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HAYASHI Yoshio@twryossy

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2019年01月23日(水)1 tweetsource

2時間前

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【今日の季語3313<391】寒中水泳(かんちゅうすいえい):晩冬の生活季語。「寒泳(かんえい・かんおよぎ)」の傍題もあり、例句ではこちらを用いた吟が用い。身心の鍛錬を目指して行われる寒中行事の一つ。◆勝者なく寒中水泳終りけり(伊藤通明) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2019年01月22日(火)1 tweetsource

1月22日

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【今日の季語3312<390】寒晴(かんばれ):晩冬の天文季語で「寒日和(かんびより)」とも。空は青く冴え渡っているものの、寒さはことのほか厳しく身に迫る。季語として定着したのは比較的新しい。◆寒晴の逃げも隠れもできぬ空(黛まどか) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月21日(月)1 tweetsource

1月21日

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【今日の季語3311<389】水仙(すいせん):晩冬の植物季語で「水仙花」「雪中花」の傍題も。東伊豆など関東以西の海岸に自生する。活け花や鑑賞用に栽培され、花の少ない時季に咲くものとして喜ばれる。◆水仙の香の端正を活けにけり(水田むつみ) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

2019年01月20日(日)2 tweetssource

1月20日

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【今日の季語3310:別記】例句の「荒星(あらぼし)」は三冬の天文季語「冬の星」の傍題で、本題と同じく当季の星の総称。冬三期にわたる星が晩冬後半に入ってさらに研ぎ澄まされた光を放つ天空の時の移ろいも感じられ、季重なりの咎めを受けるには当たらない。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

1月20日

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【今日の季語3310<388】大寒(だいかん):二十四節気季語の一つ。「小寒」を過ぎて十五日目にあたるこの日から暦は晩冬後半に入る。寒さは続くものの日脚が少しずつ伸びて、微かな春の兆しを感じる。◆荒星のいま大寒に入るひかり(相馬遷子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月19日(土)1 tweetsource

1月19日

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【今日の季語3309<387】樹氷(じゅひょう):晩冬の天文季語。同季別題「霧氷」が樹木に付着して氷層を形成したもの。銀世界に出現する幻想的景観。◆身の修羅を封じ切つたる樹氷かな(渡辺恭子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月18日(金)2 tweetssource

1月18日

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【今日の季語3308:別記】本魚の漢字表記「鰰」も、「魚」と「神」を併せた会意的手法によって生まれた和製漢字。別字の「鱩」も同様に「魚」と「雷」を組み合わせたもの。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

1月18日

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【今日の季語3308<386】鰰(はたはた):三冬の生類季語。深海に棲むこの魚が産卵のために海岸に近づく収穫期の冬に雷が多いところから、その古名「はたはた神」にちなんでこの名が生まれた。「かみなりうお」の別名も。◆鰰の腹裂くるとも卵抱く(殿村菟絲子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月17日(木)1 tweetsource

1月17日

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【今日の季語3307<385】阪神淡路震災忌(はんしんあわじしんさいき):晩冬の生活季語で「関西震災忌」「阪神忌」とも。1995年の本日未明に明石海峡を震源として発生した大地震による甚大な被害の記憶は今なお生々しい。◆沈黙といふ祈りあり阪神忌(池田琴線女) #jhaiku #kigo

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2019年01月16日(水)1 tweetsource

1月16日

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【今日の季語3306<384】竹馬(たけうま):三冬の生活季語で「高足」「鷺足」とも。子供の冬の遊びであったところから当季の季語とされた。本来は川渡りや深い雪道を歩くための実用の道具であった。◆竹馬やいろはにほへとちりぢりに(久保田万太郎) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月15日(火)1 tweetsource

1月15日

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【今日の季語3305<383】雪女(ゆきおんな):晩冬の天文季語で「雪女郎」とも。冷たい手足を持つ美女とされる伝説上の雪の精。豪雪地の人々の雪に対する恐れが女性の姿を借りて具象化したもの。◆まつさをに笑みこぼれけり雪をんな(林 翔) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

