が市場性の呪縛を逃れることは現代にあって極めて困難な営為だろうとも思う。

posted at 03:03:03

2020年09月24日(木)2 tweetssource

2020年09月23日(水)17 tweetssource

9月23日

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タイ国王が飼い犬のプードルを空軍大将に任じたという話を聞くと、この五百年というもの明白に駄目な暴帝愚帝が一人もいない本朝の方がかえって異常なのではないかと思ったりします。

posted at 23:13:43

9月23日

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フェザーンが自治特権を得て繁栄したことは統制的な帝国経済における商業の貧弱さの裏返しで、機能する広域経済のほとんどは闇市場だろう。目こぼしの賄賂なしに経済が動かないのだから、官僚機構の腐敗は不可避というかこの場合は必要不可欠ですらある。

posted at 01:05:30

9月23日

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リップシュタット戦役の後で門閥貴族からの没収可能な財産が10兆帝国マルク相当という話があったが、その大半は惑星領土という不動産だとすれば、まるまる10兆使えるわけではないだろう。

posted at 00:52:30

9月23日

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司史生@やる気がでない@tsukasafumio

ちくま文庫入りした「朝鮮銀行」を読んでたのですが、銀英伝に連想が働いて、帝国の覇権によるフェザーンマルクやディナール回収の裏舞台は見てみたい気がする。
しかしあの世界は管理通貨なんだろうか。

posted at 00:41:04

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