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だいもんすけきよ@ugasu

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2018年12月10日(月)2 tweetssource

4時間前

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だいもんすけきよ@ugasu

京都市学校歴史博「画題で見る近代日本画表現」小野竹喬の佳作が多く、他館所蔵だったのが不思議だったが、幸野楳嶺が取り持ちだったようだ。 twitter.com/bunyansym/stat
京都市芸大の学園祭の時にも見たパネル展示が階段に。これイラスト付きで出版しないだろうか。京都画壇がすらすら頭に入ってくる pic.twitter.com/jtsfHArdIa

posted at 09:29:08

11時間前

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だいもんすけきよ@ugasu

週末備忘。泉屋博古館「フルーツ&ベジタブルズ」展、京都市学校歴史博物館「画題で見る近代の日本画表現」、Haku 三宅砂織さん「白夜」、finch Arts 水谷昌人さん「Sex and the Bacon」、PARC 藤永覚耶さん「Transit」、VOU 嶋春香さん「デラシネ」、ギャラリーh2O「三条富小路書店」を拝見。 pic.twitter.com/eJvomEb9jo

posted at 02:11:36

2018年12月06日(木)1 tweetsource

12月6日

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『青白い炎』(富士川義之訳、ちくま文庫)油断のならない書き手の語りに現れる性的嗜好。幼女愛を隠蔽するハンバートの独白どころでない註釈者キンボートの男色癖を、事あるごとに揶揄するナボコフの嗜虐的な筆の悦びをLGBT時代に英文学講義はどう主題化してるんだろうということばかり気になった読書

posted at 09:36:54

2018年12月04日(火)3 tweetssource

12月4日

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だいもんすけきよ@ugasu

私は22次暴動直後の街頭の光景を見たことがある。いま街の様相は大きく変化し「労働者の街から、福祉の町へ」と要約される。だが極めて自然体に、重層的な歴史を持つ地区を取り上げる展示には、今週のパリと連携しつつ万博に浮つきそうな都市を狙い撃つ潜勢力さえあるだろう。
ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF pic.twitter.com/Excm8zx4C1

posted at 22:21:42

12月4日

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備忘。週末経巡り。@KCUAにてオギハラフウカさん、島村鼓さんの「所謂 釜ヶ崎」展と「留学生展」を拝見。釜ヶ崎(西成区あいりん地区)では、先日ギャラリーPARCで拝見した(「drawing A,drawing B,」展)前川絋士さんや、青田真也さん、西尾美也さんの活動もあったはず。
twitter.com/ugasu/status/9 pic.twitter.com/D3h8ASLPSM

posted at 22:03:42

2018年11月29日(木)2 tweetssource

2018年11月26日(月)1 tweetsource

11月26日

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備忘。PARC 前田耕平さん「イトム」@KCUA 秋山陽さん「はじめに土ありき」、OZASA 西川勝人個展、イムラアート 三瀬夏之介+辻村唯2人展、ワコールスタディホール「まつり、まつる」(市原えつこ、桝本佳子、久保寛子、スクリプカリウ落合安奈)ARTZONE 「旅と文学」展(京造芸大やなぎゼミ)を拝見。 pic.twitter.com/u2kwonCBbS

posted at 07:09:47

2018年11月25日(日)4 tweetssource

11月25日

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11/23発売の『抽象の力』を探しに21日から市内大手書店に日参し、今日ようやく発見。ナボコフのこの本の森慎一郎さんになる新訳『淡い焰』(作品社)も発見。ただし2冊購入には踏み切れず(購入欲を掻き立てるためか)ジョン・シェイドの詩を(対訳つきの旧訳で)読みだしてしまうと、止まらなく… pic.twitter.com/yMKCuyYdVx

posted at 23:16:57

11月25日

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いや、辺鄙な万博跡地に出自を持つ館で気質が内向的(禁欲的?)なのか収蔵物の自慢下手だから充分あれで補完的だったのかもしれない。いっそ「購入年順」にすると所蔵資料形成という点でも興味をそそったのかも。美術館は新進作家の作品をいつ購入するか…ここでわかるけど
search.artmuseums.go.jp/rai.html

