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@wsary

Saori Watanabe@wsary

Stats Twitter歴
4,255日(2009/10/29より)
ツイート数
15,547(3.6件/日)

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2021年04月03日(土)1 tweetsource

2021年03月26日(金)1 tweetsource

3月26日

@dojin_tw

安藤道人(Michihito Ando)@dojin_tw

香港技科大の川口さん @mixingale と、「SNSにおける研究者の情報発信のあり方についての意見」という短い文章を書きました。

sites.google.com/site/michihito

最近問題となった男性研究者の「不適切発言」に関するツイッター上での研究者の情報発信や議論のあり方を深刻に受け止めて、書いたものです。1/

Retweeted by Saori Watanabe

retweeted at 20:22:30

2021年03月23日(火)3 tweetssource

3月23日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

Structural/Societal Racism, Sexismの研究群は、社会に深く刻まれた不平等によって個人の認識を超えて各々が規定され束縛される偏見や差別の存在について議論を重ねてきたはず。
ミソジニーには男性も女性も自覚なく陥る可能性がある、それを踏まえた方策が丁寧に議論されてほしい。懲罰的でなく。

posted at 21:31:32

3月23日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

Toxicな言葉は何かを傷付け、自分の感覚も麻痺させていく。

私自身、患者さん方や調査でお会いした方々、研究チームの同僚や海外のRDコミュニティの人たちにいつも多くの事を教えられている。

posted at 20:35:48

3月23日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

SNSはインフォーマルとは言えパブリックな場。相手と会議室で相対して言えない事は言わない、面識がない方に無闇に話しかけない事を近年自分は心がけてきた。
偏見や差別と無関係な人はいない。自分も含めて。自らの認知の不完全さ、見えていない多くの事に自覚的でありたい。

posted at 20:31:28

2021年03月21日(日)1 tweetsource

3月21日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

呉座先生事件単体のみならず、関連して様々な見知った先生方から無意識のミソジニーとハラスメント対応への無理解に満ちたツイートが流れてくる事が、常々の事とはいえ胸が痛い。
ハラスメントや性差別に対峙できる学術界を、自分たちの世代は作っていきたい。

posted at 19:53:08

2021年01月01日(金)1 tweetsource

1月1日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

毎年恒例、仕事終わりからの24時間でおせち作成🎍
例年変わり映えしないメニューですが、黒豆、蒲鉾、田作、蜜煮、きんとん以外は設計図と工程表をもとに作りました。今年はエビアレルギー🦐になってしまったので💦鱈すり身焼きと百合根茶巾がニューカマーに。

新年も宜しくお願い致します。 pic.twitter.com/GkW5bSleUs

posted at 10:33:36

2020年12月31日(木)4 tweetssource

12月31日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

自分はとにかくまだまだ、努力、前進、修練あるのみ。やらなければならない事のリストだけが膨大にあります。
患者さんと患者さんが生きる社会を支える研究を目指して、志を忘れずに新年も頑張ります。

posted at 20:41:05

12月31日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

今年は個人的には、様々な職種・分野の専門家とお仕事をする中で、医療社会学を仕事にしている人間として責任を痛感する場面が多々あった気がします。
一方でAMEDやJSTなどの難治性疾患やELSI関連の領域横断型の新しいプロジェクトに関わる機会が増えて、基礎固めと種蒔きの作業に必死でした。

posted at 20:35:29

12月31日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

COVID関連では、難治性疾患やがんの患者さんの治療にも大小影響が出ていると各方面から伺っています(リンクのAsrid 報告など)。
救急、周産期、慢性疾患の治療等、広範な高度医療の機能全体がCOVIDに圧迫・圧倒される事態に、背中を掴まれている感じがありますね。

asrid.org/news/article/%

posted at 20:28:16

12月31日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

今年はお花に触れる機会も少なかったですが先生に頂いた花材で、自宅キッチンで門松を生けました。

大晦日も当直やオンコールでCOVID対応や医療・介護に従事されている方々、在宅や家庭でケアをされている方々に感謝。
国内感染拡大と医療体制逼迫が迫る中ですが、皆様どうか安全にお過ごし下さい。 pic.twitter.com/99zQs3toH0

posted at 19:33:12

2020年08月29日(土)4 tweetssource

8月29日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

政策や職務の実績はそれ自体として冷静に評価や批判を受けるべきでしょう。
しかし疾患それ自体を事由に能力や適格性を断罪する事は、患者さんに対する明確な差別でもあります。

