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@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

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2020年07月08日(水)1 tweetsource

23時間前

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

実は僕が自分の研究に対して受けるもっとも深刻な批判は、ゼミで学生から受ける批判である。
方法論上も、分析内容も、倫理上も、ゼミでのもの以上に厳しい意見を受けたことはない。大変なのだが、非常にありがたい環境だ。
おかげで『摘便とお花見』以降も僕自身のスタンスが大きく変わってきている。

posted at 11:02:05

2020年07月07日(火)2 tweetssource

2020年07月06日(月)4 tweetssource

2020年07月05日(日)1 tweetsource

7月5日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

#アーティゾン美術館
クレーの新蔵品があるというので行ったのだが(必見のの作品群)、鴻池朋子が面白かった。
毛皮や石、海の節足動物といったマテリアルへの偏執と、滑り台滑らないといけないインスタレーション、作家が熊の毛皮かぶって雪をかき分けるビデオ、とどこかとぼけた味があって楽しい。 pic.twitter.com/bw8g43X3dJ

posted at 20:40:20

2020年07月04日(土)6 tweetssource

7月4日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

ちなみに今江さんの博論公聴会では「〇〇組」という屋号の入ったはっぴを着てもんぺを履いた庭師さんたちが参加し、議論に加わってくださりました。
京都の文化の厚みが何大抵のものではないということを肌で感じます。

posted at 17:53:53

7月4日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

本書は「庭」をとおして生きた活動の現象学的歴史を提示し、かつ現象学によって造園学を刷新する。初めて今江さんを読んだときには「現象学にまだ新しい地平が横たわっていた」という驚きがあった。
しかもご自身が修繕のために土を掘り、庭師に弟子入りしているので一人称の現象学でもあるという。

posted at 17:51:18

7月4日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

庭という運動体が平安時代、室町時代、江戸時代、明治と大きく姿を変容しつつ継承される。
自然科学的な対象化ではなく、現象学がもつ内在的で動的な視点が可能にした分析。

僕のゼミ生が出版した初の単著であり、博論から素晴らしい成果が出てうれしい。www.amazon.co.jp/dp/4790717437/ @amazonJP

posted at 12:49:43

7月4日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

今江秀史『京都発・庭の歴史』世界思想社。
(著者は京都市文化財保護課の修復のプロ)
「庭」が静的な鑑賞物ではなく、そこでなにか行為が行われる場所だという動的な視点へと転換する。
施主、作庭家、庭師の意図、客人の経験、植生や摩滅といった多層的な運動が絡み合って「庭」が生まれる。 pic.twitter.com/LUQxleBU2y

posted at 12:47:11

7月4日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

本当は一回生の授業で高谷先生がキム・クァンミンさんを呼ばれて、僕が荘保共子さん(こどもの里)をお呼びするはずだった。
コロナで実現せず残念。
キムさんは中学生の頃、里に通ってこども夜回りに参加し、荘保さんはキムさんがそのころ弾き語りしたテープを今も持っている、と。

posted at 07:56:36

7月4日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

夕べのキム・クァンミンさん(Minamiこども教室)の講演備忘。
「学ぶことに傷ついている子どもたちの場」
「不況は外国籍からくる」
「外国人の置かれた理不尽が50年前の朝鮮韓国人から他国の人に移っただけ。燃え上がる怒りがある」
「しんどさが見えたら引いたらあかん」
bit.ly/2C1ahbW

posted at 07:51:26

2020年07月03日(金)1 tweetsource

7月3日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

肥沃で治水が容易な揚子江流域が治水困難な黄河流域に比べても何世紀も遅れたのは感染症が理由だろうという。

感染症の生息域に人類が侵入し、人口密度が一定以上にあがると周期的に伝染が起こり、数世代かけて互いが馴化する。そのリズムに従って文明が盛衰する、と。農民が感染すれば税が取れない。