posted at 23:11:23

11月25日

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…館蔵展はツァイトガイスト展(82)を発端に「在る絵画」から読まれる絵画(新表現主義)への移行を主題化したと見えて戸谷成雄や、福岡道雄、遠藤利克、板倉康二を出口に置く(確かにニューウェイブではなく、黒すぎだが)学芸員の派閥抗争でもあるのか2つの展示は非補完的でガラポンしたくなった。 pic.twitter.com/bxtjRL5Jgp

posted at 22:41:18

11月25日

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だいもんすけきよ@ugasu

「ニュー・ウェイブ」展の備忘。最年長は80年代に40代後半の河原温('32〜'14)「JUNE23,1980」や加納光於(33生)の油彩「胸壁にて」、最年少は1964生の館勝生(画像はthe smoke of the incense (98))と中川佳宣「果実集めⅠ」や1963年生の福田美蘭「緑の巨人」(89)など20代前半の作があった。 pic.twitter.com/knIMVk0UgB

posted at 22:14:06

2018年11月23日(金)2 tweetssource

11月23日

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国立国際美「ニューウェイブ 現代美術の80年代」展。昭和末の1作家1つずつ80点、発表年順に世相年表のような時代説明と作家経歴を付けて展示した会場は、稼ぎの悪い遊び人の老父を埋蔵物研究所に誘い出して屠るがごとき印象。講堂では日比野克彦氏が動物園の檻の羆のように無言で公開制作していた。 pic.twitter.com/M1Ki9hPdsr

posted at 19:08:20

2018年11月22日(木)1 tweetsource

2018年11月21日(水)2 tweetssource

11月21日

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昨日の岩波書店の広告。
朝日新聞に伊東光晴と岡本厚の対談
毎日新聞に齋藤孝と出口治明の対談
読売新聞に松岡正剛と鵜飼哲夫の対談
この振り分けの判断は何だろう。
(どの新聞も定期購読していないけど)

posted at 13:16:28

2018年11月20日(火)3 tweetssource

11月20日

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『〈妊婦〉アート論 孕む身体を奪取する』(青弓社)読む。菅実花「ラブドールは胎児の夢を見るか」が発端だ(電車で読みにくい装幀も)が、マタニティフォト(D.ムーア'91)、バービー人形('02)、シュルツのファントム(助産師の演習用模像 1877訳出)など、美術・文学に留まらないシンポジウム録。 pic.twitter.com/DiuL4SeWsM

posted at 09:59:59

2018年11月15日(木)3 tweetssource

11月15日

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多和田葉子さんのこのイベントを予約したが、土曜日の出社が決まり、大変なお難かりである。このタイムリーなニュースが傷口に塩を擦り込むような...
Peatixのチケットってメール転送して誰かに贈与できないだろうか。無駄にしたくないぞ。
www.goethe.de/ins/jp/de/m/st twitter.com/nhk_news/statu

posted at 23:32:05

11月15日

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林道郎『静かに狂う眼差し』(水声社)アトリエのマティス(ブラッサイ)からラウシェンバーグのステュディオ(トゥオンブリー)J.マクロフリンの紹介から視覚という出来事の主題化(B.ライリーら)へ、モノクロームのJ.ジョーンズ、中西夏之の水平性とDIC川村美術館所蔵品からまこと贅沢な線を引く本 pic.twitter.com/GNJwXtizNf

posted at 23:22:53

2018年11月14日(水)1 tweetsource

2018年11月12日(月)1 tweetsource

11月12日

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欅並木が色づく季節の朝、わずかな風が撫でるあいだ、落ち葉溜まりが瞬いている。脂ぎった暮らしが日々散らかし放しの街路を雪の朝が清めるように、かさかさという音と記憶をかき混ぜる茶葉のようなほんのり甘酸い匂いに紛らせる。この朝 掃き集めるお骨折りの方もあろうけど、数日留めて良いような… pic.twitter.com/GEeekrV0JG

