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だいもんすけきよ@ugasu

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2019年02月22日(金)2 tweetssource

12時間前

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だいもんすけきよ@ugasu

家人が「あんたが人を殺す夢みた。店員を首チョンパにして、驚く私に『昨日もやったことだ』と嘯く。それで昨日と同じ出来事だと気付く」反復だと。「カップ麺より温いラーメンまた出して」と怒るあの店のことか。不毛な夫婦生活を象徴する夢だが、奇遇なのは、ちょうど永劫回帰を考えていた処なのだ。 pic.twitter.com/qYVsJfYxXV

posted at 07:26:43

2019年02月21日(木)5 tweetssource

23時間前

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だいもんすけきよ@ugasu

京都新聞「寺院とホテル一体の施設、京都に登場へ 平重盛が創建」攻め過ぎた見出し。下京区寺町通四条下ルの老朽化した浄教寺を三井不動産のホテルと一体開発。平重盛が建立した灯籠堂に発し1591年に現在の地に移った寺と。縁起を書いた看板あるかと見に行くと既に工事現場。
s.kyoto-np.jp/sightseeing/ar pic.twitter.com/GPEpxEbfaX

posted at 20:47:28

2月21日

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だいもんすけきよ@ugasu

近頃、耳に住み着いて、仕事のテンポをなすBGMはショスタコーヴィチ。大抵は交響曲5番、7番あたりだが、気がつくとトイレの行き帰りの廊下で4番の1楽章を口ずさんでいる(どんな職場だ)また(久しぶりに)軽度躁状態に突入しつつあるかも(ということで躁鬱の仕事人、ゲーテを参照し始めます。)

posted at 04:33:54

2月21日

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だいもんすけきよ@ugasu

フェノロサが薬師寺の東塔を評した「凍れる音楽」という隻句は大抵の奈良観光ガイドに載っているはずだが、出典はゲーテ(っつうかエッカーマンの『対話』)で、しかもゲーテは(そうではなく)「むしろ沈黙した音楽というべきだ」と言っているとか。こんな論文見つけた。
www.jstage.jst.go.jp/article/morpho

posted at 04:27:24

2月21日

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だいもんすけきよ@ugasu

初めてワーカホリックに陥った30歳頃、夜半の星空にジュピター交響曲の二重カノンが聴こえた。管理職の責務を背負った頃はベト「ミサ・ソレムニス」だし、心を病みかけた頃の救いはフォーレ「レクイエム」とバッハ「マタイ受難曲」だった。で再生した昨今のBGMはなぜショスタコ「レニングラード」か?

posted at 04:27:07

2019年02月20日(水)2 tweetssource

2月20日

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13歳のいぬは歯が抜け始め、今も牙1本がぐらぐら。歯磨き大嫌いだから来るべき日が来たまでとドッグフードをふやかして与え始める。夜中に吠え出し撫でても収まらないのは、何処か体の不調を訴えているはずだが、理解できないもどかしさ。ご満悦の時間もある。ドッグフードが届いた箱に自分で入ったり pic.twitter.com/BYMnzkRDDb

posted at 08:04:12

2月20日

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だいもんすけきよ@ugasu

アレクサンダー・R.ギャロウェイ『プロトコル ー脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか』(北野圭介訳、人文書院 '17.8)ようやく読む。原著'04年。管理=制御技術としてのプロトコルを主題化しネット空間をメタファーでなくオブジェクトとして論じる。史的資料詳しいが序言からいささか冗長 pic.twitter.com/XHqkENXBcg

posted at 07:55:05

2019年02月19日(火)1 tweetsource

2月19日

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だいもんすけきよ@ugasu

私事について誰にともなく。昨年5月から数えて4回目の人事異動の発令を受けました。別に協調性に問題はなく(と思いますが、)人事の仕事を16年やったあと外れて経営企画室とか、組織改編もあり営業改革推進室とか肩書が変わった後、兼務で人事に半身だけ戻りました。これからもよろしくお願いします。