2019年01月14日(月)5 tweetssource

1月14日

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【今日の季語3304:別記③】江戸期には濁音形が主流となって本来の清音形は姿を消し、語義面でも現代のような《凍える》の意にもっぱら用いられるようになった。 #jhaiku #kigo

posted at 05:41:46

1月14日

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【今日の季語3304:別記②】後に《みすぼらしくなる》から《貧しくなる》の意も生まれ、中世には新たに生じたカジカム・カジクの濁音形と本来の清音形による意義分担が行われた形跡も残っている。 #jhaiku #kigo

posted at 05:41:28

1月14日

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【今日の季語3304:別記①】カジカムは傍題「かじける」の古語形カジクから派生したものと見られ、古くは両語ともに第二拍が清音のカシカム・カシクの形で《生気がなくなるさま》の意に用いられた。 #jhaiku #kigo

posted at 05:41:06

1月14日

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【今日の季語3304<382】悴(かじか)む:晩冬の生活季語で「悴ける」「ごごゆ」とも。寒気で手足の指が冷えきり伸ばすのが困難になった状態。寒さは手足ばかりでなく体や心の伸びやかさまでも奪ってしまう。◆悴かみてちひさな嘘が言へぬなり(香西照雄) #jhaiku #kigo

posted at 05:01:30

2019年01月13日(日)1 tweetsource

1月13日

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【今日の季語3303<381】寒稽古(かんげいこ):晩冬の生活季語。寒の時季に平常よりも激しい稽古をすること。剣道・柔道・弓道などの武術のほかに技芸についても用いる。後者については「寒復習(かんざらえ)」とも。◆小豆煮る香のして終る寒稽古(田中蘇水) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月12日(土)1 tweetsource

1月12日

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【今日の季語3302<380】冬菫(ふゆすみれ):晩冬の植物季語で「寒菫(かんすみれ)」とも。春の「菫」に先がけて日だまりの山の斜面や石垣など花を開く。冬枯れにめげずに咲く可憐な姿には力強さも感じられる。◆ 冬すみれ嬉しき言葉秘めきれず(野田ゆたか) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月11日(金)1 tweetsource

1月11日

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【今日の季語3301<379】風花(かざはな):晩冬の天文季語。冬晴の空にちらつく雪を風に舞い散る花片に見立てた呼び名。日本海側と山稜で隔たる上州地方に多い現象で当地域では「吹越(ふっこし)」と呼ばれる。◆風花や地に一畳の青菜売り(山本秋穂) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

2019年01月10日(木)3 tweetssource

1月10日

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【今日の季語3330:別記②】このように、動作を表す語を含む修飾句を、その主体ではないものに直接続ける構句は、俳句らしい表現法と言えよう。これと類を同じくする事柄は「我事と鯲(どじょう)のにげし根芹哉(丈草)」にも認めらる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:00

1月10日

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【今日の季語3330:別記①】例句の「口応へ出来ぬストーブ」は『奥の細道』の芭蕉句「田一枚植ゑて立ち去る柳かな」を思わせる。「立ち去る」のが「柳」ではなく芭蕉であるのと同じく,「口応へ出来ぬ」のも「ストーブ」ではなく作者自身のことであろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

1月10日

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【今日の季語3300<378】ストーブ:三冬の生活季語。薪や石炭から始まって石油・電気・ガスと燃料もさまざまに変化した。傍題の「暖炉」はもはや実生活からは遠く、別荘などに往時の姿を留める存在となった。◆口応へ出来ぬストーブ見つめをり(西村和子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月09日(水)2 tweetssource

1月9日

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【今日の季語3299:別記】例句の下五は「ふりむきぬ」ならば自らの行為を表すことになるが、ここでは「ふりむけぬ」と文語下二段形を用いているので《冬鳥たちが作者を振り向かせた》の意の他動詞と見るのが正解であろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

1月9日

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【今日の季語3299<377】冬鳥(ふゆどり):三冬の生類季語「冬の鳥」の傍題で「寒禽」の漢語形でも。冬を日本で過ごす渡り鳥ばかりでなく在来種もこれに含まれる。◆冬鳥のあつまるうしろふりむけぬ(澁谷 道) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月08日(火)5 tweetssource

1月8日

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【今日の季語3298:別記④】さらに別の類義語としてアヒダ・アヒマも存在し現代にも受け継がれている。アヒダは古代から使用されているのに対して、アヒマは中世以降の文献に登場するところから、アヒ(合)とマ(間)の類義語同士の複合した形と見られる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:10:00

