情報更新

last update 03/24 17:30

ツイート検索

 

@yu_miri_0622
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

Stats Twitter歴
3,228日(2010/05/23より)
ツイート数
52,124(16.1件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年03月24日(日)36 tweetssource

20時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

今日も、わたしは、たぶん、横須賀のマックで晩ごはんを買う。マックが閉まってたら、困るな。セブンで、なんか買うしかないな。ていうか、服も「静物画」の楽日から着替えてないし、まともな食事してないし、始発や終電で移動して、あんま寝てないし、でも、わりかし元気。タフだな、と思う。

posted at 00:15:01

20時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

わたしの場合、成り行きと思い付きが全て。
超場当たり的。
でも、その成り行きの流れ、
その思いが付く瞬間に、
自分の全てを賭ける。
成り行きと思い付き以外の全て手放し、その場に当たる。
後先のことは考えない。

posted at 00:24:01

19時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

今日は、京急や東横線のホームでAnother One Bites the Dust!って歌っていました。電車が通り過ぎる時は、歌ってもわかんないからね。

posted at 01:19:24

12時間前

@ynytk

yano yutaka@ynytk

昨秋、柳美里さんの劇「町の形見」を南相馬で見て、震えるほど感動した。南相馬で南相馬の老人が南相馬の物語を演じる異常な強度は生涯ベスト級。だが、「町の形見」の真の凄さは、東京で上演しようが、広島、アウシュビッツで上演しようが、「その土地」の下に眠る死者を鎮魂する作品になっていること

Retweeted by 柳美里

retweeted at 08:20:38

12時間前

@kajitoka

戸梶泰志@kajitoka

青春五月党「町の形見」上映 観賞
当初は演出なのか舞台上の話者の生きている雄弁な身体と演者側の演技の身体との地層が合っていない気がしていたが、全てのレイヤーが重なったラストの約30分間に現実と虚構の向こう側へと飛躍させたものが確実にあったと思う。
観に行ける人は是非。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 08:21:49

11時間前

@Book_Genshisha

書肆ゲンシシャ/幻視者の集い@Book_Genshisha

アンブロジウス・ボスハールト(息子)(Ambrosius Bosschaert II)(1609~1645)による「死んだカエルとハエ」(1630年)。オランダの画家による作品で、花の絵画を専門にしていました。父親も花を描いた静物画で知られる人物でした。書肆ゲンシシャでは死にまつわる画集を扱っています。 pic.twitter.com/vva1aVYvAm

Retweeted by 柳美里

retweeted at 08:31:34

10時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

連日、真夜中にマックのダブルチーズバーガーとポテトを食べて寝たら、さすがに胃が痛い。今日は、りんごとヨーグルトでいいや。

posted at 09:33:06

10時間前

@suzurejio

SuzukiReiji@suzurejio

「町の形見」の記録映像を観に行ったが、見事な証言集であった。飴屋さんが調整してくれてだいぶ聞きやすくなっていたようだけれど、やはり実際に出会いたい。再演の際には「証言 水俣病」を編んだ栗原彬さんと柳さんのトークをぜひ。採録すること、当事者とは誰か、という話を。上映会は24日まで。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 09:46:10

10時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

若者、年寄り、若手、中堅、ベテラン、大御所、なになに世代という色分けで仲間意識を持ったり排除したり分析したりするのは無意味です。地球や宇宙の時間からしたら、100年生きたとしても、ただの点。点ですらない瞬間。新生児も100歳を超えた人も、同時代人。そう思って、そう感じて、書いている。

posted at 10:18:16

9時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

だから、87歳の山折哲雄さんとお話しするのも、58歳の飴屋法水さんとお話しするのも、27歳の額田大志さんとお話しするのも、15歳のももこやあみちゃんとお話しするのも、4歳の近所の子どもとお話しするのも、わたしは変わらない。話が合うか気が合うか、好きか嫌いか、面白いかつまらないか、それだけ

posted at 10:32:22

9時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

ホテル、チエックアウトを延長してもらって、ベッドの上から空を見ている。このホテル、7階でも窓が全開になる。
「今日は、いいお天気だね」
「空が青い」
3月17日に幕を下ろした「静物画」の中の台詞です。

