情報更新

last update 06/16 11:03

ツイート検索

 

@tweeting_cows
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

Stats Twitter歴
3,665日(2009/06/04より)
ツイート数
10,196(2.7件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年06月07日(金)1 tweetsource

6月7日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

ロバート・レッドフォード俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』(7月公開)を観た。エレガントかつ紳士的に銀行強盗を働く彼の一挙手一投足にため息がこぼれ、いつしか映画そのものが俳優人生の縮図のようにも思えてくる。イーストウッドの『運び屋』と並び、レジェンド俳優の妙味が詰まった秀作だ。 pic.twitter.com/hmiDs87YsA

posted at 10:32:28

2019年06月05日(水)2 tweetssource

6月5日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

アニメ版の公開から27年!実写版となって戻って来た『アラジン』のレビューを書きました。某評価サイトでも批評家と観客とで評価が真っ二つ。すごく個人的なところで言うと、この題材をガイ・リッチーに任せるという無謀とも言えるディズニーの冒険心を高く買いたいです。
eiga.com/movie/90391/cr

posted at 21:37:31

2019年06月01日(土)2 tweetssource

2019年05月31日(金)2 tweetssource

5月31日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

『長いお別れ』を見終わった時、なぜか「ああ、平成が終わった」と感じた。なぜかわからないが、私たち一人一人が紡ぎ上げてきたクロニクルのようなものが、この映画にはたくさん詰まっていたように思えた。たくさんの記憶を心に刻みながら、私たちは歩んでいく、と。

posted at 13:25:42

2019年05月29日(水)1 tweetsource

2019年05月24日(金)1 tweetsource

5月24日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

『ペトラは静かに対峙する』を観た。傲慢かつ強欲な老芸術家のもとに一人の女性画家が訪ねてくる。彼女の名はペトラ。そこからいざ芸術をめぐる深遠な物語でも始まるかと思いきや、登場人物の運命は非情なほど絡まり合い、チャプターを経るごとに息を呑む展開が突き刺さる。これはなかなか見応えあり。 pic.twitter.com/4xyjnFQ7Qz

posted at 01:14:39

2019年05月22日(水)2 tweetssource

5月22日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

アンセル・エルゴート主演『ジョナサン』を観た。とても静かで淡々とした語り口ながら、それがいつしか寄せては返す波のような不可思議なリズムとなり、観る者を徐々に徐々に引き込んでいく。あまり情報を入れずに触れてみてほしい。 pic.twitter.com/fluH5kF5gC

posted at 12:34:18

2019年05月21日(火)3 tweetssource

5月21日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

@chargedpillow 貴重なアドバイス、ありがとうございます!参考になります!結局、この日は下見って感じで、自分用のティラノサウルスのフィギュアを買って帰るという。。。LEGOでもあげようかと思っていたのですが、対象年齢が4歳以上とかで(小さ過ぎますものね)、久々の玩具店、ぐったりと疲れました(笑)

posted at 21:05:07

5月21日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

近所のトイザらスで、もうじき2歳になる姪の誕生日プレゼントを物色していた。いったい何が喜ばれるのか。。。あまりにも妙案が浮かばなすぎる。店内で吠えまくる巨大ティラノサウルス(ディスプレイ用)が脳内混乱に拍車をかける。

posted at 15:48:32

2019年05月20日(月)1 tweetsource

5月20日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

北米週末興収ランキング、『アベンジャーズ』を撃破したのはやはりこの男。キアヌ・リーブス主演『John Wick 3』が首位スタート。

posted at 05:39:04

2019年05月19日(日)1 tweetsource

2019年05月17日(金)1 tweetsource

5月17日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

ヒッチコック作品『三十九夜』(1935)について取り上げてみました。スパイ組織「三十九階段」の狙いは一体何なのか?物語はロンドンの演芸場で始まり、やがて列車に飛び乗ってスコットランドへ。邦題からは想像つかないくらい痺れる、巻き込まれ型スパイ・サスペンスです。
cinemore.jp/jp/erudition/6

Retweeted by Atsunobu Ushizu

retweeted at 03:14:29

2019年05月16日(木)2 tweetssource

5月16日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

『アメリカン・アニマルズ』は大学生がもくろむ稚拙な強盗事件を描いた実話映画。俳優陣の演技といい、この作り手にしか成しえない構成、カメラワーク、色彩といい、あらゆる瞬間に妙味が詰まっている。決してクライムムービーの範疇にとどまらず、気がつくと心がフッと別次元へ持って行かれてる。 pic.twitter.com/TfhRijVJBW

posted at 13:34:35

2019年05月14日(火)2 tweetssource

5月14日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

キャリー・マリガン主演、デヴィッド・ヘア脚本のNetflixドラマ「コラテラル」をようやく視聴した。ある移民の射殺事件をきっかけに様々な人生が交錯していく物語。大きなお腹を抱えた刑事役マリガンの低いトーンの声がなんとも言えない存在感を醸し出す。彼女の直感力、元陸上選手という経歴も面白い pic.twitter.com/whlqzgrXVo

