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末次 健司@tugutuguk

Stats Twitter歴
3,662日(2011/01/11より)
ツイート数
9,309(2.5件/日)

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2021年01月08日(金)1 tweetsource

2021年01月01日(金)3 tweetssource

1月1日

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末次 健司@tugutuguk

またサンプルを提供してくださる方など,多くの研究協力者のおかげで,上記のような中でも完全に研究ストップという訳ではなく,面白い知見も得られたのは,本当にありがたいことです.健康に気を付けながら楽しく研究を進めていこうと思います.

posted at 16:15:38

1月1日

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末次 健司@tugutuguk

無事新年を迎えられたこと,医療関係者の苦労を考えると甚だ贅沢ですが,今年はもう少し調査もできたらと思っています.一方いろいろと不自由があるなかで学生さんは(授業で接している学生さん,ラボメンバーともに)できることを粛々とやっていて頼もしく感じています.

posted at 16:15:12

1月1日

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末次 健司@tugutuguk

あけましておめでとうございます.今年もよろしくお願いいたします.昨年はコロナ禍で大変な一年でした.特に緊急事態宣言前後は,研究どころか教育のエフォートもままならならず,応募したいと思ったさきがけや創発はおろか,科研の申請書もかけずという状態でした.

posted at 16:14:24

2020年12月01日(火)1 tweetsource

2020年11月30日(月)1 tweetsource

2020年11月27日(金)2 tweetssource

11月27日

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末次 健司@tugutuguk

@freeliving_mite ありがとうございます(島野さんのことは本業のダニのほうでも存じ上げております)!実は柳澤さんのゴキブリ飼育の様子を見学させていただいたことがあり,その際に島野さんにお世話になっているという話は伺っておりました.今後ともよろしくお願いいたします.

posted at 19:47:03

2020年11月26日(木)10 tweetssource

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

ヤッコソウ以外についても,ゴキブリの花粉媒介者の役割を水面下で研究しているので,また成果をご報告できるように頑張りたいと思います.

posted at 21:03:32

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

プレスより抜粋「ヤッコソウの花粉の運び手であることが明らかになったスズメバチ、ゴキブリやカマドウマは、どれも嫌われものだと思います。こうした研究を通じて、これらが生態系の中で果たしている役割にも思いをはせてもらえるとうれしいです。」
doi.org/10.1111/plb.12 ←論文へのリンク

posted at 20:57:33

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

ゴキブリの新種が日本からは35年ぶりに発見され,大変な話題になりましたね.ゴキブリは分解者として重要な役割を担っているのは言うまでもありませんが,特に暖温帯~熱帯の林床環境では,これまで考えられている以上に送粉者(花粉を運ぶ昆虫)としても重要かもしれません. pic.twitter.com/gn4A8VU2q7

posted at 20:53:58

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

「屋久島の植物多様性:最新の研究成果から」
13:00 - 13:30 海老原淳 屋久島のシダ植物の多様性
13:30 - 14:00 末次健司 屋久島の従属栄養植物の多様性
14:00 - 14:30 奥山雄大  チャルメルソウ属・カンアオイ属から見た屋久島
14:30 - 15:00 矢原徹一 新たに発見された屋久島固有植物

posted at 20:43:04

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

シダの海老原さん,チャルメルソウとカンアオイの奥山さん,光合成をやめた植物の私,そして言わずとしれた矢原さんと,豪華なメンバーがそろっていると思います.私は新種を中心に屋久島の光合成をやめた植物の生き様についてお話します!(写真は屋久島で私が新種記載したその名も「ヤクシマソウ」 pic.twitter.com/wMHEgDl7kN

posted at 20:41:52

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

私も12月13日に「屋久島の植物多様性:最新の研究成果から」という屋久島学ソサエティ主催のシンポジウムで一般向けにお話します.こちらもzoomでの開催で、全国どこからでも無料で視聴参加可能です!こちらもぜひお申しみください!yakushimaology.org/2020-meeting-m pic.twitter.com/Mz4qlV5y4m

posted at 20:36:59

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

実はこのタヌキノショクダイの塚谷さんが新変種として記載されたものです.いろいろと興味深い話がお聞きできると思います!ぜひ参加を検討下さい!

