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@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

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3,440日(2010/04/25より)
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17,866(5.1件/日)

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2019年09月23日(月)1 tweetsource

2019年09月22日(日)1 tweetsource

2019年09月21日(土)10 tweetssource

9月21日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

ここから先は実際にどのような表現で追加関税措置の回避約束が書かれるか、具体的な文言を見ないとわかりません(協定文本文か、付属書、サイドレターか・・云々も不明)。1点気になるのは記事には「協定締約中」とあること。「交渉中」ではない。こうしたディテールに悪魔が宿るわけなので注目点。

posted at 22:47:05

9月21日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

自動車、高関税ならば協定破棄 日米貿易交渉 政府、米に提示へ:
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-
茂木大臣は「協定締結中に、自動車に高関税措置を米国がとれば協定を破棄する方針を米国側に示す意向」とある。威勢よく聞こえるけれどもこれも最後の念押し・・という程度にしか米国は受け止めないだろう。

posted at 22:42:53

9月21日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

まあ「一筆とって国内の不安を和らげる」的なものだろうが、問題の本質は今回署名される協定は全体像の中の「第一段階」で、今後「次の段階」に移るというのが少なくとも米国側の認識であること。つまり(これも昨年9月共同声明に明記)この協定は最初から「二段階方式」で設定されているということ。

posted at 22:35:37

9月21日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

日米、自動車で最終調整 日本「追加関税回避明記を」 www.nikkei.com/article/DGXMZO
日本の各紙では協定文に「追加関税を回避」を明記させる点が注目されるが、そもそも昨年9月の日米共同声明に交渉中は追加関税措置にあたるものは採用しないと明記されている。米国にとって特に譲歩するような話ではない。

posted at 22:30:46

9月21日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

交渉開始から、日本の交渉目的は「米国からの自動車追加関税を回避すること」の一点だった(そんなことは現状維持でメリットではないが)。それを避けるため早々に「農産物関税はTPP水準」などというカードを先に切り、また米国が行うべきTPP水準の自動車部品の関税撤廃を見送ることを許してしまった。

posted at 22:12:24

9月21日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

別の論点:米国が現在日本産の鉄鋼・アルミに課す追加関税は維持されるとという。これも非常に片務的な措置で、同措置をとられた中国やEUは「WTO違反」と米国を提訴中だが、日本は自動車の追加関税を恐れ無策。「自由貿易推進」と日本が言うなら提訴すべき。この矛盾は国際的にも批判対象になる。

posted at 22:06:00

9月21日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

本日の日本農業新聞は、自動車本体の他に懸案だった米国向けの自動車部品の関税が撤廃されない見通しと。TPPで8割以上の品目(主に2.5%)で即時撤廃だった自動車車部品関税も除外されたことでTPPより後退(つまり日本のメリットは消えた)となる。2.5%関税すら撤廃させられないあまりに不平等な協定。

posted at 21:58:34

9月21日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

WHのクドロー米国家経済会議委員長は17日、安倍首相とトランプ大統領が来週25日にNYで会談予定と発表。ここで貿易協定への署名する見通しも示した。署名後、協定内容は公表されることになるが、直後に始まる10月臨時国会での批准手続というのはいくらなんでも拙速すぎる。
www.bloomberg.co.jp/news/articles/

posted at 21:46:46

2019年09月19日(木)5 tweetssource

9月19日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

これらルールが決まることの意味については、農業・工業製品とは別の視点が必要となります。日米のみの問題でなく、今後さらにデジタル経済が進む中で日米ルールが多国間交渉にどう影響するのか、デジタル経済を国際・国内の法規制によりどうコントロールすべきかという課題でもあります。詳細はまた。

posted at 03:18:41

9月19日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

(1)~(3)はTPP電子商取引章ですでに日米も合意済。(4)は、TPPではソース・コードのみが対象だったが米国はAIなどのアルゴリズムを加えてきた。(5)のプラットフォーム事業の保護規定はTPPにはない新たなもの。(4)については例外的に政府の権限行使としてのAIアルゴリズムの開示要求可能との報道もあり。

posted at 03:11:48

9月19日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

USTRが「日米貿易交渉の目的」で掲げたデジタル貿易についての項目は、(1)デジタル製品に関税を課さない(2)コンテンツを国や地域で差別しない(3)データの海外移転を制限しない(4)政府がプログラムの設計図の開示を求めない(5)プラットフォーム事業の知的財産権以外の民事責任を制限するの5つ。

