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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

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2019年05月21日(火)5 tweetssource

22時間前

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

いま決まったとこなのですごいフライングですが...10月27日に阪大でラボルド病院!のルカルパンティエ医師、kokoimaの小川貞子さん!をお招きして阪大からは山森さんに当事者研究について話していただく感じでシンポジウム開けそうです。むちゃくちゃ楽しみだ。

posted at 11:00:30

2019年05月20日(月)8 tweetssource

5月20日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

フランスで「麻酔科専門看護師」のクマみたいなおじさんにインタビューしたことがある(子ども専門の救急病院勤務)。
「麻酔は遊びの延長線上。僕に与えられた15分の時間で発達年齢にあわせて楽しく遊んでどれだけスムーズに麻酔を導入できるかの勝負。それによって予後が全然違う」と教わった。

posted at 15:43:42

5月20日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

あとこの本は、支援者がどんどん痛んでいくことを丁寧に書いた本だと思う(この部分が個人的には一番沁みた)。その点も画期的なのではないか?
支援者の支援、支援者のグリーフケア、支援者当事者研究(PST)って最近になって各地で散発的に盛んになっているけれど、その必要性がリアルにわかる。

posted at 10:59:36

5月20日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

べてるのきよしさんみたいな「その人がいるから場がなりたつ」ようにみえるメンバーさんが登場する(たぶんどのデイにもそういう人がいる)。
驚いたのは、そしてちょっと安心したのはそういう人がいなくなっても何事もなかったように続いていくこと(ある意味当然なのだけど)。

posted at 10:55:48

5月20日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

『居るのはつらいよ』実はようやく読了。親しいデイケアのメンバーさんたちを連想しながら楽しく読めた。
素晴らしい理論書でもあるけれど(ウィニコット推しなのも親近感がわく)、僕にとっては「別れ」を描いた本だった。

posted at 10:53:17

2019年05月19日(日)1 tweetsource

5月19日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

Tate Galleryが草間の記事。最大限の賛辞。昔は「ほんとにすごいのかな?」と思っていたが新国立の回顧展が感動的で好きになった(当時ユリイカの草間特集号に論文書きました)。
テイト・ギャラリーにはパートナーのJoseph Cornellの作品があるのでいつか見に行きたい(日本だと大原美術館に一つ)。 twitter.com/Tate/status/11

posted at 22:41:43

2019年05月18日(土)3 tweetssource

5月18日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

健診をふくめ戦後の母子保健政策は母親を子どもにしばりつけて責任を負わせる仕組みだと笹山絵里の指摘。沖縄では占領政策のせいで母子イデオロギーから逃れたので人々のメンタリティがちがうだけでなく行政文書も「母と子の」ではなく「母や子の」と記載するというのは目から鱗。@保健医療社会学会 pic.twitter.com/QOW5a6jwir

posted at 14:55:23

2019年05月17日(金)4 tweetssource

5月17日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

僕はふだん「おれ」↘️と自称するのだけどゼミ生たちが「あの発音はなんなんだ?」と検討した結果「埼玉県の男児が使う方言。用例:『クレヨンしんちゃん』」で落ち着いた。
僕は川越のあそか幼稚園の出身です。

posted at 09:45:35

2019年05月16日(木)5 tweetssource

5月16日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

佐藤さんのファミリー・グループ・カンファレンスはオープンダイアローグの源流の一つ。マオリの風習に由来する方法で、当事者となる子どもが呼びたいと思ったメンバー(家族、近所の人、先生、友だち)を呼んできて話し合って、それぞれのできることを出し合い、自発的な支援のネットワークを作る。 twitter.com/yasuhikomuraka

posted at 22:52:50

5月16日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

物書きには自分の核を言語化しようと奮闘する人と、自分の中心が空虚でそこを埋めようともがく人がいる。僕は後者。
前者のほうが強い言葉になるだろうしもしかすると終りがある。後者は空虚が埋まることはないので永遠に書き続けないといけない。

posted at 22:02:11

5月16日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

授業にこどもの里の荘保共子さんをお招きした。ものすごい迫力で1970年から続けられている子どもと親との関わりについてお話くださった。子どもが親をかばい、親は子どもを食べさせるために放置してしまう場面、あるいはSOSに気づけなかった場面、痛みを通してどんどん変化していかれている。 pic.twitter.com/iynoLihkln

