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2020年02月19日(水)1 tweetsource

20分前

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【今日の季語3705<783】雨水(うすい):二十四節気季語の一つ。雪が雨になり氷が水になる時季という意味を込めた呼び名。今日から初春後半に入り、季節は次第に春の様相を呈してくる。◆譲らるる席に雨水の温みかな(川崎真樹子) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月18日(火)7 tweetssource

22時間前

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【今日の季語3704:別記⑥】中国の「七十二候」にならって日本の気候風土に合うように改訂された「本朝七十二候」の立冬の初候には「山茶始開」が置かれ、本来は山茶花を指す候名に「つばきはじめてひらく」の読みを用いているのはこのような誤解から出たもの。 #kigo

posted at 06:49:04

22時間前

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【今日の季語3704:別記⑤】一方、江戸期にはこの「山茶」字を日本の椿の異名と解して、これにツバキの読みを用いたこともある。 #kigo

posted at 06:47:40

22時間前

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【今日の季語3704:別記④】中国では、ツバキと同種でこれとよく似た花に、その葉が茶の材料となるところから「山茶花」の名を用いた。日本ではこれにサン(山)ザ(茶)クヮ(花)の字音読みをあてたのが、後に音位が転倒してサザンカと呼ばれるようになった。 #kigo

posted at 06:46:47

22時間前

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【今日の季語3704:別記③】本字は、この木が初春に花を付けるところに基づいて「木」と「春」を併せて古代に造られた和製の会意文字で、それがたまたま中国の同字別語と衝突を起こしたものであろう。 #kigo

posted at 06:46:18

22時間前

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【今日の季語3704:別記②】思いがけない出来事をいう「椿事(チンジ)」は江戸期頃に生まれた和製漢語。これは後者の《珍しい木》の意を踏まえて、「椿(チュン)」の慣用音チンに同音字「珍」を重ねて造られたものと見られる。 #kigo

posted at 06:45:54

22時間前

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【今日の季語3704:別記①】ツバキを表す「椿」字は、中国ではセンダン科の木を指す漢字で、別に太古にあった霊木の意にも用いる。 #kigo

posted at 06:45:02

2月18日

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【今日の季語3704<782】藪椿(やぶつばき):三春の植物季語「椿」の数多い傍題の一つ。ツバキの異名にあたるが、日本の海岸地帯から低山地帯にかけて古くから自生するものの種名にも用いられる。◆藪椿落して風の句読点(湯川 雅) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月17日(月)5 tweetssource

2月17日

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【今日の季語3703:別記④】上記のアハ(淡)とアワ(泡)は、その旧仮名が示すように本来は別語であったのが、平安中期頃に語中尾のハ行音がワ行音に転じる現象が起きて、両語は同音のアワになったことから、このような掛詞の用法も生まれた。 #kigo

posted at 06:37:13

2月17日

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【今日の季語3703:別記③】そのアハは、平安期の和歌などに、《はかない・頼りない》意を表す形容動詞の連用形「あはに」の形をアワ(泡)の掛詞として用いた例がある。このような形容動詞形を経て形容詞アハシが生まれたのであろう。 #kigo

posted at 06:36:55

2月17日

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【今日の季語3703:別記②】ただし万葉集には、淡水湖を指すアフミの例があり、これがアハウミ(淡海)の縮約したもので、琵琶湖にちなむ滋賀県の旧国名アフミ(近江)もここから出たことを考え合わせれば、本来は名詞アハ(淡)が先行したものと見られる。 #kigo

posted at 06:36:39

2月17日

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【今日の季語3703:別記①】この季語には、色や味などの薄い状態をいう古語アハシ(淡)が用いられているが、古代文献にはこの語を形容詞として使用した例が見当たらず、この形に定着したのは平安期以降のことかと思われる。 #kigo

posted at 06:36:28

2月17日

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【今日の季語3703<781】春淡(はるあわ)し:初春の時候季語「春浅し」の傍題。季の初めに「浅し」を用いる例は他の三季にも見られるが、これを「淡し」と表現するのは春に限ったことで、そこに当季の本意が潜む。
◆パステルで描く光や春淡し(優嵐) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月16日(日)7 tweetssource