posted at 03:05:49

9月19日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

日米貿易協定のデジタル貿易に関して分析を進めていますが、端的にいってこの分野はTPPの電子商取引章をベースに、GAFA等のプラットフォーマー企業にとってより有利な内容となります。参照となるのはUSMCAのデジタル貿易章で、おそらくこの章がほぼそのまま踏襲されるのではないかと見ています。

posted at 02:51:00

2019年09月18日(水)8 tweetssource

9月18日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

その答えが今回のトランプ大統領の文書に。関税分野に加えて、デジタル貿易でも議会承認を必要としない行政協定(Executive Agreement)を別途、日本と結ぶ方針という。あの手この手を考えているものだが、日本政府もこのスケジュールは事前に共有されているはず。「だから臨時国会で批准しろ」と。

posted at 01:01:28

9月18日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

ところで関税分野以外に「デジタル貿易」も第一段階の協定の対象であることは8月の日米首脳共同記者会見で明らかになっている。私はその時から、関税分野ではないデジタル貿易はTPAの特例措置としては扱えないため関税とデジタル貿易をセットでどうやって協定として扱い合意するのか疑問に思ってきた。

posted at 00:54:58

9月18日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

現在、米国内はUSMCAの批准問題、対中貿易問題が最優先課題で、もし日米貿易協定がTPPやUSMCAのように包括的なFTAになっていれば議論に時間がかかりすぎてすぐに批准できない。だからこそ2段階方式を最初から設定し、早期に結果が出て、かつ大統領権限の特例が使える関税分野をまとめる戦略をとった。

posted at 00:47:25

9月18日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

また大統領は、2015年大統領貿易促進権限(TPA)法第103条(a)に基づく大統領の権限を用いて日米貿易協定を締結すると述べている。TPA法には関税率が5%未満の品目であれば、大統領権限で関税を撤廃・削減できるなどの特例措置がある。これを使えばトランプ政権は議会を通さず協定の発効手続きが可能だ。

posted at 00:37:20

9月18日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

技術的かつ専門的な話になるが、ホワイトハウスの発表によると今回の日米貿易協定は、まず関税に関する第一段階の貿易協定(initial trade agreement)として合意するものである。トランプ大統領にとってこの第一段階の協定合意のメリットは「早期の妥結」すなわち選挙前の成果ということに尽きる。

posted at 00:32:26

2019年09月17日(火)14 tweetssource

9月17日

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内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

対日交渉「最初の合意に達した」 米大統領が議会に通知 www.sankei.com/world/news/190
9月に署名する協定はあくまで第一段階のもので、米国は当初掲げた目標の通り包括的なFTAを目指すということ。例えば今回はコメについては米国は日本に配慮した結果になったようだが、第2段階目の交渉ではどうなるか。

posted at 22:45:05

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

ただし、だからと言ってRCEP全体が素晴らしいものかと言えば話は別だ。他にもいくつも有害条項が含まれる(特に途上国の農民、先住民族にとって)。引き続き批判と提言をする必要がある。また米中貿易戦争が進む中でRCEPが世界の貿易レジームにどのような影響をもたらすのかという面も重要。

posted at 18:53:28

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

今年末に妥結か?とされるメガ自由貿易協定RCEP。この数年、アジア各国の市民社会とともに交渉会合の場に私も数多く参加してきた。山場を迎える現在、RCEP協定から、問題だらけの投資家対国家紛争解決制度(ISDS)が除外されているという情報(ほぼ間違いない情報)。市民社会の働きかけの大きな勝利。

posted at 18:50:49

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

またTPP参加国(具体的には豪州)が、再交渉に応じるかは不透明。おそらく素直に応じることはないだろう。こういう露払的な記事は本当に慎重に見ないといけないと思いますよ。

posted at 17:14:48

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

日米貿易協定で調整 牛肉SGまず24万トン 発動基準毎年上げ TPP修正を要望  www.agrinews.co.jp/p48714.html
これもなんだかおかしな話で1年目から米国産豚肉にセーフガードをかけることが可能に。それを米国が受け入れるだろうか。無関税輸入枠を別途設定するなどあるのではと思ってしまいます。

posted at 17:12:05

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

米産ワイン関税5~7年で撤廃へ 日米貿易交渉: www.nikkei.com/article/DGXMZO
TPP協定では8年で撤廃だったので、5~7年はほぼTPP水準(TPP発効から2-3年後を想定するので)。そこまで米国に譲る必要が?しかもこうした個別情報がバラバラと政府から漏れてくるのもTPPと同じ。全体像は今も明確に語られない。

posted at 16:57:08

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

この10日ばかり風邪で体調を崩しておりなかなかツイートできず情報発信が滞っておりました。なんとか快復しましたので発信に努めます。月末にかけて日米貿易協定が合意・署名へと進むかもしれません。

posted at 16:50:36

9月17日

@kharaguchi

原口 一博@kharaguchi

トランプ大統領が署名の意向。つまり日米交渉は既に合意の段階に。なのに国会には何の情報開示も無し!
「この「保秘契約書」自体は、国民や市民にとって有害なもの…しかし、保秘契約を交わしていたTPP協定交渉時の方が今より情報は出てきたし政府は説明会も開催してきた。この後退はあまりに大きい。 twitter.com/uchidashoko/st

