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2019年01月22日(火)15 tweetssource

11時間前

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@minorimironim 「人種の壁」とか「論文執筆はようやく壁を乗り越えた」とか、「壁」を、概念メタファーとして使う例は洋の東西を問わずあると思います。トランプが作ろうとしているのは、物理的な壁ではない、実は「民族間の壁」「人と人との間の憎悪の壁」を構築しようとする行為だ、ということだと思います。

posted at 12:40:56

13時間前

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@tentatsu_nyos そうなんです。社会に関係することを研究しているのに「政治に関わらない」というのは、やっぱり、一種のイデオロギーなんですよね。

posted at 10:37:16

16時間前

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なお、話の流れで、「国語学」(国語学会)から「日本語学」(日本語学会)への改名(2004年)について、やや批判的文脈で書いたが、自分自身は名称自体はこれでよかったと今でも考えている。(機関誌の改名の実務作業にあたったまさに当事者なので、一言追加します。)

posted at 08:27:39

16時間前

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@cielJF コメントありがとうございます。もちろん、世界に開かれた言語研究というようなポジティブな指向性もあったと思います。話を単純にするためにやや一面的な描写になっていることはあります。学会誌が改名された時に編集担当だったので、事情がいろいろ複雑だったことは了解しています。

posted at 08:14:30

1月22日

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以上からの、ひとまずの結論です。1 学問分野を構築してきた我々の世代が、自然科学にあこがれて純粋科学を指向し過ぎたこと、2 政治的に中立であろうとして、社会から遊離した研究姿勢になっていること、これらが日本語学の弱さになって、発言力を減退させたと考えています。

posted at 00:22:42

1月22日

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若い人対象ではない批判をひとつします。役割語の研究というものがあります。言語的ステレオタイプ(例「私は○○だわ」などの女性語)の研究ですが、非常に重要なテーマです。が、なぜか日本におけるこの研究は、ポリティカルコレクトネスの問題をまるで扱わないのです。それが問題の中心なのに。

posted at 00:19:13

1月22日

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もう一つの要員は、時枝以後、学問が「政治むき」の事柄から、あえて距離を置く風潮となっていったことです。本来それに取り組むべき社会言語学的な研究ですら、イデオロギー的な問題を避ける傾向にあります。国民国家の構築研究が言語の問題を端緒に始まったことをまるで忘れてしまったようです。

posted at 00:15:00

1月22日

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私なども、その動きを助長したほうで、古典語文法研究を、解釈のための文法から、「文法のための文法」へと変えていった主犯かもしれません。この動きのひとつの着地点は、学問分野名の変更で、「国語学」を「日本語学」に変更したのです。国語政策や教育との間に距離を置いたとも言えます。

posted at 00:08:53

1月22日

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第二次大戦後も、国立国語研究所が設立され、国家の国語政策や国語教育の諸資料作成にあたってのシンクタンクとして機能してきました。ところが、同時に、欧米の言語理論の流入によって、純粋科学としての語学を指向する動きも強まってきて、国語学がその方向にシフトしてきました。

posted at 00:05:35

1月22日

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日本語学(国語学)から、現代の課題に向けての提言が出てこないことにツイートしたら、予想以上の反響があったので、その理由と思われることを以下、連ツイで書いてみます。まず一つ目は、学問観の変化です。国語学は、上田万年等によって、標準語を普及させるという国家目標の下に始まりました。

posted at 00:01:42

2019年01月21日(月)7 tweetssource

1月21日

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最初のツイートで「若手」と書きましたが、若手だけを非難する意図ではありません。むしろ、我々、年寄に一番責任があることです。一番ネットに親しんでいるはずの層からも、というニュアンスでした。また、別のスレッドで、我々の責任について、さらに詳しく述べたいと思います。

posted at 16:45:09

1月21日

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@kzhr 自分も長い間、この界隈の組織運営に携わってきたので、いろいろ、大きな責任があると思っています。まず隗より始めよで、老人がネットで発言して、社会とコミュニケーションをはかっていくつもりです。よろしくご教示ください。岡田先生のツイートを聞けたことがまずは収穫です。

posted at 14:15:44

1月21日

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@kzhr ここから徐々にツイートするつもりですが、若手が声を上げられないとしたら、その構造を作った我々世代の責任です。それは明確です。ただ、今後、いっしょに考えていかないと、学界自体の存立にかかわります。

posted at 13:57:18

1月21日

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この種の問題に非常に積極的だった時枝誠記の後、国語(日本語)学界は、教育や政策から意識的に遠ざかる姿勢を持ち続けた。このことのつけを今になって払っているような気がする。これからの学界には、大きな転換が必要だと思う。

posted at 01:24:20

2019年01月17日(木)2 tweetssource

1月17日

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@yearman 本当に騙されて受験しないように、QRコード読むと、ドッキリの種明かしになっているのもよい配慮ですね。笑

