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Y Tambe@y_tambe

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2020年08月08日(土)2 tweetssource

1時間前

@y_tambe

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要するに「まともな専門家がブレインにいない」ってことなので、感染症対策をまかせられない。

posted at 11:04:34

2020年08月07日(金)11 tweetssource

23時間前

@y_tambe

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このまま授業のオンライン化が(特に小中高にまで)普及していくとしたら、夏休みや冬休みはどうなるのだろうか。

posted at 13:44:03

8月7日

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@Hero_SSD 昔は、ルゴール液(ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液)とかヨードチンキ(ルゴール+アルコール)も使われてたと思います。

posted at 11:51:36

8月7日

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@Mo_CoTD 一応、今もありますね。あと、オキシドールとか(傷口でしゅわしゅわ泡出るやつ:3%過酸化水素水で、血液中のカタラーゼがH2O2を分解して酸素が発生/その強力な酸化作用で殺菌する)。今はマキロンとかみたいな逆性石鹸系や、アルコール系が主流かなぁ。

posted at 11:43:41

8月7日

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「おこ」というのが「怒っている」の略でも、古語の「をこ(ばか)」でも、要約としては通る

posted at 11:38:30

8月7日

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@pririn_ もちろん、国内で「きちんと(=こないだの府知事会見で出てきたような、おかしな実験デザインでなく)」効果の検証が行われることは良いことだと思います。ただ、日本では他の国に比べてCOVID-19の流行が(少なくとも現在までは)抑制されているため、ヒトでの研究が難しい面がありますね。

posted at 09:56:35

8月7日

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@pririn_ そこらへんが積み重なって「エビデンス」になるわけですが、個人的にはもうしばらくは様子見ですね。クロロキンやアビガンの顛末を知ってるだけに。

posted at 09:50:24

8月7日

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@pririn_ ・「医師の見立て」ではエビデンスにならない(医学的エビデンスとしての信頼度は低い)
・それは「うがいした本人」の話なので、感染「拡大」防止とは別
・「うがいした本人」での感染については、他の呼吸器疾患で予防効果が期待できないだろうという報告がでてる。

posted at 09:38:34

8月7日

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エビデンスないです>感染拡大予防

うがい薬で呼吸器感染症の感染拡大予防がもし可能なら、他の呼吸器感染症で先に導入されてますが、現実ではそうなってはいないし、そもそも「うがい」という行為自体、飛沫を発生させる&すべての飛沫中で有効濃度×時間でイソジンが作用できるわきゃないわけで。 twitter.com/KentaroOnizuka

posted at 09:28:39

2020年08月06日(木)12 tweetssource

8月6日

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ぶっちゃけ、五輪開催までには欧米並みに感染広まってもらわんと困るとか考えてる関係者はいるんじゃないかなぁ。

posted at 21:13:20

8月6日

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ポテサラに続いて冷凍餃子が話題だが、コーヒーでもそのくらいに「コーヒーを自分で淹れないのは手抜き」「いやいや、自分で煎らないのは手抜き」とか一般のご家庭の話題に登るくらいに普及しないものか(しない

posted at 20:50:59

8月6日

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ほんまこれ。しかも「資料作成のために人を増やせばいい」とかいう問題じゃなくて「資料作成するには、もう一人、自分が必要」になるレベル。それが専門課程の内容だから。

posted at 12:14:21

8月6日

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ポビドンヨードの表記は紛らわしすぎてプロも間違うレベルなので、ac.jpとかgo.jpのサイトで表記確認したりコピペしたりしても、ときどき間違えてしまうことがある。

posted at 11:58:29

8月6日

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ホンマならPowerpointだけで簡易作成するんじゃなくて、Adobe Premiereとかできっちり仕上げりゃいいんだろうけど(iMovieはアカンわ…)、今年度の講義の日程内では間に合わせられなかったし、そもそも、そんなきっちり作り込むなら、もっと声のいい専門の人に吹き込んでもらう方がだなぁ…

posted at 11:53:18

8月6日

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僕がyoutubeにも上げるのは、万一あとで誰かが動画を抜いて流出させたとき、オリジナルであることを証明するため。

posted at 11:46:30

8月6日

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youtube、学内にあげると音ずれする動画でもきれいに再生してくれるの優秀すぎる

posted at 11:37:01

2020年08月05日(水)13 tweetssource

8月5日

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トレンドに『ジローラモ』が出てたので、「そうかそうか、やっぱり伝染病が流行るとジローラモ・フラカストロに注目が集まるよな」と誤解するクラスタがこちら

posted at 23:49:29

8月5日

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「対面授業ができない今の状況が、微生物学や感染症学において最大の教材である」

posted at 19:13:14

8月5日

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@kamo_hiroyasu @kikumaco @koume_nouka ヨードチンキはまだありますね。薬局方から外されたのは赤チン(マーキュロクロム液)の方。一応、ぎりぎりまだ国内で一社作ってたけどそろそろ製造中止するという話が流れてた覚えが。

posted at 12:14:06

8月5日

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なぜAERAとかに専門家枠で出てくる人はいつも「首をかしげながらこう語る」のか。その謎を求めて我々は南米アマゾンの奥地へ飛んだ。

posted at 12:10:10

8月5日

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\殺伐としたスレに抹茶ラテが!/

    宇治抹茶仕上げ
   抹茶味ガトーショコラ
     ビスケット

posted at 12:01:03

8月5日

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そもそも、最初に「ポヴィドンヨード」ってカナ遣いにしてくれてたら、こんな苦しみはなかった

posted at 10:20:19

2020年08月04日(火)38 tweetssource

8月4日

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ブニヤだと広すぎてわからんが、節足動物媒介が多いし、伝染性は低いんじゃね?