リベラルで多様な価値観を尊重する立場から、差別的な言動が出てくる事は個人的に非常に残念です。

posted at 01:24:38

8月29日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

一方、SNSやメディアで疾患自体が取り沙汰され様々な中傷が出現する事で、排除や差別を感じて心穏やかではないという方もおられたでしょう。

どんな職業であっても、難治性疾患の方々が治療と同時に就労・社会参加を達成する事が、現在の難病政策の課題でもあります。社会的包摂はまだ道半ばです。

posted at 01:11:51

8月29日

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Saori Watanabe@wsary

安倍首相が治療している潰瘍性大腸炎は特に、再燃を繰り返し経過する特徴があります。また小児から高齢者まで幅広い年齢の方が発症し、若年層で働き盛りの患者さんが多い疾患です。
働き盛りの患者さんにとって、首相が患者仲間である事は政治的立場を超えて一定の励みとなっていたかもしれません。

posted at 01:09:37

8月29日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

難治性疾患の基礎研究や治療は近年飛躍的に進歩し、新しい薬剤の選択肢も増え、多くの患者さんが合理的配慮があれば治療しながら就労を継続できるようになりました。
一方、難病の治療法は確立の域にはまだ達しておらず、寛解と再燃を繰り返しながら患者さんは日々孤軍奮闘されています。

posted at 01:08:15

2020年06月15日(月)4 tweetssource

6月15日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

現状、このような豊富なContact Tracingのデータは欧米では取れていないので非常に意義あり。
医療機関での院内感染は最終的な到達点の一つと考えられるので、ハイリスク行動のコントロールを通じた市中感染の抑制、無症状からの感染抑制が、クラスター形成抑制の鍵となる事が示唆されると思います。

posted at 10:37:51

6月15日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

注目するべきはクラスターの起点となる一次感染者の分析。
医療・介護施設を除いたクラスターのうち、一次感染の可能性が高い症例の半数が20-39歳。一次感染者は、明らかな呼吸器症状がなくてもウイルスを伝播してクラスターを形成している可能性が高い。
(3/3)

posted at 10:03:02

6月15日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

61のクラスター内訳上位から
医療施設:18(30%)、高齢者施設:10(16%)、レストランやバー:10(16%)、職場:8(13%)、ライブ、合唱、カラオケ等音楽関連:7(11%)、ジム関連:5(8%)、冠婚葬祭:2(3%)、航空機内:1(2%)
(2/3)

posted at 10:02:04

2020年04月26日(日)4 tweetssource

4月26日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

Webexの場合は、PC・iPad両者にアプリをインストールし、iPadからも会議に参加する事で板書してます。
・iPadからも会議に参加
・iPad側のWebex画面上の「コンテンツ共有」→「画面共有」で画面ブロードキャストを開始。
Webexにはホワイトボード機能が付属してるのでそれを使ってもいいと思います。

posted at 05:36:13

4月26日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

追記:iPadとMacの接続しているwifiネットワークが同じなら、ZOOMのAirPlayミラーリング機能を使う簡単な方法もあります。
・ZOOMの画面共有から「iPhone/iPad(Airplay使用)」を選択
・iPad画面を下向きスワイプし、コントロールセンターから「画面ミラーリング」でMacを選択

posted at 05:14:38

2020年04月25日(土)4 tweetssource

4月25日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

@PTkuwae Apple Pencil の動作が重くならない方法を私も探してました。
今のところ、有線+QuickTimePlayer 方式はサクサクしてます。有線接続が確実なんでしょうね。

posted at 15:34:18

4月25日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

電子板書はいろんな方法がありますが、これがZOOMからの操作がシンプルだと思いました。
iPadの描画ツールはKeynoteでもパワポでもWordでも何でもいいと思いますが、私はメモパッドとして保存しやすいGoodNotes。
またPDFに赤入れやマーカーを入れながらやるのも、個人面談や論文指導時に便利そう。

posted at 14:50:21

4月25日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

PCでZOOM講義中、同時にiPadにApplePencilで描画して板書代りとしたい場合。
Mac:LightningケーブルでiPadをMacに有線接続し、QuickTimeの「新規ムービー録画」からカメラをiPadに選択、iPadの画面がミラーリングされる。
Win: ミラーリングソフトを使う。
あとはZOOMの画面共有を使えばOK。