posted at 08:51:17

2019年02月18日(月)3 tweetssource

2月18日

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いま、阪急梅田駅におります。
けさ見つけたこの壁貼り広告。
朝からフラッシュ撮影てのはは社会人としてあかんやろと、人通りの少なくなるであろう21時に退勤して、いま撮りました。
フラッシュ撮影あきまへん。 pic.twitter.com/urXeR683KB

posted at 21:12:18

2月18日

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ARTZONE「さよなら三角、またきて四角」展。京都造芸大アートプロデュース学科が2004年に河原町三条に開いた学外展スペースの閉館記念展(3/17まで)1階は藤浩志さんのかえっこプロジェクトWショップ、2階は資料展示。2005〜10の資料は散逸したらしく、私が最初に見た展示が何かは分からずじまい。 pic.twitter.com/bOcuFHtnRb

posted at 09:05:38

2019年02月17日(日)13 tweetssource

2月17日

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京都精華大学展「自由自治」の石碑から未来に向けて拡がるキャンパス。私のようなおじさんが大学の自由という言葉に感じるノスタルジーと今日的な芸術教育のバランスの開放感やお祭り感が余禄(写真は池上紗衣さん「a Day」の編み込まれた教員室、部屋の主は会期中どこに?)
twitter.com/ugasu/status/9 pic.twitter.com/HqALsA4a7C

posted at 10:08:51

2月17日

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京都精華大展、芸術学部版画コース 大野咲樹さん「かたち#1-4」スキャナやコピーで画像化後シルクスクリーンで複写された「刷られた形への疑問から理解までの時間差とともに、一度紙の形だと認識するとその認識が定着してしまうシュールさ」まで作品化。3月に多次元ギャラリーキョロキョロで2人展あり pic.twitter.com/v6EIG2RMdM

posted at 10:07:38

2月17日

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京都精華大学展、デザイン学科デジタルクリエーションコース カレリナ・オブリさん「String Theory」と「Water Memory」クオリティ高い傑作。実は瑞雲庵行きのシャトルバス発車間際でじっくり見られなかったので、科学理論の映像への反映がどれだけあるか気付けなかったけれども。後者はまた見たい。 pic.twitter.com/sc4UWvbySY

posted at 09:42:54

2月17日

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京都精華大学展、芸術学部立体コース 廣瀬悠衣さん「ひと皮」木工ボンドは身体に塗って3時間程度で乾くのだとか。学校の図工や技術科の時間の悪戯を拡張したような「やりやがった」感がまずあり、それから全身の皮が剥がれて居並ぶアバカノヴィッチ的な彫刻史が連想される射程があるかもしれない。 pic.twitter.com/udDm6n1uBu

posted at 09:33:27

2月17日

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京都精華大学展、デザイン学部デジタルクリエイションコース 地下絵里さん「AI学級」汎用品AIスピーカーが小規模学級で繰り拡げるのんびりした会話(どこまでAIメディアアートどこまで台本なのか分からなかったが、シンギュラリティと少子化の彼方、素直にこういう未来があって良いと思わせる楽しさ) pic.twitter.com/br0okoq0az

posted at 09:24:22

2月17日

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京都精華大学展、体育館。デザイン学部イラストコース 大西晃生さん「何だって分かる、自分のこと以外なら」タイトルはフランソワ・ヴィヨンのバラード。完成度高い(この卒展ポスターのメインヴィジュアルになった作品を真ん中に据えた)が、イラストって粗い仮設壁でなくギャラリー空間で見たいなあ pic.twitter.com/2aMiwkY8WC

posted at 09:16:12

2月17日

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京都精華大学展、体育館のデザイン学科イラストコースの片寄優斗さん「seem to」のシリーズ。鉛筆描き。広い会場でここだけ色がなく、異なる時間のエアポケットに入ったような壁面展示が素敵です。 pic.twitter.com/A1La6BweNP

