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2019年06月17日(月)1 tweetsource

2019年06月16日(日)15 tweetssource

19時間前

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@realcoffeenet これに対して旧版は、SCAAが当時考えていた表現語彙を「適当に」配置しただけのものだった。なので「ちゃんとした」フレイバーホイールではなかったのです。

posted at 23:25:38

19時間前

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@realcoffeenet コーヒーに当てはめた時に、それぞれの表現語彙のうち、どれとどれが近くて、どれが遠いか、というのを可視化したのがフレイバーホイールです。

posted at 23:23:58

19時間前

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@realcoffeenet んで、今の新しいフレイバーホイールはWCRにとって「研究活動の、最もわかりやすい成果物の一つ」だから、SCA/WCRは事あるごとにその成果をアピールしてる、というわけで。SCAのコンペ会場で撮った写真をSNSで〜というのも、その宣伝活動の一環。

posted at 23:13:19

19時間前

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@realcoffeenet フレイバーホイールは結局、「インフォグラフィックス」なので、実用性という点では、香味表現のための用語(レキシコン)の主整理と、それを学習し共有化するためのリファレンス作りで、目的は果たせてるんですよ。ただ、冊子で配るよりは、ホイールにしてポスターとして頒布する方が普及しやすい。

posted at 23:08:58

19時間前

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Y Tambe@y_tambe

ちゃんとしたフレイバーホイール、ってのは「レキシコンの整理→リファレンス決定による共有化→実物でのサンプリング→多変量解析→フレイバーホイール化」という手順を踏んでること。

posted at 23:05:42

19時間前

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どっかの本で新版も和訳されてたような気がしないでもないが、どれだったっけか? ちゃんと元になった原著論文読んでレキシコンとリファレンスを押さえた訳になってたかどうかも知らないのだが。

posted at 23:03:39

19時間前

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コーヒーフレーバーホイールは、ちゃんとしたリニューアル版が作成されてから、SCAがかなり力入れてアピールはしてる。

posted at 23:00:47

20時間前

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近所でヤムヤムクリエイツのウイスキープリンを見つけて買った。なかなかのアルコール感でおいしい。

posted at 21:49:34

6月16日

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明治10年(1878年)頃に、これらの地域で発生する風土病に関して、初めて論文で正式に報告され、1890年頃にこの地域に生息するアカムシ(アカツツガムシ)が媒介する病気だと判明。1930~31年に病原体としてツツガムシ病リケッチア(現在はツツガムシ病オリエンチアに改名)が分離された。

posted at 12:14:33

6月16日

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この「妖怪ツツガムシ」とは別に、新潟・長野・秋田の河川流域では、「人を殺す毒虫がいる」ことが古くから経験的に知られていた。魚野川では「伊勢神宮の御祓箱を焼いた灰を川に流したら毒虫に変じた」、信濃川では「動物の溺死体が眠る砂洲を開墾したらその魂が怒り毒虫になった」などの伝説がある。

posted at 12:09:34

6月16日

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この話から江戸時代になると「恙虫」は、竹原春泉『絵本百物語』に収載され、妖怪になった。

『むかしつつが虫といふむし有て人をさし殺しかるとぞ。されば今の世にもさはりなき事をつつがなしといへり。下学集などにも見ゆ』

この『下学集』が先述のヤツね。

posted at 11:58:35

6月16日

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「下学集」は、文字通り「下々の学を集めた」庶民の雑学集みたいなものだそうで。これは、手紙で時候の挨拶に書く「つつがなく」とか、女性が手紙の結びに使った「あなかしこ」とかのウソ語源にあたるもの。

posted at 11:54:34

6月16日

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「昔の和漢両朝で、まだ家というものがなく、洞穴に暮らしていた頃、『つつが』という虫が人を刺して殺した。ある賢い人が穴を掘って虫を閉じ込めて殺したので、害がなくなった。これより無事なことを『穴賢(あなかしこ)、無恙(つつがなく)なりぬ』と言う」(下学集)

posted at 11:50:12

2019年06月15日(土)2 tweetssource

6月15日

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特に「DHAがどうこう」なんて、今のようにエビデンスって言葉が人口に膾炙する前から、ずっと言われてたことで。

posted at 11:38:41

6月15日

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Y Tambe@y_tambe

んー、それは昔、「科学」が「ニセ科学」から迷惑を受けたのと同じものが「エビデンス」に向かっているのであって、そこから「アンチエビデンス」に向かうのは、過去の類例から学習してないのでは?