posted at 14:46:04

2020年04月24日(金)5 tweetssource

4月24日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

今日スタートしたオンデマンド形式講義の構成。
・20分程度の講義動画をYoutubeで限定配信(ZOOMの録画機能で動画作成)
・課題に使用する資料・映像等はDropboxリンクで共有
・課題はLMSに提出
・ZOOMでバーチャルオフィスアワー設置、質問に対応
・Google Classroomはスマホ閲覧用、LMSと併用

posted at 17:18:58

4月24日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

指定難病の更新手続きには、難病指定医の主治医がいる医療機関を受診し、指定医に臨床調査個人票を記入・入力してもらう必要があります。
今は患者さんが大学病院や大病院を一律に受診するのは感染リスクも高く、有効期間延長は妥当かつ重要な措置ですね。

posted at 17:05:21

4月24日

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Saori Watanabe@wsary

指定難病の患者さん向け:
受給者証の更新手続きについて、有効期限を1年延長する措置が取られています。

4月22日付け
厚生労働省健康局難病対策課
自治体宛て事務連絡通知
「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて」
www.mhlw.go.jp/content/000624

posted at 16:55:38

4月24日

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Saori Watanabe@wsary

聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県川崎市)のCOVID-19専用に転用したICUユニットの映像。
首都圏の特定機能病院等では、急ごしらえで感染対策設備を導入しICU等を専用病床にしています。通常の高度医療には既に多大な影響が出ています。
現場の医療スタッフに敬意。

youtu.be/xHtr08e5YJc

posted at 16:49:45

2020年04月18日(土)3 tweetssource

4月18日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

日本感染症学会のwebシンポジウム開催中。youtubeで中継されています。

第 94 回日本感染症学会学術講演会
COVID-19シンポジウム -私たちの経験と英知を結集して-
2020 年 4 月 18 日(土) 13:25~16:50
当日視聴URL: youtu.be/EC4_IG4PtWk

posted at 14:11:17

2020年04月14日(火)3 tweetssource

4月14日

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Saori Watanabe@wsary

検査機能を増やすと同時に、あらゆる個人情報を用いて陽性者の過去-現在の行動をトラッキングするICT調査が、韓国モデルの核にある。
日本は事態の長期化に差し掛かっており、行動変容と医療による介入の他に更に打開策を求めるなら、人権保護と両立するICT活用も有力な選択肢。

posted at 21:11:54

4月14日

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Saori Watanabe@wsary

宮田先生のインタビュー。
東アジアモデルの出口戦略=監視やプライバシー介入を伴うICT活用は、強力な感染制御効果があるが同時に民主主義の根底に抵触する手段。
一方で長期間のロックダウンは社会経済に破壊的影響あり。何を妥協できるかできないか、政策議論が必要。

forbesjapan.com/articles/detai

posted at 21:00:20

2020年04月13日(月)4 tweetssource

4月13日

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Saori Watanabe@wsary

特に東京都のグループ1(飲食店サービス業・営業職)の発熱率は、突出して高いです。
宮田先生が述べられてるように、飲食店は店内営業は即刻テイクアウトのみに切り替え。オフィスワークや対面営業は全面的にリモート化。長期的にこうした対策を取らなければ、従業員は高いリスクに晒され続けます。

posted at 11:48:04

4月13日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

厚労省研究班が行ったLINE調査の分析結果。
発熱の理由はCOVIDとは限らないので発熱の数にこだわるべきでないが、着目すべきは職業別の発熱率の差。

グループ1: 長時間の接客を伴う飲食店を含む対人サービス業、外回りをする営業職のリスク脆弱性が明らか。対策は必須。
www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10

posted at 11:34:51

2020年04月10日(金)8 tweetssource

4月10日

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Saori Watanabe@wsary

クラスター対策班のビデオでは上述のように話してると思うが、これを見て「ゲンミツには6割だけど多めに8割で頑張る」的な話だと誤解する方が実は相当数いるのかもしれない。
8割減らさないと、目標期間内では患者数は減少に転じないという事です。
twitter.com/clusterjapan/s twitter.com/clusterjapan/s

posted at 13:32:22

4月10日

@wsary

Saori Watanabe@wsary

実効再生産数1以下抑制、「接触6割減らすため多めに8割減らす」と雑駁に誤解してる人が多い気が。
そうではなく前提条件として親密圏接触やハイリスク層への介入不可等があり、計算上人口全体で社会的接触を8割削減しなければ期間内の減少には転じないという話では。6割でも7割でもなく、8割減が必要。

posted at 13:18:11

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