posted at 23:54:50

8月4日

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「ポビドン」が紛らわしくて言いにくい人へ。BASTARDでアビゲイルが放ってた「封獄死霊砲(フォ・ビ・ドゥーン)」みたいに発音するのがオススメです

posted at 21:12:37

8月4日

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僕もよく打ち間違うんですが、ポ「ピ」ドンヨードじゃなくて、ポ「ビ」ドンヨードです。ポリビニルピロリドンの略で「ポ」リ「ビ」ニルピロリ「ドン」ね。「ポ」リビニル「ピ」ロリ「ドン」じゃなくて……って、これだとわからんよな orz
polyvinylpyrrolidoneなんで、なぜ「ポヴィドン」にしなかった

posted at 20:15:40

8月4日

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消毒力が強くて、一応人体にも適用可能という意味では良い消毒薬だと言えるのだけど、(1) 器物の消毒に使うと着色(褐色になる)してしまう、(2) アレルギー反応を示す人がいる、(3) 消毒作用が強くて残留性がある(揮発とかしない)ので、組織や皮膚へのダメージがそれなりに強い、などが難点。

posted at 18:45:36

8月4日

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ちなみに「ヨウ素デンプン反応」も、ある意味「高分子の中にヨウ素が入って安定化した」状態だったりする(なおヨウ素がどんな状態で存在するかについては、I3–以外にも、ポリヨウ化物イオン In–みたいになってるとかいう話もあるので、それなりにややこしい)

posted at 18:29:51

8月4日

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承前)別の化合物を使ってヨウ素を可溶化するとともに安定化させ、ゆっくり作用するようにしたものが「ヨードフォア」と総称される。代表的なのが、安定化剤としてポリビニルピロリドンという高分子を使ったもの。この商標名が「イソジン」ね。

posted at 18:26:23

8月4日

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承前)またエタノールに溶かしたものはヨードチンキと呼ばれる。傷口の消毒などに使われる消毒薬。ただし、ルゴール液もヨードチンキも、一応人体に使用可能だけど局所刺激性はそれなりに強い。これに対して(続

posted at 18:25:02

8月4日

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承前)そのため消毒薬にするには、何らかの形で液体に溶かして使う必要がある。高校化学の教科書で出てくるのは過剰量のヨウ化カリウム水溶液で溶かす方法。このKI-I2溶液は「ルゴール液」とも呼ばれ、昔は喉の殺菌に使われたりもした。この溶液中でI2は、主にI3-(三ヨウ化物イオン)になり溶ける

posted at 18:22:37

8月4日

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ちなみに、イソジンは「ヨウ素系消毒薬」の中では「ヨードフォア」と呼ばれるタイプ。
ヨウ素は、塩素と同じハロゲンであり強い酸化作用を持つため、それが殺菌消毒作用に繋がる。ただし、ヨウ素(I2)は常温では固体(昇華性あり)であり、もともと単体では水にほとんど溶けない(続

posted at 18:19:03

8月4日

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まぁ「新型コロナについてのエビデンス」があるわけではないので、研究でそれを確認することまで止めはしないけど、他の呼吸器感染症でのエビデンスから類推すると、うがいでの予防効果があるかどうかは疑わしい、というのが、現時点での評価だと思われ。

posted at 18:13:01

8月4日

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「前から」というか、ずっと昔……それは今ほど「EBM」が注目されてなかった頃からイソジンはあったので、当時は、うがいによる効果が謳われてた。だけどその後、インフルエンザに対する効果あたりから疑問視されるようになって、今では下記のような調査結果が出てる。 twitter.com/generection1/s

posted at 18:09:38

8月4日

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んでまぁ、in vitroで効くかどうかレベルの話をするんだったら、イソジンほど強力でなくても、消毒用アルコールとか、なんなら手洗いに使う普通石けんでも十分なんでなぁ…

posted at 18:06:07

8月4日

@y_tambe

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一応、イソジン(ヨウ素系消毒薬)は、人体(皮膚、粘膜)に使用可能な消毒薬ではあるので、その点では次亜塩素酸よりはマシな話ではある。人体使用可の中では、もっとも消毒力が強いのでin vitroで効くのは間違いないんだけど、うがいによる効果となると、別途、エビデンスが必要。

posted at 18:03:08

8月4日

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予言うんぬんはさておき、トレンドの「薬事法違反」には「薬機法違反だろ!」というツッコミを入れたい。

posted at 17:42:35

8月4日

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イソジン、昔は明治製菓がライセンス提携してたけど、今はシオノギ(本社大阪←

posted at 17:36:42

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