posted at 11:37:08

2019年06月14日(金)5 tweetssource

6月14日

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「箸文化最強説の前に、『箸で食えるもんなら食ってみろ!』と世界中から集まった、伝説の猛者(りょうり)たちが立ちはだかる!」

posted at 11:45:02

6月14日

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持ち方どころか、まさに「箸の上げ下ろしにまで小言をいう」って感じが非常に当世のツイッターらしくてよろしい

posted at 10:54:59

6月14日

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ゆで理論「TCR(T細胞受容体)のα鎖がV領域の70パターンに、J領域の61パターンを掛け合わせて4270通り。β鎖がV52パターン、Dが2パターン、Jが13パターンで1352通りで、αとβを掛け合わせて580万。これにV(D)J結合部の多様性の2x10^11パターンを掛け合わせて、合計 10^18のTCR多様性だ!」

posted at 10:17:34

2019年06月13日(木)8 tweetssource

6月13日

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言われてみれば、STD(性行為感染症)の病原体なら、宿主を発情させるものがいても、おかしくなさそうな気はしないでもない。ただまぁ、どっちかというと、STDは「たくさんの宿主に感染して増殖しまくる」より「長期間、宿主と共存しつつ一人一人に確実に伝播していく」タイプがよく見られるのだが。

posted at 23:37:00

6月13日

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「タピオカドリンクは、タピオカ入りドリンクではなく、粒状のタピオカを液体状にした飲み物です」「葛湯やん…」

posted at 12:27:04

6月13日

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Y Tambe@y_tambe

「一番ありそうな解釈というのは、たいてい地味でつまらない(略)それ(=読者の意表を突く奇説)は歴史学界の通説より意外性があって面白いかもしれないが、歴史学者が思いつかなかったというより、まずあり得ないと思って捨てた考えなのである」
gendai.ismedia.jp/articles/-/651

posted at 12:14:31

6月13日

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もともとは中に入っているツブツブを指す「タピオカ」が、すっかり「タピオカ入りドリンク」という飲み物を意味する言葉にすり替わってしまったので、そのうち、きっと「タピオカ(粒入り)/タピオカ(粒なし)」という飲み物が爆誕するにちがいない

posted at 06:43:19

6月13日

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発症メカニズムその他については不明な点はあるけど、これぞ元来の「疫学」という感じに、「疫学的に」関連してるのは間違いないと言えるレベルになってる。

posted at 05:41:27

6月13日

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記事のニュアンスが変に控えめだけど、ジカ熱がギランバレー症候群と関連するのは、もうすでに間違いないと言えるレベルなので、いちばん疑われるのはそれ。

posted at 05:38:34

2019年06月12日(水)19 tweetssource

6月12日

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@yoh2 実際のヒト症例だと、実はカンピロバクターよりも呼吸器感染からのGBS発症の方が多くて、その場合のほとんどは病原体未詳のことが多い。

そのあたり、この手の病原体-疾患が一対一対応しない「症候群」は面倒だ。

posted at 18:07:51

6月12日

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Y Tambe@y_tambe

@realcoffeenet こいつは随分長いこと読める状態で置いてありますが、Googleブックスはときどき、突然スニペット表示になっちゃって全文読めなくなることがあるので、資料としてPDFダウンロードしておくのを推奨。

posted at 15:05:34

6月12日

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ひょっとしたら、A2A受容体拮抗薬とはまた違ったタイプのカフェインアナログ(カフェインに構造を似せた薬剤)の方が著効なのかもしれないけど、それを創薬するまでの需要があるかどうかは不明でもあり。

posted at 14:27:41

6月12日

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承前)今回のはどっちかと言うと「ADCY5遺伝子変異によるジスキネジアにもカフェインが有効という可能性を示した」というのが主眼。もちろん、そこから「コーヒーを飲めば〜」ではなくて、カフェイン、というより、すでにパーキンソン病治療で認可されてるA2A拮抗薬の治療に進めてくのが多分、本筋

posted at 14:19:13

6月12日

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承前)翻訳記事の途中に「濃いコーヒーに筋肉のけいれんを鎮める効果があることが知られていた」とあるが、どっちかというとカフェイン単独で昔から知られてたので、やや正確性に欠ける表現。それと、パーキンソン病との関連もありカフェインとジスキネジア治療を結びつけるのは珍しくない発想かも(続

posted at 14:13:29

6月12日

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カンピロバクター食中毒でギランバレー症候群が起きる仕組みは、以前のぶたやままとめで触れてる。

「生で鶏肉を出すのが悪い」 ~カンピロバクターとギランバレー症候群~ - Togetter
togetter.com/li/973917

posted at 12:33:41

6月12日

@y_tambe

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「数値はただの目安に過ぎないんだから、そんなものを指標や目標にするもんじゃないって、お母さん、あれほど言ったでしょ!」

posted at 12:15:12

6月12日

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Y Tambe@y_tambe

緊縮が進みすぎると、カネを使わなくなって「カネの正しい使い方」がわからなくなるのヤバい。

posted at 09:58:55

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