2月16日

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【今日の季語3702:別記⑥】中近世の文献にはこの語がほとんど使用されず、明治期の韻文などに女性の美しさを表す雅語として蘇る。その背後には源氏物語の影響があったものと見られるが、例句はこれを本義に近い意味に用いている。 #kigo

posted at 06:16:10

2月16日

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【今日の季語3702:別記⑤】そこでは、触れば落ちそうなさまをいう原義から《かよわい》意に転じ、さらにそれが美意識に結び付いて《上品で美しいさま》を表す語として用いられるようになる。 #kigo

posted at 06:14:40

2月16日

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【今日の季語3702:別記③】上記の接尾辞カは、カスカやホノカなどの形容動詞にも姿を見せる。これらの語に類犠牲が認められるのは、この接尾辞が、うっすらとして定かでない状態を表す語を派生する働きを備えているところから生まれたものであろう。 #kigo

posted at 06:13:16

2月16日

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【今日の季語3702:別記②】アエカは、《こぼれ落ちる》意を表す動詞の名詞形アエに接尾辞カが付いて生まれた形容動詞の語幹と見られる。滴り落ちることを表す「汗あゆる」に見るように、この動詞はヤ行に活用するのでこれを「あへか」と書くのはかえって誤り。 #kigo

posted at 06:12:59

2月16日

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【今日の季語3702:別記①】例句は、弱々しくはかなげな様子を表す古語「あえか」を種芋の芽について用いた。現在はそのように見える芋の芽がやがてたくましく育ってゆく、その生命力への期待と祝意の籠もる一句。 #kigo

posted at 06:11:00

2月16日

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【今日の季語3702<780】種芋(たねいも):三春の植物季語で「芋種」「芋の芽」「藷苗」などの傍題も。秋に収穫して貯蔵しておいた芋を春の植え付けに準備する。本来は里芋を指したのが他の芋類にも用いられるようになった。◆種芋のこのあえかなる芽を信じ(山口青邨) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月15日(土)1 tweetsource

2月15日

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【今日の季語3701<779】絵踏(えぶみ):初春の生活季語で「踏絵」とも。江戸期のキリスト教弾圧方策で信者でないことの証しにキリストや聖母マリアの画像を踏ませた。陰暦一月から三月頃の行事であったことから当季の季語に。◆数かぎりなき足過ぎし踏絵かな(吉田汀史) #kigo

posted at 05:00:01

2020年02月14日(金)5 tweetssource

2月14日

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【今日の季語3700:別記④】これと同じ変化は、カタウヲ(堅魚)から生まれたカツヲ(鰹)や、ヒウヲ(氷魚)から転じたヒヲなどにも見られる。現在の通用形シラウオは、漢字表記「白魚」に引き寄せられて後世に原形に復帰した語形にあたる。 #kigo

posted at 05:31:36

2月14日

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【今日の季語3700:別記③】例句に見るように「白魚」はシラオの形でも用いられる。これは古形シラウヲの三拍目の母音ウが、後続のヲの語頭の半母音に併合されてウヲからヲに変化したもので、古くはこちらが通用形であった。 #kigo

posted at 05:31:11

2月14日

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【今日の季語3700:別記②】またシラウオは空気に触れるとすぐに死んでしまうほど繊細なのに対して、シロウオは「躍り食い」と称して活魚のまま食用にされるほどの生命力を備えている。 #kigo

posted at 05:30:31

2月14日

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【今日の季語3700:別記①】シラウオ科に属するこの魚とは別に、棲息域が同じで姿も名前もよく似たシロウオ(素魚)がいて紛れやすいが、こちらはハゼ科に分類される。 #kigo

posted at 05:28:59

2月14日

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【今日の季語3700<778】白魚(しらうお・しらお):初春の生類季語。半透明の魚体に黒点を置いたような眼が印象的。かつては産卵期に河口域を遡上する白魚を篝火で捕る漁法が行われたことから「白魚網」「白魚火」などの傍題も。◆白魚よりきらめくいのち貰ひけり(大元祐子) #kigo