posted at 08:00:33

2018年11月10日(土)2 tweetssource

11月10日

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千葉成夫『未生の日本美術史』『晶文社 2006)吉本隆明「彫刻のわからなさ」の先へ。日本の美術作家が借り物でない美術作品を生み出す模索に伴走し、試行の連鎖に注釈をつける叙述の回りくどさ。それは生成の場の叙述ゆえか、いや批評家の万能な立ち位置とは信頼出来ない語り手のそれに似てはないか。 pic.twitter.com/hHc0xT3HTY

posted at 22:52:24

11月10日

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数日前のネパールの祭ククル・ティハールの写真をRTしまくる(当日は残業続きで死んでた)犬は閻魔の使いだというので花飾りを施し、額に赤い花の汁で粧してあげた上、ご馳走をあげる祭日。温かい気持ちになる。ハロウィンみたいに流行らないだろうか。で、脂肪肝の老犬のエコー画像を貼っておきます。 pic.twitter.com/cyC1mgol6a

posted at 22:23:02

2018年11月09日(金)1 tweetsource

11月9日

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今年も梅田換気塔のライトアップが始まりました(今日からではないかね?)去年のライトアップ twitter.com/ugasu/status/9
よりも淡い青は氷の柱を思わせ、また良し。周りの街路樹に去年よりどぎつく豆球を纏わせたのは、換気塔好きにとっては「見せ処を解ってないなあ」という今夜の感想。 pic.twitter.com/3VQTFyPRtF

posted at 22:39:16

2018年11月07日(水)4 tweetssource

11月7日

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またたび枝の削り滓で京都一の繁華街の老獪な野良猫を籠絡する試みの第2夜。定期的に餌付けしているらしいおじさんがマクドナルドの袋を提げて来たら、全匹そちらに持って行かれました。『蘇る金狼』の成田三樹夫と松田優作の闘いだ。ヤクはまだまだ持ってます。俺は負けませんよ。 pic.twitter.com/TeG66Q4LMf

posted at 00:32:18

2018年11月05日(月)3 tweetssource

11月5日

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京都市芸大の芸大祭「ぼくらの地球侵略計画」(今日まで)
www.kcua.ac.jp/event/20181105
の展示フロアで拝見した作品の備忘。長谷川かん奈さんと酒居瑛里佳さん「昨日の朝」と清水彩瑛さん。
日頃 木炭デッサンに慣れた学生の多い芸大ということで、おいしい焼き鳥は炭化比率も高くなっていました? pic.twitter.com/7igG7JvjGC

posted at 10:02:22

11月5日

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eN arts 今村遼佑さん「そこで、そこでない場所を」入口には初冬の木漏れ陽の映像。金木犀の花弁を封じたコップ。廃番のパールトーンのパステルで描いたドローイングが茶室に。コードやパイプが床を這う…全室を辿り終え、場所に固有の光や大気をうつしとることについての鮮烈に詩的な表現に撃たれる。 pic.twitter.com/8cxnhe8Y4t

posted at 09:34:31

11月5日

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備忘。ギャラリー16 鷹木朗さん個展、eN arts 今村遼佑さん「そこで、そこでないものを」、ギャラリー崇仁 安枝知美さん「毒の輪郭を探す」、ギャラリーKAHO 松平莉奈さん「悪報を見る 日本霊異記を絵画化する」、ホテルアンテルーム 三宅唱+YCAM 「ワールドツアー」展、京市芸大の学園祭の各展を拝見 pic.twitter.com/YIRHL2Ovbj

posted at 07:53:40

2018年11月04日(日)2 tweetssource

11月4日

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前言語的な地平と言い換えうる「混沌」は明るくぼんやりとした空虚だ(114)理解しようとするから精神は限られてしまうし、見ようとするから視野は偏狭になる(143.天運篇第14)忘れる=「自分自身と物への意識をなくし、完全に解き放たれている」こと…というと『蒼天航路』の荀彧のこのコマ思い出す pic.twitter.com/pu64Gbe7H9

posted at 12:09:37

11月4日

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J.F.ビルテール『荘子に学ぶ』(亀節子訳、みすず書房)2000年のコレージュ・ド・フランス講義。人の意図的・意識的な故意(はからい)から天(意識的の統御を脱し、身体に統合された必然的な活動)を内から観察する(遊ぶ)視点をウィトゲンシュタインやクライストに準えつつ荘子から闊達に読み出す。 pic.twitter.com/jZfGfFIp9Q