posted at 09:08:35

2月17日

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京都精華大学展、芸術学部油画コースの桑園創さんが印象的。卒展の「untitled」と、so-co galleryの窓のない室に(「私を覆う殻/あなたを覆う肌、触れる/離れる…と詩を添えて)向かい合わせに対峙した二つの顔。若い瑞々しい詩情と強度がともに感じられた素敵な展示。傑作。 pic.twitter.com/28uP0uJ18Z

posted at 09:01:11

2月17日

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京都精華大学展、芸術学部洋画の岩坂佑史さんが凸出していました。「須臾再顧」は「黒く彩色した和紙に絵具を撒き、できた飛沫を切り抜きました」「Living Message」は毎朝の排尿を和紙に塗り、1か月を1枚として16枚を1室に展示。刹那と生という持続の双方への強迫的な表現、冬日に感じた不穏な温度。 pic.twitter.com/0NvNIj18Uc

posted at 08:45:27

2月17日

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だいもんすけきよ@ugasu

備忘。「京都精華大学展2019」(キャンパスと瑞雲庵会場の大学院1年研究制作特別展」と神宮丸太町 イムラアートギャラリーの山本太郎さん「太郎冠者と太郎画家」展、四条寺町 haku 松川朋奈さん「Love Yourself」展を拝見しました。 pic.twitter.com/pRM8Eq8Zju

posted at 08:32:44

2019年02月16日(土)1 tweetsource

2019年02月15日(金)1 tweetsource

2月15日

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砂野唯『飲酒の生態人類学―酒を主食とするエチオピアのデラシャ―(仮題)』(昭和堂 4,800円、3/30発売)デラシャーは酒を主食として生活している。集団の維持に正しい判断がなされるか、酒を主食とする理由は?「飲酒」が日常生活の中心をなす集団の生活を描きだす。これは!
www.showado-kyoto.jp/smp/book/b4395

posted at 08:45:48

2019年02月14日(木)3 tweetssource

2月14日

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京都市芸大「作品展」のアトリエ棟、京都造形芸術大学「修了展・卒業展」の人間館とも4階で見ておくべき展示を見落としていることに気がついて後悔しきり。

posted at 21:04:02

2019年02月13日(水)8 tweetssource

2月13日

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岡本太郎はNHK大河ドラマ向きだと大真面目で考えてる。
1.両親のキャラも相当に立ってる
2.日本近代史ドラマの王道、従軍体験あり
3.沖縄、縄文。観光資源とリンク
4.人脈広いからキャスティング楽しみ(マルセル・モース、コジェーヴも?)
5.日曜美術館の映像資源活用
6.クライマックスは太陽の塔

posted at 22:04:10

2月13日

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だいもんすけきよ@ugasu

備忘。佐藤雄飛さん個展。FORUM KYOTO 5/15(水)〜26(日)この店はたしか15時オープン。京都市立芸大「作品展」で拝見した「748493472152」(トランスパラントなフィルターごしの作品以上に、写真がピンボケですが)版画 修士1回の方。 pic.twitter.com/5iZxWyNWcV

posted at 14:06:44

2月13日

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NHK大河ドラマの大穴予想。
岡倉天心(坂本龍馬を主役にした幕末群像劇ばりのドラマできる。茨城県が活動して欲しい)
古田織部(原作がコミックってクールジャパンだよね)
岡本太郎(オリンピックで「いだてん」ならば、大阪新万博で岡本太郎でいいじゃないか)
全員、海外体験してる国際人だ。

posted at 08:40:11

2月13日

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京都造形芸術大の構内で見かけた中小路萌美さんの「むうう」と「じっと」(2010)卒業生の在校時の画が掛けてあるのは素敵。大階段を登ると出迎えてくれる平櫛田中の金ピカの岡倉天心は、アートとは新しい価値の創出、カネも動くぞという『へうげもの』的芸術観のシンボル。親御さんの襟も正されます。 pic.twitter.com/j44ACxa9Bu