posted at 05:00:01

2020年02月13日(木)2 tweetssource

2月13日

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【今日の季語3699:別記】例句作者は辛党であろう。ふだんは甘いものなど口にしない人が、鶯餅の綺麗な色に惹かれて抓んでみたところ、まことに美味であったのでもう一個平らげてしまった。その行為を「魔がさす」と表現したところから意外性と愉しい俳味が生まれた。 #kigo

posted at 05:02:00

2月13日

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【今日の季語3699<777】鶯餅(うぐいすもち):初春の生活季語。餡を求肥などの柔らかな皮で包み、青大豆でこしらえた黄粉(うぐいす粉)をまぶしたもの。鶯の羽根の色とその形を思わせるこの時季限定の餅菓子。◆魔がさして鶯餅を二個も食ふ(伊藤白潮) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月12日(水)2 tweetssource

2月12日

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【今日の季語3698:別記】本題は現在では司馬遼太郎の忌日名にあたるが、かつては1958年に没した諌早市生まれの詩人伊東静雄の忌日にこの名が用いられていた。しかもこの人の忌日もまた同月同日で、不思議な一致点と併せて世の趨勢ということを思わせるところもある。 #kigo

posted at 05:24:38

2月12日

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【今日の季語3698<776】菜の花忌(なのはなき):初春の行事季語で1996年のこの日72歳で没した大阪生まれの作家司馬遼太郎の忌日。代表作の一つ『菜の花の沖』にちなんで作家自身も好んだ当季の植物名を用いた呼称。◆ゆるやかな海の明るさ菜の花忌(山田みずえ) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月11日(火)4 tweetssource

2月11日

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【今日の季語3697:別記③】江戸期の方言辞書『かたこと』<1650>には、二月を「にんぐはち(=ニングヮチ)」と称していたことを示す記事があり、これを訛語としているが、これが後にニンガツの形に転じて俳句用語として受け継がれたものであろう。 #kigo

posted at 05:51:34

2月11日

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【今日の季語3697:別記②】本題の別形にあたるニンガツの読みは、他の月名にも共通する「月」の呉音読みグヮチを用いたニグヮチ(二月)の変化形から出たものと見られる。 #kigo

posted at 05:49:57

2月11日

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【今日の季語3697:別記①】例句は波が激しい動きを見せながら浜辺に打ち寄せる二月の海を詠んだもの。「穂」は《抜き出たもの》をいうホ(秀)と同根の語で、これを「波」と結んだ「波の穂」は古歌の伝統を踏まえた表現。これに「風」を配してざわつく稲穂の姿に通わせた。 #kigo

posted at 05:48:46

2月11日

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【今日の季語3697<775】二月(にがつ):初春の時候季語。句調を整えるために撥音を挟んだ「二ン月(にんがつ)」の形を用いることもある。陽暦では初春にあたるが、異名別題「如月(きさらぎ)」は陰暦に従って仲春の扱いを受ける。◆波の穂の風に揃はぬ二月かな(鈴木真砂女) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月10日(月)1 tweetsource

2月10日

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【今日の季語3696<774】海苔掻(のりかき):初春の生活季語で「掻く」「採る」「干す」などを用いた動詞形傍題も。同季の植物季語「海苔」の採集や乾燥の仕事に目を向けて生活季語とした。
◆海苔掻きて森より帰り来るごとし(山口誓子) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月09日(日)3 tweetssource

2月9日

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【今日の季語:別記②】江戸期の『書言字考節用集』<1717>「器財門」には、漢名「紙鳶」にイカノボリの傍訓があり、「鳳巾」「烏賊幟」の両熟字にも同じ読みを施す。「凧」字は、その「鳳」字から抽出した「几」と「巾」を一字に合成した和製の会意文字と見られる。#kigo

posted at 06:21:34

2月9日

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【今日の季語:別記①】タコの本体は平安期頃に中国から伝来したとされるが、これに用いる「凧」字は中国古文献には使用例がなく、後代に日本で造られた「国字」にあたる。#kigo

posted at 06:20:19

2月9日

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【今日の季語3695<773】凧(たこ):三春の生活季語で「いか(のぼり)」「はた」のような方言名や「絵凧」「六角凧」などの個別名傍題が多い。上昇気流から生まれる春の風は凧揚げに適しているところから当季のものとされる。◆風神の手加減に凧澄みにけり(松本幹雄) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月08日(土)1 tweetsource