さて、そろそろ荷造りをするとするか。 pic.twitter.com/31FIRxqcyk

posted at 10:36:35

8時間前

@fusehideto

布施英利(ふせ ひでと)@fusehideto

花💐。・・舞台の映像みながら、そこにある追悼の花に、「芝居は葬式」という柳さんの言葉を再確認したが、同時に結婚式でも花が散る。だいたい「花」嫁だし。世阿弥は「花」伝書を書いて「秘すれば花」と言った。ネアンデルタール人は死者を花で飾ったという葬式の起源もある。花とは何か。深い。 pic.twitter.com/1pJjNt58hj

Retweeted by 柳美里

retweeted at 12:20:48

8時間前

@fusehideto

布施英利(ふせ ひでと)@fusehideto

死の儀式(=葬式)でも、生命の祝祭(=結婚式)でも花はある。花には二面性があるのか。あるいは、そうではなくて、死と生命(=結婚式と葬式)は、同じことの二つの形なのか。「花」をキーに、この問題をずっと考えていきたいな。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 12:20:53

7時間前

@botlesfleurs

botおはな組レフルール@botlesfleurs

ゆり「絵画に花が描かれてると華やかだよな。西洋絵画において、静物画で花が描かれていた場合、それにはいくつかの象徴的な意味があるんだ。一番有名なのはヴァニタスかな。これはラテン語で空虚や虚しさを意味してて、花はすぐしおれることから世の儚さや虚しさ、ひいては死を表しているんだとさ」

Retweeted by 柳美里

retweeted at 12:30:43

7時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

横須賀から京急で横浜に向かう。
敢えて、各停に乗った。
上大岡、井土ヶ谷、南太田、黄金町、日の出町ーー、窓の外の風景を眺めている。この辺りで、育った。子ども時代の時間が揺すり起こされる。過去は消尽する時間ではない。過去は今にたっぷり含まれているし、未来で待ち伏せしていることもある。

posted at 12:50:23

7時間前

@michinohisa

道野久人@michinohisa

「〝今〟という時はその時しかない」。震災後、改めて痛感した。また逢えると思っていた兄たちはもういない。次がある保証などないのだ。息子が亡くなり、私は地元福島の舞台にも行けなかった。〝今〟を逃した。観れる人が羨ましい。〝今〟を捕まえて欲しい。時は一期一会だ。
twitter.com/yu_miri_0622/s

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:05:07

5時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

間違えて、横浜から副都心線?に乗り、自由が丘まで来てしまったーー。
逆方向の各停に乗り、日吉まで戻ります。
日吉に着くのが、14時45分。
タクシーに乗り、ベルリン・セミナーハウス到着は、14時55分頃。

申し訳ありません。

お待ちいただければ、ご挨拶いたします。

posted at 14:35:33

5時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

着いた、ベルリン・セミナーハウス。
今日も、2階で床に耳を付けて、1階で上映されている「町の形見」を聴く。

posted at 15:22:19

4時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

和久田さんち(ベルリン・セミナーハウス)の2階に敷物をしいて、腹ばいになっている。
そして、1階から響いてくる「町の形見」の声を聴いている。
30分だけ眠っといた方がいいかも。 pic.twitter.com/T3CrrDq8Zr

posted at 15:58:35

2019年03月23日(土)89 tweetssource

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

明日も綱島だから、ほんとうは横浜に泊まりたかったんだけど、ホテルというホテルがことごとく満室で、横須賀のビジホです。
で、マックの晩ごはん。
最近、食生活むちゃくちゃです。
でも、真夜中のチーズバーガーうめえ! pic.twitter.com/3APS75a8Rh

posted at 00:40:34

3月23日

@pell_natsuya

暁風夏夜@pell_natsuya

青春五月党「町の形見」上映を観てまいりました。録画された演劇を観るのは初めてではないんだけど、先に述べた通り、構成舞台の定点カメラの映像はなんというか強い。目で見てはっきりとわかる舞台装置でないから、現地の客席で見ていると(場所にもよるが)全体を観られるわけではない。どうしても→

Retweeted by 柳美里

retweeted at 00:45:40

3月23日

@pell_natsuya

暁風夏夜@pell_natsuya

役者の動きだったり音に気を引かれて「視えない」部分が出来る。今回のような舞台全体を映す定点映像だと、現地の空気を味わえないというデメリットはあるけれど、文字通りカメラを通して一線を引いて観るので、全体を細かく目で追うことができるようになる。それでなおこの映り方は見事としか→