posted at 12:31:17

2019年01月16日(水)1 tweetsource

2019年01月15日(火)1 tweetsource

1月15日

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@ochitohfu その場で聞いていましたが、ちょっとニュアンスが違います。「(公立)高校生の必修科目は、本人の生涯年収の増加および国のGDPの増進を目標として最適化されるべき」という話でした。

posted at 10:27:31

2019年01月14日(月)1 tweetsource

2019年01月13日(日)1 tweetsource

2019年01月07日(月)3 tweetssource

1月7日

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@knagasaki @BungakuReport 著作物を出している出版社との仲が悪くなるのを恐れて、手がつけにくいということがあるかもしれませんね。しかし、上手にコラボすれば、検索できて、本も売れるという好循環があると思うのですが。

posted at 11:46:50

2019年01月06日(日)2 tweetssource

2019年01月04日(金)4 tweetssource

1月4日

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@oh_mitsukitei わかりました。これ以上の回答はご本人ではないので止めておきます。私自身の問題として、「読解力」を日本語学からも定義してみたいので、とても参考になりました。ありがとうございます。

posted at 17:40:59

1月4日

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@oh_mitsukitei 大橋先生のご懸念もよくわかります。が、たぶん、新井先生からのご回答を忖度すると「大規模な読解力試験をそちらでも作って成果を見せてくれたら、RSTの成果共有にも応じる土台ができる」だと思います。笑 このままではまずいというご意見には賛成です。

posted at 16:34:59

1月4日

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コンビニでコーヒーを買うたびに、S・M・Lの日本語の発音が
e { s, m, r } u であることを、大変に残念に思います。(結構、よく聞き返されるので、聞き誤りも多いんだろうなと思います。)

posted at 14:06:50

1月4日

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@oh_mitsukitei 新井先生とご一緒にお仕事をしたので、お気持ちは理解できるのですが、自然言語の持つ曖昧性という、逆の面の懸念もあります。例えば、白黒交互って「〇〇●●〇〇●●〇〇」はどうなのか?とか(私はOK)。批判のためには「読解力」の測定法を日本語学者も独自に考える必要がありますね。

posted at 11:35:35

2019年01月01日(火)1 tweetsource

1月1日

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去年はあまりにも忙しくて、出かけることもままならず、現在、唯一の趣味である、ebay、abebooks等での洋書古書の購入で楽しんでいた。年末に特別面白いものをひとつ入手したので、到着したらご紹介します!

posted at 12:31:31

2018年12月27日(木)1 tweetsource

2018年12月23日(日)1 tweetsource

12月23日

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@coda_1984 話ことばがベースになっているからだと思っています。教員様の授業を書き下ろすと「・・なので、・・・だから、・・と思うが、・・で、・・も、・・あるし、・・」などとなっていると思われます。

posted at 15:00:49

2018年12月17日(月)1 tweetsource

12月17日

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@tankaku161 昔は、日本書房の目録を使って欠本メモしてました。一年でボロボロでした。今でも、個人的には、スマホのメモでやっています。最近、それで全揃いにしたのが『漱石新聞小説復刻全集』(ゆまに書房)。さすがに、もう歩けないので、Amazonと日本の古本屋で3年がかりでした。

posted at 16:29:16

2018年12月12日(水)1 tweetsource

2018年12月11日(火)3 tweetssource

12月11日

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@tktrl おっしゃるように、テキストなので、卒論が一応完成したら、mecabで形態素解析して、KWIC索引作ったりすると誤植とかが発見しやすいですよ。

posted at 08:58:30

2018年12月09日(日)1 tweetsource

2018年11月26日(月)2 tweetssource

11月26日

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@knagasaki @NIJL_collectors そうですね。ありがとうございます。私もできるところで努力します。(職員のがんばりで、うちの大学の機関リポジトリもようやく次年度からDOIが付くことになりました。)

posted at 23:05:29

2018年11月25日(日)3 tweetssource

11月25日

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@noricoco あと、純粋に、源氏は、古文として難解です。センテンスの構造が複雑で捉えにくいため、擬古文などよりも理解しにくいです。ですので、将来的には、現代語訳を中心として、なかに古文部分を混ぜるというような出題方法もあり得るかと思います。

posted at 11:18:29

11月25日

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@noricoco 東ロボの時の古典での誤答も、古文の登場人物の人物像や人間関係の予備知識を与えていなかったことも一因だったと思います。また、それはなかなか難しいです。今回のプレテスト古文では、宇治十帖の人物関係を簡単に設問で述べていますが、そういう出題側の工夫がさらに必要かと思います。

posted at 11:02:26

11月25日

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@noricoco 古典の問題を作る側でもあり、新井先生のお気持ちもわかるので、なかなか難しいですが、基本は確かによく知られた作品が入試に出るのは自然です。ただ、作る側からは難しいです。源氏は長編なのでその中の人間関係の把握が、読解のための重要な手がかりになっていますが、入試で出せるのはごく一部。

posted at 10:59:53

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