2月8日

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【今日の季語3694<772】遅春(ちしゅん):初春の時候季語で「春遅し」「遅き春」などとも。暦の上では春を迎えたのに気候は冬と変わらない時季の季語。春の温もりを待ちわびる心がこもる。◆絶壁の氷のくらき遅春かな(鷲谷七菜子) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月07日(金)3 tweetssource

2月7日

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【今日の季語3693:別記②】苗字の「勝呂(すぐろ)」の由来は定かでないが、動詞スグル(勝)の語幹スグに字音仮名「呂」を併せたこの表記には宛字を思わせるふしがあり、「焼野」は地名や苗字に転用された例を視野に置けば、この苗字も地名に由来するものと思われる。 #kigo

posted at 06:13:16

2月7日

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【今日の季語3693:別記①】傍題「末黒野」のスグロは、野焼の後に先が黒く焦げ残った草木を指す「スエ(末)グロ(黒)」の変化した語とされ、単独の傍題や同季別題「末黒の芒(すすき)」のように植物名を配した形でも用いられる。 #kigo

posted at 06:10:50

2月7日

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【今日の季語3693<771】焼野(やけの):三春の地理季語で「焼原」「末黒野(すぐろの)」などの傍題も。同季別題の生活季語「野焼(のやき)」をした後の野原。和歌・俳諧の世界では同季の「雉」を配して詠まれることが多かった。◆昼ながら月かゝりゐる焼野かな(原 石鼎) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月06日(木)6 tweetssource

2月6日

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【今日の季語3692:別記⑤】それが原形サザエに復帰したのは近代以降のことで、言語変化の面からは不自然な事例にあたるが、その背後にはこれを訛形と見る学術教育面などからの規範意識があったことを思わせる。 #kigo

posted at 07:29:58

2月6日

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【今日の季語3692:別記④】中世後期から江戸期頃までは、サザエの母音交替形にあたるサザイの方が一般的であり、現代にもこの語形は方言に残存する。 #kigo

posted at 07:29:15

2月6日

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【今日の季語3692:別記③】平安初期頃までは、ア行とヤ行の「エ」には音韻上の区別があり、上記の「佐佐江」の「江」はヤ行の /ye/ を表す代表的な訓仮名にあたるところから、この表記にはサザエの第三拍がヤ行のエであったことを思わせるふしがある。 #kigo

posted at 07:28:13

2月6日

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【今日の季語3692:別記②】しかしこの貝名は、平安期の古辞書に「佐佐江(サザエ)」の字音仮名表記の例があり、古くからサザエであったことは動かないので、この解は成立しない。 #kigo

posted at 07:27:47

2月6日

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【今日の季語3692:別記①】サザエの語源は未詳。これをササ(小)にイエ(家)の縮約形エが結び付いた《小さな家》の意と見る語源解がある。これに従えば、《家》が古くはイヘであったことから、サザエも古くはサザヘが本来の形であったと見ることになる。 #kigo

posted at 07:27:04

2月6日

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【今日の季語3692<770】栄螺(さざえ):三春の生類季語。暖流海域の岩礁に棲息する巻貝で古くから食され、特に同季の生活季語「壺焼」として好まれる。四季を問わず姿を見せるが、春から初夏が旬にあたるところから当季の季題に。◆夕市や地べたの華の海老栄螺(石川桂郎) #kigo

posted at 05:00:00

2020年02月05日(水)2 tweetssource

2月5日

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【今日の季語3691:別記】例句の「狐月夜」は他に類例を見ない表現であるが、月光を受けて輝く雪原の場景にその上を踊り跳ねる狐の姿を配したのは、生類と天象を結び付けて夢幻の銀世界を描き出そうとした作者の想像から生まれた新造語であろう。 #kigo

posted at 06:59:14

2月5日

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【今日の季語3691<769】堅雪(かたゆき):初春の地理季語で「雪泥(せつでい)」とも。解けかかった雪が夜の冷え込みで硬く凍り付いたもの。春を迎えてもなお雪と縁の切れない雪国の生活を思わせる季語。◆堅雪の狐月夜となりにけり(及川澄) #kigo

posted at 05:00:01

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