posted at 21:09:31

2019年05月15日(水)2 tweetssource

5月15日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

ネウボラはフィンランドの子育て支援システム。保健師が継続的に親子に関わって対話を重ねていく。

ネウボラにおける保健師から両親へのインタビューガイドをみると未来語りのダイアローグと近い。心配ごとを聞き、どうやったらうまくいきそうかともに考える。

posted at 22:40:54

5月15日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

「オープンダイアローグ流に言えば、ネウボラでの対話は、親、とくに母親を孤立「モノローグの閉鎖系から解放」することで、不安から安心へと子育ての道標を親自身が見出し、自分の言葉で語る力をつけていくエンパワメントのプロセスと考えられます」(高橋睦子2015, 62)

posted at 22:38:22

2019年05月14日(火)1 tweetsource

2019年05月13日(月)1 tweetsource

2019年05月10日(金)4 tweetssource

5月10日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

【告知:再掲】赤阪辰太郎氏、博士論文公聴会
『前期サルトルの哲学研究――形而上学の問題を中心に』
6月7日(金)14時大阪大学人間科学研究科東館316教室(入場自由)

主査:村上靖彦(阪大)、副査:檜垣立哉(阪大)、澤田直(立教大学)

posted at 14:13:46

2019年05月09日(木)1 tweetsource

2019年05月08日(水)4 tweetssource

2019年05月07日(火)1 tweetsource

5月7日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

@ilya_une_trace ごめんなさい知らない人たちです笑。音楽の趣味ってあまりに個人的なので基本的には共有できないというのが特徴なんだと思います(このポスト書いたときに聴いていたのはハイドンの弦楽四重奏曲Op.76-5でした。これに共感する人がいないのも自明です笑)。

posted at 07:24:16

2019年05月06日(月)6 tweetssource

5月6日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

著者が確認する通り、痛みのコントロールなど苦痛緩和の技術が進歩したので、もはや身体的な苦痛を理由とした安楽死は問題になることがない。今は「精神的な苦痛」による安楽死が問題になる。
なので実は安楽死は名前だけ同じでかつてとはまったく異質なものになっている。

posted at 17:50:37

5月6日

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もうひとつは、この制度、家庭医が浸透していないとそもそも成立しないのではないか。どの国も自宅(施設を含む「在宅」ですらなく「自宅」)での死亡率が高い。オランダで80%、少ないベルギーでも45%。
長年その人を知っているという信頼関係がないと歯止めがなくなる。

posted at 16:42:16

5月6日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

キリスト教の道徳および死生観という軸を失った西欧のインテリが、「死の自己決定権」を「救済」の代替物として発明したようにも見える。
他国民が彼らの迷いに付き合う理由はない。

posted at 16:41:32

5月6日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

松田純先生の『安楽死・尊厳死の現在』、まだ半分だが勉強になる。
安楽死制度への違和感はもちろんある。有名な、(かつて安楽死に同意したという理由で)認知症の老人がいやがるのを無理矢理くみふせて安楽死させた事件(オランダ)などは制度の矛盾が露出しているが、それとは別に思ったことがある

posted at 16:40:26

5月6日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

心がざわついたときに一番効くのは音楽。
自分に必要な音楽を見つける力と音楽の知識って誰も教えてくれないし教えられないけど重要なスキル。
音楽は個人の核に関わるからだろう。伝達力があるのに私秘的でもあるという不思議。

posted at 11:17:48

2019年05月05日(日)2 tweetssource

2019年05月04日(土)5 tweetssource

5月4日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

ウィニコットが虐待の理論家だと気づいたのは最近だった(専門家には当たり前なのか?)。
というのはどれだけ深刻な虐待事例であっても、親を責める言葉を一度も使ったことがないからだ。
でも「虐待」という角度で見ると彼の緊張感の高いそして名人芸にしか見えない臨床が一気にクリアになる。

posted at 09:44:07

5月4日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

何が言いたいかというと、ウィニコットのホールディング、破綻恐怖、移行対象といった概念は、(場合によっては反社会的な行為にまで追い込まれた)逆境にある子どもの臨床から生まれたということ。

posted at 09:27:57

5月4日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

ウィニコットはたしか少年院出身の子どもの里親をしていたのではなかったか(違ったら訂正します)。
ちなみに彼が「精神病」と呼ぶのは(統合失調症ではなく)乳児期の複雑性PTSDつまり深刻な虐待の後遺症のことです。が、彼はおそらく親を責める意味がないと考えて「虐待」という語を使わなかった。

posted at 09:25:17

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