posted at 11:57:36

2018年11月02日(金)1 tweetsource

2018年11月01日(木)2 tweetssource

11月1日

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何冊か使った無印良品A5横罫100枚210円の再生紙ノートは廃番らしく、コンビニを探し歩くのを諦めた。価格と紙質のバランスも良かったがノートの引越しが面倒だから厚さが欲しい。「新価格宣言」と銘打つ後継A5版は30枚税込80円か、フラットに開く上質紙ノート80枚590円か、ダブルリング70枚390円か。 pic.twitter.com/4kCJ7hxuKu

posted at 08:33:09

2018年10月31日(水)1 tweetsource

10月31日

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青柳いづみこ『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)連弾の共演を介して著者が経験した怪物ぶりの記述、音楽史研究者の視点からの"伝説"の批評的吟味(密度の濃い伝記体)と資料渉猟するルポ調、演奏技術論のバランスが絶妙。260頁余りの小伝だが、この著者にしか書けない一冊。じつに愉しい読書。 pic.twitter.com/7Qq8gju6eN

posted at 21:59:19

2018年10月30日(火)2 tweetssource

10月30日

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最近、終電頃の電車に乗ることが多く、下車後の静かな暗い道に、昼間には姿を見せない野良猫を見る(この春生まれた小柄なやつが縺れて遊んでいたり)ふと親睦を深めたいと思いつきでポチったキラー商品を落手したが、飼い猫もない癖に所持するのは猫を拐かす虐待嗜好者みたいだと今にして気づいた。 pic.twitter.com/x1DfpbOVc6

posted at 23:42:03

2018年10月29日(月)6 tweetssource

10月29日

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バルセロナのミロ美術館(スペイン語読めないけど)リー・ミラーを中心に1930〜40年代の英国シュルレアリスムの紹介、影響関係が主題の展覧会ぽい。ミラーは主に英ヴォーグで仕事してて、エジプト人実業家の夫はありつつ、R.ペンローズと交際中の頃。
ともあれカッコいい写真(マグロのぬいぐるみが) twitter.com/fundaciomiro/s

posted at 20:47:28

10月29日

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私のツイートにしては多めのインプレッションを頂いてる当家の佐清(すけきよ)の障子破りですが、飼主は、近所の図書館にアートコートギャラリーの『村上三郎 70年代作品集』があるのを見つけて帰宅したらこの仕業で、コインシデンスに慄いたよ。
www.artcourtgallery.com/publications/2
www.artcourtgallery.com/wp-content/upl

posted at 10:37:10

10月29日

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達成感いっぱいのパフォーマーの顔はやばいと気づいた顔、飼い主の怒りを逃れる必殺のうるうる目線に変化します(叱っても無意味なので叱りませんが、怒りを抑制した結果、冷たい仕打ちとならざるを得ないよ)
高齢のくせにハッスルし過ぎ、昨夜から神経痛が再発してしまった。 pic.twitter.com/YN9FNbA1CC

posted at 10:14:38

10月29日

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茶道資料館秋季特別展示「酒飯論絵巻」唐の王敷『茶酒論』は茶が普及する本邦室町期に、造酒正糟屋朝臣長持と飯室律師好飯の論戦を中左衛門大夫中原仲成が仲裁する仏味ある絵巻物に。宴、膳、厨房、畳と床の間など細部楽しく、1,900円の図録も充実
www.urasenke.or.jp/textc/gallery/
www.urasenke.or.jp/textc/gallery/ pic.twitter.com/58apan3YRT

posted at 10:00:21

10月29日

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週末備忘。艸居アネックス「フランス現代美術工芸展」堀川御池ギャラリー「響き合う創造」展、ギャルリー宮脇 黒崎彰さん「イメージのカオス・1965年」展、ギャラリーPARC 前川絋士さん「drawing A,drawing B,」ギャラリートーク。haku タラ・マハパトラ「Stirrings Still」www.haku-kyoto.com/events/tara-mapic.twitter.com/EtJP1WM1Mp

posted at 07:18:12

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