posted at 09:45:47

2020年07月02日(木)4 tweetssource

7月2日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

フーコーは極度の俯瞰、僕は極度の虫眼鏡で対立するが、問題意識は遠くない気もする。でもどうも文章にとっつけなくてしっかり読めていない。
フーコー大ブームの時代に訳者の先生たちの授業を受けただけど乗り遅れたまま30年がたった。

posted at 21:58:30

7月2日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

そういえば重田園江『ミシェル・フーコー』ちくま新書も昨日読了(慎改康之さんのも最近読んだ)。
フーコーをアンチ・シュミットとして描き、社会運動をしながらしかし当事者を消費しないという倫理で運動の系譜たる歴史に立ち返るという描き方は首肯。
フーコー論は論者の立ち位置が明瞭なほうが良い

posted at 21:54:57

7月2日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

マクニール『疫病と世界史 上』中公文庫。また流行に乗り遅れた。
人体というエコシステムvs動植物界というエコシステムのせめぎあい、そして農民に寄生する一方で支配者vs他方で細菌という対比から人類史を描く壮大な自然史。面白い。
細菌を知らず文書に残らない時代を扱っていても説得力がある。 pic.twitter.com/JYo4LfmLvM

posted at 21:44:30

2020年06月30日(火)5 tweetssource

6月30日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

リシールでゼミをして、未読だった晩年の著作も読み込んでみて、〈少数の読者しかつかないがしかし熱心な読者は死後も居続ける書物〉があると改めて感じる。
生前もそう言って、売れない師匠を励ましてたのだが笑。

徹底的かつ方法的に自力で事象を考え抜いていることが生き残りの条件だろうか?

posted at 22:21:48

2020年06月29日(月)1 tweetsource

2020年06月28日(日)1 tweetsource

6月28日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

BBCでアルゲリッチによるチャイコフスキーの協奏曲が今かかっていて『多少荒いのは仕方ないか』と思ってwikiみたら演奏時78歳でびっくりした。化け物だ。
78歳でチャイコかけようと思うだけでもすごいが、ばりばり弾ききっていた。若い。
奔放なイメージと裏腹に地味な鍛錬を重ねているのだろう。

posted at 10:00:30

2020年06月24日(水)1 tweetsource

6月24日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

リシールが作ったKrisisとは別のもう一つの叢書がある。驚いたことにまだつづいていた。しかも精力的に興味深いタイトルを出し続けている(牽引しているアレクサンデルには頭が下がる)。
(実は僕の2冊めはこのなかで出している。レヴィナスの「精神病理学」がテーマ)
bit.ly/3hZt1sG pic.twitter.com/OiyhCfRXZC

posted at 18:56:00

2020年06月23日(火)2 tweetssource

6月23日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

別に市井の人が超越論的現象学について語っているわけはないのだが笑、でも不思議と(単なる大学の文献研究をこえて)社会のなかで意味をもつ。

彼はリシールのゼミの友人で僕も共通の基盤をもっているが、明らかに日本で書くときには異なる問いの立て方と書き方になる。
社会の文脈が表現を決める。

posted at 08:26:42

6月23日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

友人の新刊(仏語)の案内みていて、「超越論的現象学」が彼の地では世界のなかで意味を持つとあらためて思う。仏語でなら僕も書く気になるかも。

社会の文脈って学問にとってはすごく大きい。自分が生活している文脈の中で方法論も内容も決まるし、そこに根ざさないものは社会に位置を持ち得ない。

posted at 08:07:52

2020年06月22日(月)5 tweetssource

6月22日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

@nyaogt1 僕自身も旋律担当だったので、そこがずっと欠けていたなという自覚があります。
ようやくここにきてケアにおける(そして社会における)内声部の重要性に気づいた気がします。結局、僕も教員としても研究者としてもヴィオラになれるかどうか、なのでしょう。

posted at 21:11:40

6月22日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

ラジオで”democracy of voices声と声のあいだの民主主義”という言葉を耳にした。
オープンダイアローグを始めとして対話を用いる即興的なグループの本質を表す言葉になりうる。