posted at 16:59:34

2019年05月13日(月)1 tweetsource

5月13日

@amaguribouzu

otuka daisuke@amaguribouzu

昨夜シネマ5bisで「愛がなんだ」。観客ざっと50人、8割若い女性でザワザワ。今泉監督の作品は、ゆったり進んでも不思議と眼がスクリーンと人間に吸い付けられ没頭してしまう。そう、自分や友人には金麦で十分だけど、どうしようもなく心に棲む人にはエビスを買う。そんな小さい描写にもぐっと来た。 pic.twitter.com/uHMRAV9Hyb

Retweeted by Atsunobu Ushizu

retweeted at 11:57:44

2019年05月10日(金)1 tweetsource

5月10日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

Netflixにて英国ドラマ「Shameless」が『恥はかき捨て』という邦題で配信中。シリーズ1、2にはブレイクする前のジェームズ・マカヴォイも登場する。前妻アンヌ=マリー・ダフと出会うきっかけになった作品でもあるのだとか。 pic.twitter.com/6rQvokkZsu

posted at 13:59:15

2019年05月09日(木)1 tweetsource

5月9日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

中国映画『ペガサス 飛馳人生』は、ライセンスを剥奪されたカーレーサーが、5年のブランクを経て再び復帰しようとする物語。だが金はない、車もない。すべてがゼロからの出発。頼れるのは旬を過ぎた仲間だけ。さてどこまで走り続けられるか。このがむしゃらな生き様が、可笑しく、そして熱かった。 pic.twitter.com/lP1sOByW55

posted at 01:30:01

2019年05月08日(水)1 tweetsource

5月8日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

トリアーの新作『ハウス・ジャック・ビルト』は、「衝撃的」というレベルの遥か上をゆく狂った映画だった。連続殺人犯の物語なれど、おぞましい光景が突きつけられたかと思えば、急にシュールになったり、歴史や文化をめぐる議論が始まったり、もう何から何までぶっ飛んでいる。レイティング「R18+」! pic.twitter.com/umNU8wjlXm

posted at 14:36:53

2019年05月06日(月)1 tweetsource

5月6日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

女優メラニー・ロランが監督を務める『ガルヴェストン』は、組織から追われた男女の逃避行サスペンス。登場人物や舞台を最小限に抑え、それゆえベン・フォスター、エル・ファニングという主演二人の心の移ろいが余すところなく抽出される。二人のかつてない表情や感情が痛いほど伝わってくる作品だった pic.twitter.com/SZpTDslRJD

posted at 13:55:33

2019年05月04日(土)2 tweetssource

5月4日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

10連休も終わりまであと少しで寂しいなと思いつつ、よくよく考えると私の場合は平日も土日も10連休も、全くペースを乱さずに生きているので、あまり関係がないのだった。

posted at 12:05:30

2019年05月03日(金)1 tweetsource

5月3日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

令和になって初の映画は『ジョーズ』だった。撮影に使われた機械仕掛けのサメ君は、当時のスピルバーグの弁護士の名を取って「ブルース」と名付けられていたそう。『ファインディング・ニモ』に出てくるサメのブルースもここに由来するという説も。 pic.twitter.com/AXp54aer6S

posted at 22:08:07

2019年05月01日(水)1 tweetsource

5月1日

@qtyuriwaka

若林ゆり@qtyuriwaka

吉祥寺のココマルシアターで5月2日、映画「マイ・ブックショップ」のミニ・トークショーに登壇します。14:55〜の上映後、20分くらい(上映時間は約2時間)。この映画はとくに本好き、本屋好き、ビル・ナイ好きには味わい深い、イギリス映画らしい佳作。お時間ある方いらっしゃいましたら。 pic.twitter.com/J1fb1gnNkJ

Retweeted by Atsunobu Ushizu

retweeted at 20:04:17

2019年04月30日(火)2 tweetssource

2019年04月29日(月)2 tweetssource

4月29日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

Netflixでブリー・ラーソン監督、主演の『ユニコーン・ストア』(17)を観た。なかなかどうして楽しくて、アーティスティックでもあり、それから何と言っても脇を固める演者が粒ぞろい。キャスティング担当のA.ジョーンズは『レディ・バード』や『Eighth Grade』なども手掛けるベテランだ。 pic.twitter.com/JOKk8TAdFU

posted at 17:36:03

4月29日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

ブリー・ラーソン主演の『ガラスの城の約束』。口先だけで、酒漬けで、貧乏だが、時に不思議な魅力で家族を導くこともある父親・・・その関係性に悩みつつ、一人の少女が大人になっていく。切っても切れない、この厄介な鎖のような絆。役者陣の誰もが素晴らしい。特に父役ウディ・ハレルソンは最高だ。 pic.twitter.com/wckmnskiuC

