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白江幸司@ttt_cellule

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2019年09月22日(日)43 tweetssource

19時間前

@marxindo

PsycheRadio@marxindo

「矛盾してる」「論理的でない」という言葉も多くの場合「お気持ちの表現」として使われているのラジね。「意味わかんね」も同じか。

Retweeted by 白江幸司

retweeted at 08:43:06

11時間前

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白江幸司@ttt_cellule

各国間の外交のゲームがどうもうまくいかず、政権交代で白紙に戻り前政権が吊るし上げられる権威主義体制など、東アジアにおける問題は、この手の歴史教育の編制と不可分なのかなあ。 pic.twitter.com/UH8OKNm3Fs

posted at 16:04:57

9時間前

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白江幸司@ttt_cellule

これって、キリスト教史に限らず、もっと広い方面でも言えることだな。文中の「キリスト教」を別のものに置き換えても通用する。

「〔グローバル・クリスチャニティの文化的、教派的、地域的多様性にあふれた〕状況は、これまでと違う形で、

posted at 18:41:27

9時間前

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白江幸司@ttt_cellule

グローバルなキリスト教運動におけるそれぞれの支流を「共有する歴史」が強く求められているということを示している。」

「私たちが今なお必要としているのは、グローバルなキリスト教史の新たな拡大地図である。

posted at 18:41:42

9時間前

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白江幸司@ttt_cellule

新しい地図によって私たちはそれぞれに特有の歴史を地域的または教派的により大きな全体の一部として認識することができる。そのような拡大地図は、共通の未来を作るための共通の過去への気づきを促す助けとなってくれるだろう。

posted at 18:41:57

9時間前

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白江幸司@ttt_cellule

同様に、それらの地図はキリスト教世界のさまざまな地域がいかに相互に依存していたかということについて、新しい視座から問うことも可能にしてくれるだろう。」

(コショルケ「キリスト教のグローバル・ヒストリー」、ミラ・ゾンターク編『グローバル・ヒストリーの中のキリスト教』、pp.17-18)

posted at 18:42:05

8時間前

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白江幸司@ttt_cellule

私はかつて十川幸司の初単著を、気鋭の批評家の作品のように楽しく読んだものだが(石光泰夫の単著にもそついうところがあった)、そういう読み方が今や衰退しているのを強く感じるなあ。

posted at 19:41:44

8時間前

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白江幸司@ttt_cellule

十川は、文体からして、批評空間後継陣営っぽいところがあって、読んでて楽しい。要約力と図式をハンドリングする腕がものすごいので、話を追ってるだけで興奮させてしまう。

posted at 19:43:20

8時間前

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白江幸司@ttt_cellule

十川が芸術論に関心があったら、それだけで、リオタール × クラウス ×クライン派芸術論、のあたりの国内土壌は激変していたのだろう。

posted at 19:45:00

8時間前

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白江幸司@ttt_cellule

十川幸司は臨床経験の特異性にこだわるのだが、彼の語る臨床は知覚経験や作品理解につきまとうものを想起させるため、まるで優れた作品読解者のような気配を放つ。

posted at 19:52:38

6時間前

@papurika_dreams

パプリカ@papurika_dreams

そもそも介護保険って若者と高齢者が対立する話ではないんだよね。要介護1、2の家族の介護に保険適用されなくなったら容赦なくその負担は年少の家族にのしかかる。進学、就業、結婚、子育てすらままならなくなり経済的だけでない複合的な介護負担が全世代に課され多くの人の人生を変えてしまうんだよ。

Retweeted by 白江幸司

retweeted at 21:21:19

2019年09月21日(土)53 tweetssource

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

「行政担当者のようにまとまった説明をする」構え大事だなあ、とこのところ思う。そういう軸を意識的に持たないと、対面関係の感情や主客関係に流されてしまう。

posted at 19:57:39

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

溜め込んだメモや雑想を全部暴力的にパワポのようなカードに出力して、カードを切ってデッキを作るようにならねばー。メモのまま膨大にたまっているがテキストに生成してくれない。

posted at 20:01:26

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

ハードルを上げすぎた結果、メモ段階で止まってダメになるとよくわかったので、ハードルを下げる感覚を身につけなければならない。

posted at 20:04:12

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

私の独断的基準において、最も成功しているなろう作家は、みかみてれんなんだよね。最初の書籍化とメディアミックスの成功で自縄自縛的に何年も書き続けるほかなくなるルートを抜けて、ふつうにエンタメ小説を新刊で出し続けるキャリアを達成した。

posted at 20:15:56

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@tshikimi メモを孵化させてメモのトーナメント戦を進ませないと、次の段階に行けない感じがある。メモからカードへ、カードから論考へ、論考から本へ、といった規模の階梯があるように思われる

posted at 20:17:49

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@tshikimi やばいのは、メモ段階でも人はしゃべれるし、SNSや対面ではしゃべりだけでなんとでもなってしまうから、メモ無双になってしまうわけだ。メモをこねて 別物にしないといけない

posted at 20:22:11

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@gilledwhale 縦画面で映像撮ると、けっこう下の方持て余しやすいっすよね。スペースを十全に使うのが難しい。でも横にすると収まりが悪いものというのがある

posted at 20:23:23

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

公共圏への信頼が瓦解すると、テキスト書くモチベにも支障が出るのが厄介だよね。親密圏の知人にアイデアを話すだけならしゃべりで十分であり、したがって書きためたアイデアメモだけで済む。しかしテキストの場合、公衆意識が必要になる。しかし、いまや公衆とは、ニアイコール炎上リスクである。