posted at 20:33:53

11月26日

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末次 健司@tugutuguk

私の共同研究者で,また「森を食べる植物」の著者の塚谷さんが,一般向けにボルネオの植物などの講演をされるそうです.ZOOMでの開催ですので,遠方の方でも気軽に参加できると思います!無料ですので,ぜひ申し込みください!(写真は塚谷さんとのボルネオ調査で観察したタヌキノショクダイの一種) twitter.com/UTokyo_BS/stat pic.twitter.com/BSjnDGFwYB

posted at 20:25:36

2020年11月24日(火)1 tweetsource

2020年11月15日(日)2 tweetssource

11月15日

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末次 健司@tugutuguk

@windowmoon お疲れ様です!学生さんも大変満足して帰宅していきました(笑).特にクライデントの新規追加機能の解説が大変ありがたかったと申しておりました.ちなみにHPのマニュアル(例えばPDFの解説書)などには上記の解説はそのうち追加されるのでしょうか?

posted at 19:58:37

2020年11月13日(金)6 tweetssource

11月13日

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末次 健司@tugutuguk

@windowmoon 「当日は解説を聞く(田辺さんの話と田辺さんの実行画面)のに集中して,実行は後日復習しながらやるのがよさそう」と受講する学生さん2名にお伝えしておきました(ほぼ田辺さんの話目当てでの参加です(笑).どうぞよろしくお願いいたします).

posted at 17:26:33

11月13日

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末次 健司@tugutuguk

@yokogawa12 記載した訳ではなく,emendationのなのでタイプではないので埋もれがちですが,このようにしていただけるとありがたいです!ありがとうございます!

posted at 17:24:30

11月13日

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末次 健司@tugutuguk

@windowmoon うちの学生さんは一通りダウンロードし,スクリプトなどを確認しこれは楽しみだと興奮しておりました!一応武富からの引継ぎもありclaidentはすでに使えるようになっていますが,より発展的な内容も盛り沢山なようですね.どうぞよろしくお願いいたします!

posted at 15:04:28

2020年11月11日(水)24 tweetssource

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

@nupotsu104 ありがとうございます!有名どころではギンリョウソウも同じような感じで,菌糸のネットワークを通じてどんぐりに寄生しています.機会がございましたら,菌従属栄養植物も含めた菌と植物の関係も絵本の題材としてご検討下さい!

posted at 19:37:28

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

@nupotsu104 かわさきしゅんいちさんにコメントいただけて光栄です!まさにおっしゃっる通りです!菌糸のネットワークを使って,炭水化物をくすねとって生きています!

posted at 19:32:22

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

そのような思い入れのあるテーマだったので,研究室に配属された最初の学生さんの卒論のテーマとなりました.その卒論を末次が共同研究者の発展させて論文として纏め上げたものです.ということで,こちらも大変思い入れの強い力作となっており,めでたい話ついでに紹介しました(笑).

posted at 18:59:57

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

そして青ヶ島役場からは採取の許可が下りずということでpendingになっていましたが,つい最近宮崎と熊本でまとまった個体数が発見され,発見者の協力のもと,無事研究を行うことができました.

posted at 18:58:12

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

最後に研究の小話.このテーマは学部生自体から温めてきたテーマでしたが,サクラジマハナヤスリがあまりにも貴重な種のため,なかなか実行に移すことができませんでした(その名の通り桜島で記載されたものの,桜島ではすでに絶滅しており,つい最近まで青ヶ島でしか発見されていませんでした).

