情報更新

last update 09/22 19:26

ツイート検索

 

@tsukasafumio
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

Stats Twitter歴
4,306日(2009/12/09より)
ツイート数
61,057(14.1件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2021年09月22日(水)3 tweetssource

20時間前

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

八月九月と読みたい本が次々と出て積読状態なのですがまずは伊藤俊一先生の『荘園 墾田永年私財法から応仁の乱まで』を読んでます。
三十年前の学部時代の知識すら忘れかけてるので、用語の意味を反芻しつつじっくり最新の研究成果を更新中。

posted at 01:34:05

2021年09月21日(火)1 tweetsource

2021年09月20日(月)1 tweetsource

2021年09月19日(日)8 tweetssource

9月19日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

全般状況がそうだったので、1980年頃の日本人の少なからずがアメリカに反発して東側を好意的に見ていたことには、先が見えなかった不明はあるだろうが、著しく不自然なものではないと思います。

posted at 17:45:00

9月19日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

お隣を見るなら、漢江の奇跡が軌道に乗って1980年代に成長する前の韓国はまだ貧しい軍事独裁国家で、北朝鮮の方が発展しているように見えたし、人権何それだった。蒋経国が自由化に着手しはじめる前の台湾もそう。

posted at 17:37:20

9月19日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

また冷戦期のアメリカは、途上国をゲーム版とした覇権争いで反ソなら誰でもいいといった感じで、ろくでもない独裁者や軍事政権を支援したことに対し、知識人のイメージは非常によろしく無かった。この点ではソ連も同様だったのですが。

posted at 17:30:05

9月19日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

ブレジネフ政権の停滞は知られるようになっていたけれど、アフガン侵攻時点でまだ強面の大国振りは強固に見え、西側への宣伝もあって欠点はあるがそれなりの利点もある永続的な社会体制のように受け止められていた。
そういうイメージが完全に崩壊したのが1986年のイェルノブイリ。

posted at 17:24:11

9月19日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

ソ連はじめ社会主義陣営は80年代の十年間で急速に崩壊したわけですが、80年代初頭にはその結末は予想されていなかった。
当時のSFを見ても、全面核戦争シナリオを除けば、21世紀さらにはその先も東西対立が続くような未来が描かれていました。

posted at 17:21:34

9月19日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

石橋社会党委員長の非武装中立論の主張も、本来はお花畑じゃなくて、全面核戦争を前提にしたある種のニヒリスティックなリアリズムだったので、左翼以外にもある程度訴求したんですよ。

posted at 14:05:59

2021年09月18日(土)2 tweetssource

2021年09月17日(金)1 tweetsource

2021年09月16日(木)2 tweetssource

9月16日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

その前の年に講演した地元の食品会社の社長さんの身の上話や卓球選手の話の方がむしろ記憶に残っている。
後に瀬島龍三の参謀としての働きを知ると、たしかにあの弁舌巧みな切れ者という印象だけが残る話術は、附合するところがあるように思ったのだった。

posted at 02:32:56

9月16日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

地方の公立高校がいかなる伝手をたどって呼んだのか知らないが学校祭で瀬島龍三の講演があった。
意外に砕けた流暢な話しぶりだったのだけは印象に残ったが、話の中身はというとこれが全く覚えていない。

posted at 02:28:12

2021年09月14日(火)10 tweetssource

9月14日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

@u_kodachi そんな親父が1979年頃いきなりさだまさしに嵌ったことがありまして不気味だったのですが、文庫の歌詞集買ってこい言われてしぶしぶ買って来たら、親父の同窓の辻邦生先生が解説書いてべた褒めしてるのでのけぞりました。あと吉田満も随筆でさだを推してて、なんなんだ戦中派(笑)

posted at 20:20:11

9月14日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

反戦歌と軍歌を同時に愛唱する感覚には、表層の政治性や思想では割り切れない屈折や韜晦がつきまとう。鶴見俊輔の著作にも窺えるのだが、この戦中派の感覚の複雑さがわからないと、あまり有意義な話にならない。

posted at 18:50:30

2021年09月13日(月)5 tweetssource

9月13日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

モデルナ二回目、熱は上腕部に火照りを感じる程度でまる一日気怠く完結的に眠気が差してくるのだが、まあ気のせいかもしれないという範囲ではある。

posted at 22:23:41

9月13日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

まあ理由のひとつは国際人道法に対応した国内法の整備というのはまさに「有事法制」だから、存在すること自体がけしからんということになりがちなんでしょう。捕虜取扱について国内法が整備されたのもようやく平成半ばを過ぎてからでしたし。

posted at 00:02:35

2021年09月12日(日)23 tweetssource

9月12日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

@yamashita99 @SagamiNoriaki 定信が激怒した一件がありまして。
江戸市中の物価対策を命じられた際に、平蔵は口先介入が一時的な効果に過ぎないの見越して幕府から借り出した金を銭に交換して、銭の騰貴で儲けるというマッチポンプをやらかしてます。

posted at 10:55:07

9月12日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

@ArgentBrand @MIBkai メフォ手形とか朝銀の預け合いみたいな滅茶苦茶な操作で軍事費捻出したんじゃないかと。
ギレンが地球にコロニー落としたのも金融わやくちゃにして償還を誤魔化す腹だったのではとも想像できます。

posted at 10:51:13

9月12日

@tsukasafumio

司史生@停滞中@tsukasafumio

最高指導者が姿を現さないのも同様だし、前回の例から推してカブールのタリバン政権の機能はやはり占領地総督府みたいなものになるのではなかろうか。

posted at 00:36:10

このページの先頭へ