1月8日

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【今日の季語3298:別記③】現代の日常語ではアワイを単独で用いることは稀であるが、方言には各地に使用例が見られ、なお命脈を保っている。 #jhaiku #kigo

posted at 05:07:00

1月8日

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【今日の季語3298:別記②】アヒは動詞アフ(合)の名詞形、アハヒは同じ動詞に継続を表す接尾辞フの付いたアハフの名詞形と見られ、ともに時間・空間・人の間柄などをいうのに使用されてきた。 #jhaiku #kigo

posted at 05:06:00

1月8日

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【今日の季語3298:別記①】本題「もちあい」と傍題「もちあわい」に見るように《間》の意を表す古語には類義関係に立つアヒとアハヒがあり、鎌倉期成立nの『宇治拾遺物語』<1221頃>には両語を併用した例がある。 #jhaiku #kigo

posted at 05:05:00

1月8日

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【今日の季語3298<376】餅間(もちあい):昨日の「七種」の後、十五日の「小正月」まで餅の無い時期が続くことをいう新年の時候季語で「もちあわい」「餅中」とも。かつては餅が何よりのご馳走であったことを思わせる。◆餅間のピザの出前もよからずや(尾亀清四郎) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月07日(月)3 tweetssource

1月7日

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【今日の季語3297:別記①】《種類》を表すクサ(種)は《植物》のクサ(草)と同音語であるところから起源を同じくするもののように思われるふしもあるが、平安期における両語の初拍のアクセントに高低の異なりがあることに照らせばそれは疑わしい。 #jhaiku #kigo

posted at 05:45:57

1月7日

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【今日の季語3297:別記②】後に「八千草」と書かれるようになるこの熟語も、万葉集4501番歌「夜知久佐(ヤチクサ)の花は移ろふ」に見るように、《たくさんの草》ではなく《多くの種類》の意に用いられるものであった。 #jhaiku #kig

posted at 05:35:27

1月7日

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【今日の季語3297<375】七種(ななくさ):正月七日に食べる粥で「七日粥」などとも。古くは七種の穀物で炊いた粥を食したのが、平安期以降七種の草を炊き込むようになり「七草」の表記が一般化した。◆せり・なずな 以下省略の粥を吹く(池田政子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月06日(日)3 tweetssource

1月6日

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【今日の季語3296:別記②】女房詞ではモミ(籾)の隠し詞としてこの語を用いた。その漢字の旁が「刃」であることによるものであろうが、この呼称が武道ばかりでなく女性の世界にも進出していたことを示す事例である。 #jhaiku #kigo

posted at 06:31:14

1月6日

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【今日の季語3296:別記①】例句のヤイバ(刃)は焼き入れをした刀剣類の刃をいうヤキバ(焼刃)の音便形。平安期以前の文献には見られず、鎌倉期の古辞書『伊呂波字類抄』「刃」の項に「ヤイハ」とあるのが早い例なのは、武士階級の台頭と関わるものであろう。 #jhaiku #kigo

posted at 06:29:16

1月6日

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【今日の季語3296<374】小寒(しょうかん):二十四節気の一つ。「冬至」を過ぎた十五日目の本日から晩冬となり、「節分」までの三十日間をいう「寒の内」に入る。◆小寒の山きりきりと刃(やいば)研ぐ(笹部浩一) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月05日(土)1 tweetsource

1月5日

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【今日の季語3295<373】初硯(はつすずり):新年に初めて硯を使うこと。同季類題の「書初(かきぞめ)」が儀礼的なのに対して、書状などを認めることをいう実生活と結び付いた季語であるが、一般には縁の薄い存在となった。◆初硯奈良の古墨の香りけり(奥村治夫) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月04日(金)4 tweetssource