posted at 18:56:39

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

ラン科植物ではまさに生活史の最初に菌に寄生するという性質が前適応となって、一生涯に渡る菌への寄生が頻繁に起こっていますが、同様に系統的に遠く離れたシダ植物でも収れん進化的に同様の現象が起きている事実は非常に興味深いといえるでしょう。

posted at 18:54:43

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

つまりこのことは、シダ植物においても、一生涯を通じて菌に寄生する性質の進化、すなわち部分的菌従属栄養性の進化が起こっていることを示すものです。

posted at 18:53:32

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

アーバスキュラー菌根菌の安定同位体比は、炭素源となる宿主植物の安定同位体比とほぼ同じであるという過去の知見を考えると、サクラジマハナヤスリの高いδ13C値は、菌根ネットワークを通じたC4植物(この場合はヒメコウライシバ)から炭素移動が原因と考えられます。 pic.twitter.com/Y8lMo6EUbq

posted at 18:52:15

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

次に、サクラジマハナヤスリと周囲の独立栄養植物(C3植物とC4植物を含む)との炭素の自然安定同位体比の比較を行いました。その結果、サクラジマハナヤスリは、C3植物よりも有意に高いδ13C値を持つことが明らかになりました。 pic.twitter.com/49hHSPjYeH

posted at 18:50:49

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

このため私たちはサクラジマハナヤスリは胞子体世代でも菌に寄生している可能性があると考えました。そこでまずサクラジマハナヤスリと周囲の植物の共生菌を同定しました。これは菌従属栄養植物の多くは、菌従属栄養植物は菌根菌を介して周囲の植物から炭素を得ている場合が多いからです。

posted at 18:47:48

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

シダ植物であるハナヤスリ科の植物は、前葉体 (配偶体世代) は光合成色素を持たず菌従属栄養生活を営むことが明らかになっています。特に、ハナヤスリ属の一種であるサクラジマハナヤスリ(左端)は多くの同属他種とは異なり、光合成に重要な役割を果たすと考えられている栄養葉を持ちません。 pic.twitter.com/ZqwY3LODKF

posted at 18:44:25

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

菌根共生は、多くの場合、植物が菌根菌に光合成で得られた炭素を与えるかわりに土壌中のミネラルを受け取る相利共生です。しかしながら、一部の植物はミネラルだけでなく炭素も菌根菌から得ており、このような植物は菌従属栄養植物と呼ばれます。 pic.twitter.com/uUnyVTReIx

posted at 18:42:13

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

実際に他の学生さんにいろいろとアドバイスをしてくれるような存在になり,私も解析関係では完全にお世話になっている状況です.私も精進いたします.また論文自体も正式に出版された時点でご紹介します!

posted at 18:28:22

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

@yokuyama ありがとうございます!奥山さんとも共同研究させてもらっている例の学生さんです.データだけだして私が執筆した訳ではないので,本当にたいしたものです!

posted at 18:26:02

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

なおその学生さんは,1年生のときから研究室で実験補助のバイトをしつつ,さらに空き時間で自分の研究も進めていたので,2年半研究室に出入りしていることになります.今の正式なラボメンバーで一番長く在籍している人で1年半なので,地味に最古参メンバーです(笑).

posted at 18:24:58

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

神戸大の理学部は正式な配属が4回生なので,配属前の学生さんの論文が研究室初の筆頭・責任著者論文というのは,(私も配属前に出入りした研究室の先生と一緒に論文書きましたし)うちらしいといえばうちらしいです(笑).

posted at 18:22:34

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

神戸大に赴任して初めての学生さんの筆頭・責任著者論文がアクセプトされました.研究室に初めて学生さんが入ってから3年半くらいが経過し,こちらに来てから初めた仕事も良い感じで回りだし,なかなか良い感じです.なおアクセプトされた学生さんはまだ3回生です.

posted at 18:20:46

11月11日

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末次 健司@tugutuguk

今日は,環境解析学で毎年恒例の課題としている学生さん自身の自然観察とその観察に基づく仮説の発表.毎年,なかなか面白い観察と仮説が披露され,私自身楽しみにしているセクション.今年も高いクオリティーの発表が複数!

posted at 14:18:09

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