posted at 14:49:52

2019年04月28日(日)2 tweetssource

4月28日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

カナダ映画『リアム16歳、はじめての学校』。学校に通わず自宅教育を受け続けてきたリアムが、16歳にして初めて「学校に行きたい!気になるあの子とお喋りしたい!」と自我を発動させる物語。母と息子の絆が、多少危なっかしくも、微笑ましい。ファッションや色彩感覚が独特なのもカナダ式ゆえか。 pic.twitter.com/mysxLenNqx

posted at 16:25:35

2019年04月26日(金)2 tweetssource

2019年04月25日(木)1 tweetsource

2019年04月24日(水)2 tweetssource

4月24日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

姪のお守りをしている。お月様が出る頃にはママが帰ってくるからね、と伝えると、ずっと縁側で空を見上げている。曇り空だが、お月様が顔を出しそうなほどの目力だ。

posted at 18:17:23

2019年04月23日(火)4 tweetssource

4月23日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

映画『ビューティフル・ボーイ』は単にデイヴィッドとニック父子の物語というだけでなく、脚本家のルーク・デイビスをはじめ、様々な人たちの記憶や想いが結晶のように凝縮されているからこそ、これほど光り輝いて胸に届くのだろう。

posted at 17:50:08

4月23日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

ドラッグ依存に苦しんだ過去を持つ『キャンディ』原作、脚本家ルーク・デイビスは、当初『ビューティフル・ボーイ』の依頼を断るつもりだった。だが親交のあったフィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなった際、父からさりげなく気遣うメールが届いたのを機にこの「父子の物語」を引き受けようと決めた

posted at 15:55:55

4月23日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

レイフ・ファインズ監督作『ホワイト・クロウ』にチュルパン・ハマートヴァが出演していて驚いた。『ルナ・パパ』や『グッバイ、レーニン』など忘れがたい作品の多い名女優。ソチ五輪の開会式ではオリンピック旗を手に入場する8人の文化人としても登場した。 pic.twitter.com/qt9wFb2u3E

posted at 04:32:20

4月23日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

映画『炎のランナー』(81)では、様々な境遇の英国ランナーたちが1924年のパリ・オリンピック目指して奮闘を重ねる。同大会のどこかで「いだてん」の金栗選手もマラソン出場していたことを思うと、なんだか感慨深いものがこみ上げてくる。 pic.twitter.com/OOaLMF2DNK

posted at 04:06:31

2019年04月22日(月)1 tweetsource

4月22日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』を観た。'61年ソ連から亡命したルドルフ・ヌレエフの物語。レイフ・ファインズが監督を務めるだけあり、若き主人公の激しい身体の動き以上に、亡命へ至るまでの心のうごめきが緻密に描かれる。そしてファインズ自ら演じるバレエ教師役の存在感もなんだか素敵だ。 pic.twitter.com/qUxH7ZXTRv

posted at 02:52:21

2019年04月21日(日)2 tweetssource

2019年04月20日(土)5 tweetssource

4月20日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

Netflix「13の理由」の第1シーズンの中で、息子ニック・シェフが手がけたのは、Tape3,SideBの脚本。ここでも思わぬところで、チャールズ・ブコウスキーに話が及ぶ。『ビューティフル・ボーイ』を観た人は見逃せないポイント。

posted at 20:43:41

4月20日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

図書館にて「ジョンとヨーコ ラストインタビュー」(デーヴィッド・シェフ著)を見つけた。デーヴィッドによる「前書き」を読むと、どこか『ビューティフル・ボーイ』と通じるところがあるような気がして、胸にしみた。 pic.twitter.com/lhd0WoH85m

posted at 20:33:49

4月20日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

切実な内容なのに、どうしてこれほど惹きつけられるのか。『ビューティフル・ボーイ』という題名はジョン・レノンの名曲からの引用。スティーヴ・カレル演じる父デヴィッドは、ちょうど息子くらいの歳だった頃、レノンの生前最期のロングインタビューを行った人でもあります。
cinemore.jp/jp/erudition/6

posted at 16:27:25

4月20日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

『センターライン』は自動運転AIが引き起こした死亡事故をめぐって巻き起こる法廷サスペンス。自主制作ながら、この時代を先取りしたアイディアと具現力、そしてAIと新人検察官が紡ぎあげる人間ドラマに唸らされる作品です。

posted at 16:19:05

4月20日

@tweeting_cows

Atsunobu Ushizu@tweeting_cows

『センターライン』や『老人ファーム』といった福岡インディペンデント映画祭でかかっていた作品が、GWに差し掛かろうかというこの時期、東京で観られるのは本当に嬉しい。どちらも作り手の熱量がビリビリと伝わってくる作品です。

posted at 16:07:01

このページの先頭へ