posted at 20:29:11

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

ライプニッツの文通相手とのネットワーク、彼の著作が刷られた公共圏よりも広いのではないかと思ってしまうな

posted at 20:54:45

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

大月は「でもお前自身が前近代的秩序のなかでメンバーとして認められて生きてないじゃん」でカウンター食らって終わると思うんだが。彼は、「別の民衆史」構想もできず、民衆史への関心を「こんなのサヨク学問」と否認するのが反復されてるんだろう。成果を出せず、ただの屈折になった感がある

posted at 21:11:43

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

呉・大月・浅羽らの言説の限界とその過程は検討される必要があり、漫画研究・漫画批評に今なお呉たちの刻みつけた保守性が色濃い以上、過去のことではない。

posted at 21:15:28

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

もっと単純にいうと、「今の団塊ジュニア世代前後の保守言説のパタンは所詮こいつらの焼き直しじゃん」というのがあるわけだが。

posted at 21:17:09

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

というわけで、末路を回避すべく、チャット的口語文体はしばし抑制策をとることにしよう。SNSの圧に屈せず、文語性をうまく作っていくことが必要なのだ。

posted at 21:34:31

9月21日

@ttt_cellule

白江幸司@ttt_cellule

私はもともとツイッターやり始めの頃はブログ的文語文体もどきだったのだが、ツイッターがかつてのチャット界隈の様式が回復した場所となったので、懐かしさのあまり口語的な混合様式に傾倒した。しかし、今となっては口語性はブログや匿名掲示板への積極的摩擦を担うものではなくなっているのだろう。

posted at 21:40:47

9月21日

@ttt_cellule

白江幸司@ttt_cellule

00年代において、チャットは、BBSやその後登場したブログに比べてもはるかにマイナーでエフェメラルなものだった。それゆえの奇形性、それゆえ文語的構文や締まった文章を書くことすらも異化たりえるといった射程があった。ツイッターはチャットとは似て非なるもので、弱点(一過性)だけは同じだ

posted at 21:44:23

9月21日

@ttt_cellule

白江幸司@ttt_cellule

「有料ブログ」はよいぞという意見、頷く理由がいくつも思い当たるのだが、まとめてたとえるならば「犬を飼うと散歩することになっていいぞ」とよく似ている…

posted at 21:47:12

9月21日

@diafeliz_latin

dia feliz@diafeliz_latin

ネトウヨやミソジニーやヘイター(人種差別者)はツイッターでヘイト書くと1回あたりいくらか報酬が出るバイトがあり、ネットに記事書いたら1記事あたり報酬が出る。しかも相手から反論がくると報酬が高くなるらしいね。
だから差別主義者からレスきたら全部ブロックする事にした pic.twitter.com/5y6rBkxqsk

Retweeted by 白江幸司

retweeted at 21:49:40

9月21日

@yamasuguri

ヤマスグリ(山酸塊)@yamasuguri

反原発や反基地の運動をする人たちを、「日当もらっている」「わざと被害者になって儲けている」「共産党とつながってる」と信じ、本気で悪人だと考え、そいつらへの嫌がらせならどんな手段でも正義だと実行した電通マンの息子の告白。

連載回数がまだ浅いが、必読。

www.sairyusha.co.jp/saimaga/kioku0

Retweeted by 白江幸司

retweeted at 21:56:15

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@sdqlp そうなんだよね。多元的に目的設定しながら継続する濫読の場合、公共とパフォーマンスの契機が大きい。言説空間の把握を兼ねているわけだし。

posted at 22:12:29

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@sdqlp 防御力を優先的に割り振ってるもんねえ。これほどまでに本は出ているが、ざっくりと解説したり勧めたりするような記事や論考は(ツイートに比べ)かなり減ってきている。この減少もガード志向ゆえでしょうね

posted at 22:23:31

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@sdqlp 私自身もばかすか本を買ってるからなんとなくわかるんだけど、「翻訳が出ても読まれない」ってところありますね。外語だから読まれないってわけでもなく、咀嚼できないか手に取られないかで、刊行されてもただただ新刊情報が流れて終わるような印象がある。コンセプト重視の書評とかが必要なのかなあ

posted at 22:40:46

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@sdqlp そして、雑誌的なレイヤーが希薄になった今、院生指導の中からしか(脱落経路も含め)書き手が生まれない気配が極めて濃厚になってきている…

posted at 22:47:44

9月21日

@ttt_cellule

白江幸司@ttt_cellule

@sdqlp 最近の私は、院生規範を意識すると視界から外してしまう読者層を意識して、書き物のハードルを下げるべく、意識改革すべきかなあと思ってる。普通の読者はそもそもリサーチできないんだなあとか。院生規範だと「リサーチすれば1、2ステップでアクセスできるっしょ」なんだが。

posted at 23:04:21

9月21日

@taichinakaj

プロ奢ラレヤー?@taichinakaj

これは精神に安定感のない人にオススメのライフハックなんですが、「とにかくダメなときは●●」と決めておくといいです。ぼくの場合ならサウナ。ダメになったらとりあえず脳死してサウナに行く。なにも考えない。ダメなときはとにかくダメなので、ルーティン化した回復系の魔法を唱えるのがコツです。

Retweeted by 白江幸司

retweeted at 23:29:16

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

小説の地の文とは、いかに芸達者なものであっても、一周して無私にすらなっている筆致によって成立している。

posted at 23:37:31

9月21日

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白江幸司@ttt_cellule

@hitsujiaruki 神風号飛行士がプロペラで死んでるのと、絶対無にして空虚な中心を轟音鳴るプロペラにしたのと、小津の墓碑銘でつなぐなどの、要所の形象操作がうまく、リサーチと構成の点数が高い(他作品は両方とも点数低いものが多い)

posted at 23:55:50

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