Retweeted by 柳美里

retweeted at 00:45:51

3月23日

@pell_natsuya

暁風夏夜@pell_natsuya

言いようがない。先週「静物画」を観たばかりだけど、次の上演があればぜひ観に行きたい。アフタートークも色々と興味深い言葉をお伺いできたので、私的には大満足の上映会でした。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 00:46:00

3月23日

@Bellrings_house

ベルリン・セミナーハウス@Bellrings_house

今日3/23、そして明日3/24まで、
青春五月党『町の形見』映像上映会をやっているベルリン・セミナーハウスは、このような場所です(設計:ツバメーキテクツ)。
上映会(投影:150インチ)はもちろん、空間も体験しに来ていただければ!

ご予約は、こちらからどうぞ。
bit.ly/2EJOP9d twitter.com/archiphoto/sta

Retweeted by 柳美里

retweeted at 01:55:11

3月23日

@YabaiSibai

ヤバイ芝居@YabaiSibai

昨日、ベルリン・セミナーハウスで青春五月党『町の形見』映像上映会に参加してきたあ。上映会は様々な理由で諦めていたのだけど、前日の夜中にTwitterで展開されていた柳美里・飴屋法水・山下澄人・和久田頼男の発信をリアルタイムで見ていたら、もう行くしかないと諦めて、直前に予約して向かった。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 10:03:28

3月23日

@YabaiSibai

ヤバイ芝居@YabaiSibai

現実感を欠いたまま、現場に到着したが寸前で迷っていたら飴屋法水に「ここだよ」と教えてもらう。入場すると柳美里に席を案内される。現実感を完全に失って席に着くと「缶ビールください」という声が聴こえる。か、缶ビール。幻聴かな。本当に売っている。温気の中を駆け抜けてきたので喉を潤したい。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 10:03:32

3月23日

@YabaiSibai

ヤバイ芝居@YabaiSibai

買う。ドイツのビールだあ。流石、ベルリン・セミナーハウスだ。呑んで、一息つく。こういうフィルムライブって80’sぽいよね。中学生の時に地元のレコード屋の店長とザ・スターリンのビデオ上映会を開いたのを思い出す。本当に飴屋法水がフェーダー握っている。始まる。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 10:03:36

3月23日

@YabaiSibai

ヤバイ芝居@YabaiSibai

記録映像でしかない素材の上映なのに臨場感が凄い。演劇を観ている時って実は自分の眼(脳)で勝手に編集しがち(だから見落としは当たり前)なので、こういう形だと強制的にフラットに観ることになって(それでも見落とす)全体に対する手触りが強くなる(気がする)。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 10:03:41

3月23日

@YabaiSibai

ヤバイ芝居@YabaiSibai

観て、本当に良かった。再演される(相当に困難らしい)と信じるから内容には触れないが(戯曲と評判からの)想像を越えて凄い。『静物画』と対になっていると聞いていたが、確かに両方を観て分かることがある。『静物画』を観た方、お時間あれば、是非。男子版を観られなかった俺なので強く思う。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 10:03:46

3月23日

@YabaiSibai

ヤバイ芝居@YabaiSibai

アフタートーク。山下澄人が茫然としながら、ソフトに死んでいる(140分の映像の音響を1日で3回)飴屋法水がそれでも、柳美里は率直に事実を、語る。特に三人の演技(もしくは演劇)論が腑に落ちた。保坂和志の(勿論、山下澄人の)小説や最近、観たスペースノットブランクの舞台に通じる、感覚。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 10:03:51

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

わたしは彼らの家族ではないし、教師ではないし、友だちでもないから、
稽古中はあんなに深く付き合っていたのに、もうお互いの生活に関わることはない。

ツイッターを通して、彼らの学校生活や部活動を垣間見るだけ。

芝居の幕が降りるって、失恋の感覚に近いのかもーー。

posted at 10:53:13

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

でも、出演者のみんなも、柳さん、もう静物画のことを忘れて、次の仕事をバリバリしてる、切り替えが早いな、と淋しい思いをしているかもしれないーー。

わたしは、忘れてないよ。

決して、忘れないよ。

静物画の時間は、今もわたしの中に流れているよ。

posted at 11:10:41

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

早春の雪解け水のような清冽な水の流れーー。

耳を澄ますと、水音がする。

いつでも、みんなの顔が見える。

声が聴こえる。

劇場の暗がりと光の中でーー。

記憶の劇場。

posted at 11:14:29

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

そして、こばゆう。
わたしは、こばゆうのことが、大好きだよ。
矯正の歯医者に行くから、今度の稽古休みます、と言ってわたしの顔を申し訳なさそうに見た、こばゆうの顔を、わたしは忘れない。