ハルミ・ローズ(タカーチQの2nd Vn)がハイドンのop.20の弦楽四重奏の内声部の書法について語っていたのだが。

posted at 09:35:10

2020年06月21日(日)4 tweetssource

6月21日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

神田日勝展。夭逝の天才。未完の『馬』(驚愕のデッサン帳も見もの)や『室内風景』だけでなくすべて面白い。〈倉庫を前にした自画像〉群が気に入った。
二次元的な物体。三次元で宙に浮かぶ人物。ときに妙にリアルなマチエールが組み合わさって唯一無二の画面になる。
#東京ステーションギャラリー twitter.com/bijutsutecho_/ pic.twitter.com/P9fqc8rE0v

posted at 16:29:35

6月21日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

施設出身の若者がサポーターとサポート内容についての契約を行うパーマネンシーアクトと同様の「サポート内容の約束」が、医療観察法病棟から退院した対象者さんと家族や支援者とのあいだでも取り交わされる。
もともと社会のなかにリソースを持たなかった人が地域に出るときには必然の支援なのかも。

posted at 13:53:31

2020年06月20日(土)8 tweetssource

6月20日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

複数の声からなるポリフォニーと、異質な複数の次元がからみあうポリリズムとは異なる事象だと思っています(優劣ではなく)。
微細な生理現象から患者や家族の歴史、社会の歴史、大きな自然現象まで同時に視野に入れる中井久夫はポリリズム。木村敏は患者との出会いのポリフォニーかなと。 twitter.com/murasawawatari

posted at 18:45:20

6月20日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

鹿野靖明が自立生活を始めるきっかけとなったのは小山内美智子(脳性マヒ当事者で障害者の当事者運動を展開した札幌いちごの会の創設者)との活動である。
たしかべてるの向谷地生良さんは学生時代に小山内さんたちに関わっていたと思うので、北海道の当事者運動の系譜がこうしてつながっていく。

posted at 15:04:46

6月20日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

今更だが…渡辺一史『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』。
読み始めたら止まらなくなり500ページを2日で読んだ。鹿野とボラの人たちのエゴのぶつかり合いと愛憎と、自立生活運動を牽引した人たちの歴史のすさまじさと。ケアってなんなのかよくわからなくなる。 pic.twitter.com/qgmue1vJ7M

posted at 09:27:33

2020年06月18日(木)2 tweetssource

6月18日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

@mofmofnyanko1 とんでもございません拝読いたしました。なぜ調査を中断したのか疑問ですが、この報告書自体が非常に価値の高いものです。
やまゆり園だけでなく日本中の施設での人権侵害を懸念していることも重要です。「課題は園だけではなく、他の障害者支援施設にも当てはまる普遍的な課題であると考えられる。」

posted at 20:23:15

2020年06月17日(水)4 tweetssource

6月17日

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村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

僕は閑散とした美術館の抽象的な空間が好きだ。
久しぶりだったのでこの空間の意味にあらためて気づくことになった。
美術は言葉にしないまま受け取ってよい。普段言葉の世界で生きているので、言葉にならないままの思考のための余白を生み出すことが大事なのだと思う。

posted at 12:57:28

6月17日

@yasuhikomurakam

村上靖彦yasuhiko murakami@yasuhikomurakam

久しぶりの美術館。ほっとする。
ここはコレクション展がいつも秀逸。
床に敷いた巨大な黒板に寝っ転がり、眼前をウロウロするうさぎの描写を「足をなめた、腹は白いが耳は茶色い」と延々と続ける泉太郎、そして腐った馬肉の食中毒で死んだWolsの偏執狂的な細密画に目を奪われた。 twitter.com/nmaoJP/status/

posted at 09:18:57

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