Retweeted by 内田聖子/Shoko Uchida

retweeted at 16:46:59

9月17日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

日米貿易協定「数週間以内に署名」…トランプ氏 : 読売新聞オンライン www.yomiuri.co.jp/economy/201909
今日、各紙が一斉にこの報道。国連総会での合意と署名が現実に一歩ちかづいたことに。また「今後も交渉を続ける」というトランプ大統領の以降。これは昨年9月の首脳声明に沿ったものとしては想定内。

posted at 16:46:00

2019年09月14日(土)2 tweetssource

2019年09月13日(金)1 tweetsource

2019年09月12日(木)6 tweetssource

9月12日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

RCEP交渉も大きな山場を迎えている。数日前にバンコクで行われた閣僚級会合にて、新たな合意分野はなかったが、年内妥結を目指すとして、来週からの交渉官会合に託す形に。関税、知的所有権、投資などまだ懸案分野は残るが、日本や韓国、豪州など先進国グループが目標水準を下げれば合意する可能性も。

posted at 12:28:10

9月12日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

院内集会「ここが問題、日米FTA ~各党・各議員に聞く~」
10月10日(木)16:00~19:00
衆議院第一議員会館 第1会議室
(議員会館ロビーで15:30より入館証を配布)
資料代:800円
各党議員の討論ですが、私がコーディネーターを務めます。ぜひご参加ください。 pic.twitter.com/ygFVt0LYgQ

posted at 12:03:35

2019年09月11日(水)11 tweetssource

9月11日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

@wyayoi 通商交渉は外交マターですから、すべてを交渉中に開示できないことは仕方ありません。しかし現状は、「農産物」の対象品目は何か、「大筋合意」(日本政府はあくまで「意見の一致」と言います)した中に自動車は含まれるのかなど、内容でなく交渉範囲のごく単純な問いにも答えない。さすがに驚きます。

posted at 21:51:26

9月11日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

この「保秘契約書」自体は、国民や市民にとって有害なものであり、そのような約束があるから説明できないという政府の主張はまったく受け入れられません。しかし、保秘契約を交わしていたTPP協定交渉時の方が今より情報は出てきたし、政府は説明会も開催してきた。この後退はあまりに大きい。

posted at 21:31:36

9月11日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

TPP協定交渉中、参加国の情報開示を厳しく制限したのは、交渉に入る際に交わされた「保秘契約書」でした。日本も参加するにあたりこの契約書にサインをした。だから交渉内容は一切国内で話せないとして、政府が説明をしない根拠になってきました。しかし日米貿易協定には保秘契約書はないはずです。

posted at 21:26:41

9月11日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

本日の野党による日米貿易協定に関するヒアリングは、原口議員のこちらのツイートからアーカイブを見ることができます。議員からの迅速な発信に感謝です。議員も指摘していましたが、政府がこのような対応であれば審議にすぐ入るなどまったく不可能だと言わざるを得ませんね。 twitter.com/kharaguchi/sta

posted at 21:21:09

9月11日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

水道「みやぎ方式」 批判や懸念、市民から声 仙台で討論会 www.kahoku.co.jp/tohokunews/201
現在、宮城県では県内の上水・下水・工業用水事業のうち9事業をまとめて民間企業とコンセッション契約をする「みやぎ型」方式についてパブコメ実施中です。これに対して県民から様々な声が上がっています。

posted at 10:34:41

9月11日

@uchidashoko

内田聖子/Shoko Uchida@uchidashoko

日本では組閣の話題ばかりだが、米国では主要閣僚が日米貿易協定の進捗を評価。ただ、実際の作業量は膨大で、米国の別報道では「国連総会での署名はまだ見通せない」とも。間に合うかどうかは別として、猛スピードで作業中であることは事実。組閣の前に閉会中審査が開かれなかったことは重大な問題だ。 twitter.com/nhk_US_Electio

posted at 03:22:53

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