1月4日

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【今日の季語3294:別記②】現代一般に用いる「阿吽の呼吸」は、文字通り息の出入りをいう本義から転じて、他者との共同作業や物事の間合いをつかむ意を表し「呼吸」を省くこともあり、例句もその一例。この「二人」はどんな間柄であろうか。 #jhaiku #kigo

posted at 05:39:14

1月4日

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【今日の季語3294:別記①】例句の「阿吽」は梵語の音訳漢字で「阿」は十二母音の初音、「吽」は終音を表す。真言密教でこの二字に事物一切の発生と終結の意を持たせたところに始まり、時代・場面に応じて様々に転用された。 #jhaiku #kigo

posted at 05:38:29

1月4日

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【今日の季語3294<372】四日(よっか):新年の時候季語で正月四日を指し「羊日(ようじつ)」の別名傍題も。会社や官庁はこの日を「仕事始め」とするところが多く、農家では軽い農事を行って一年の始まりを祝う。◆四日はや阿吽(あうん)にもどる二人かな(佐藤岳灯) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月03日(木)1 tweetsource

1月3日

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【今日の季語3293<371】年賀(ねんが):新年の生活季語で「年始」「初礼」などとも。正月三が日に親類・縁者や知友の家を儀礼的に訪れるところから「礼者」「賀客」などの類題も。最近では新年会を兼ねて集まることも多い。◆年賀の座日向ぼこりを賜りし(岸田稚魚) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2019年01月02日(水)5 tweetssource

1月2日

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【今日の季語3292:別記③】本語が文学作品に登場するのは、森鴎外「金比羅」<1909>に「予後が宜(よろ)しいでせう」とあるのが早い例。この作家が軍医の経歴を有する文人であることと繋がりのある事例であろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:03:00

1月2日

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【今日の季語3292:別記②】この漢語は江戸期の文献には登場せず、西洋医学の受容によって造られた翻訳語と見られる。ヘボン編『和英語林集成』初版<1867>には採録されず、再版<1872>で増補された語彙に含まれているところから、およその成立時期が窺われる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:00

1月2日

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【今日の季語3292:別記①】例句に見える「予後」は《予想される医学的な状態(健康状態)に関する、経験にもとづいた見解》が原義の医学用語(Wikipediaによる)。「予後が-良い(悪い)」の形で用いたものから転じて単に《病後》の意にも。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

1月2日

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【今日の季語3292<370】初湯(はつゆ):新年の生活季語で「若湯」「初風呂」とも。新年に初めて風呂を立てて入浴すること。江戸期から銭湯は二日が初湯とされ民間に馴染みのある風習となっていた。◆予後の母いたはり入るる初湯かな(館岡沙緻) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

1月2日

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. @muguetette @Mrkmbc 目下FBに連載中のマンボウに関する【通言雑記】をまとめて閲覧したいというご要望に応えてブログ掲載記事を試作中なのですがその下書を一件だけ公開してしまいました。準備が整ったら改めて通知しますのでもう暫くお待ち下さい<(_ _)>

posted at 04:00:01

2019年01月01日(火)2 tweetssource

1月1日

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【今日の季語3291<369】初茜(はつあかね):元日の夜明け、太陽が姿を現す時分の空の色を、染料植物アカネの染め出す赤色に見立てた季語。新たな年の門出を祝うにふさわしい。◆日の本へ天女の放つ初茜(杉本京子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

2018年12月31日(月)3 tweetssource

12月31日

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【今日の季語3290:別記②】「晦日」の「みそか」の読みは、和数詞「ミソ(三十)」に「カ(日)」を添えた日読みの和語による熟字訓。和数詞には、ヒ(一)・フ(二)、ミ(三)・ム(六)、ヨ(四)・ヤ(八)のような、五十音の同行で対立する倍数関係が隠れている。 #jhaiku #kigo

posted at 05:20:25

12月31日

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【今日の季語3290:別記①】「晦日蕎麦」は傍題の「つごもり蕎麦」と同じく、本来はその月を無事に過ごしたことを祝って毎月末日に蕎麦を食した習慣が、後に大晦日に限って行われるようになったもの。 #jhaiku #kigo

posted at 05:20:02

12月31日

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【今日の季語3290<368】晦日蕎麦(みそかそば):仲冬の生活季語で「年越蕎麦」「つごもり蕎麦」などとも。寿命や身代が長く続くようにという縁起から大晦日の晩に蕎麦を食べる風習は江戸中期に始まる。◆板山葵(いたわさ)に銚子二本の晦日蕎麦(石原八束) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

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