posted at 08:16:45

2月13日

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京都造形芸術大学「卒業展」現代美術・写真コース 延彩花さん「2+2=5」農業新聞の食肉価格の記事にプリントした家業の牧場の牛。言葉とイメージの衝突。G.オーウェルのタイトルもセンス抜群の組み合わせ。竹内万里子教官。学生にとって地に足の着いたテーマが見せる表現になっていると思いました。 pic.twitter.com/vUyYBnEFjl

posted at 07:47:04

2月13日

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京都造形芸術大「卒業展」で拝見した現代美術・写真コース 呉世蘭さん「着語り」今では民族学校の制服以外では日常的に着用されることはなくなり、記号的意味合いを帯びるばかりのチマチョゴリを日常の衣服と組み合わせて撮影する。写真とテクストによって大きなテーマを軽やかに考察にしていた。 pic.twitter.com/dWe0OQkYUj

posted at 07:23:08

2月13日

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京都造芸大「卒業展」で拝見した総合造形コース 石橋葵さん「ヤマナミズ」「まるで襖絵がそこに立ちはだかっているような不思議な感覚。しかし山は決して絵ではない。私の作品は…山という概念にとらわれて立体的に見えるのだろうか」京都盆地の周囲の山並みに彫刻のわからなさを導入する卓抜な傑作。 pic.twitter.com/F0sZiQOViW

posted at 07:09:18

2019年02月12日(火)11 tweetssource

2月12日

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午前中からずっとサリエリがヨーゼフ帝に献上したマーチが頭の中を行進してならない日。モーツァルトが弾きながら思いつきで装飾音を足すうち「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」に変容してしまうあのシーン『アマデウス』なんて久しく観てないのに。今日は凡才礼讃の日に違いない。
m.youtube.com/watch?v=sZ0qV7

posted at 20:06:48

2月12日

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京都造形芸術大学の卒業展では学生が作品にステートメントをつける。勿論、作品が手を離れたら自由な解釈に委ねられるにしろ、強い思いを持った学生生活の集大成、読むことができるのは観客にはかけがえがないし、それを大切にしている美術教育をしていると思う。コース主任の餞のコメントも実に良い。 pic.twitter.com/IyM7xVeTYg

posted at 08:59:54

2月12日

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京都造形芸術大学「卒業展」美術工芸学科総合造形コース 坂本森海さん「器」キャンパスの一番高い処にある千秋堂1階での展示。様々な土地の土を自作の窯で焼く、陶芸過程自体を作品化したインスタレーションを、膝が笑うくらいの階段を登って森閑とした室で見ることができた。たいへん素晴らしい体験。 pic.twitter.com/zUHUP0Fni2

posted at 08:52:11

2月12日

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京都造形芸術大学〈卒業展」で拝見した美術工芸学科油画コースの藤井沙季さん「Exit」「Certification」「Image」「色鮮やかな『理想』が自己否定へと変質した時、仄暗い『虚構』が現れ、次第にその鮮やかな色が明度を奪われ、朧げな色彩へと変容してしまう…過程を美しく思いキャンバスへと写し込む」 pic.twitter.com/EbQzLRSp49

posted at 08:38:30

2月12日

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京造芸大の卒展で印象に残った美工学科油画 豊田涼華さん。「眩しい二人」「Painter」「狭間」「じい」と廊下にもう1点。「わたしが描くのは実際にこの目に映った人たちの姿。無意識な人の存在の奇妙さ…彼らの感情を想像し、自分の好奇心を確認する。描き終えると私から離れて絵画自身が主張する」と pic.twitter.com/wWKY7OUViq

posted at 08:26:22

2月12日

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京都造形芸術大学「大学院修了展」で拝見した小谷くるみさん、ホラー映画の一場面と結露した窓を組み合わせた絵画「21g(グラム)」「時間・痕跡〈錆〉」と人間館C棟のオープンアトリエの展示も拝見出来ました。 pic.twitter.com/Gx16QvksvR

posted at 07:25:02

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