去年の夏休みからずっと、照明の仕事を担当してくれて、ありがとう。

posted at 11:33:28

3月23日

@takano_takano

MASANORITAKANO(高野雅典)@takano_takano

柳美里さん作・演出の「町の形見」を観て来た。以前、福島県相馬市の小高で上演された演劇であるが、今、東京で見れるのは、それを撮影した映像。
演劇を撮影したものを見る価値がどれ程あるのか?と懐疑的な気持ちで向かったが、映像であろうと、これは観れて良かった作品。(続

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:09:57

3月23日

@takano_takano

MASANORITAKANO(高野雅典)@takano_takano

製作中の話を伺えば極めて自然な流れの中で作られた作品だが、興味深い内部構造を持った演劇だった。自然な流れの中で作られたとは言え、初見では一体どうやったらこんなものを作り上げられるのか?と驚愕し、不思議に思えるほどの高度な作品でもある。続

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:10:04

3月23日

@takano_takano

MASANORITAKANO(高野雅典)@takano_takano

小高に住む7〜8人ほどの高齢者が次々と舞台に登場し、彼らは自身の人生を福島弁で語る。しかし、それだけで終わる作品ではなく、彼らの写し身とも言える若い役者が5名ほど同じ舞台に登場し、高齢者たちの人格を纏って何十年も昔の出来事から、震災前後の出来事までも演じるというもの。続

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:10:07

3月23日

@takano_takano

MASANORITAKANO(高野雅典)@takano_takano

高齢者のリアルな人生から抽出されるストーリーが、同時に、若い役者達によって演劇の姿へと転写される。この仕組みが、どんな風に舞台の上で機能するのか、その先に何が起きるのかは、やはり観客が「目で見る」意外に確認の方法がない。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:10:15

3月23日

@takano_takano

MASANORITAKANO(高野雅典)@takano_takano

映像であるとは言え、実際に演劇を観ている気分になる事も出来た。本物を観てみたかったが、やはり全員が70歳以上である高齢者が舞台に立つのは様々な困難が伴うため、再演はハードルが高そうだった。
ゆえに、今回の上映会は、この作品を目撃できる貴重な機会。続

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:10:23

3月23日

@takano_takano

MASANORITAKANO(高野雅典)@takano_takano

上映は24日(明日か!)まで。東急の電車に乗って、日吉方面、綱島にある「ベルリン・セミナーハウス」という一軒家で上映会。興味ある方は是非に!!
(画像はネットからの拾いもの。南相馬市小高にある、かつて水道屋さんの作業場だった建物を舞台に改装した場所とのこと) pic.twitter.com/sUB4TnVnJo

Retweeted by 柳美里

retweeted at 13:10:36

3月23日

@Bokutou_House

和久田賴男@Bokutou_House

きのうは青春五月党の復活公演『町の形見』楽日公演@LMMO。その静かだけれど切実このうえない烈しい演劇の感動は、ラヴェルのピアノ音とともに。これぞ現地で見ることができて良かったと思わされる作品であると同時に、映像で見てもユニバーサルに胸をうつはずだ! とも。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 15:18:32

3月23日

@Bokutou_House

和久田賴男@Bokutou_House

花を手向けるラストシーンに至る(転形劇場やク・ナウカをも想起させる)砂のしたたる「フラワーアレンジメント文楽」な演出が、じつに素晴らしかった。震災当時のことを、目を瞑って思い返しているであろう「演技」には心揺さぶられたし。電話のエピソードもだけど、なかんずく渡部さんの表情に。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 15:18:35

3月23日

@Bokutou_House

和久田賴男@Bokutou_House

青年団・五反田団系の俳優たち(演者)が、福島県南相馬市の震災当事者たち(話者)の「青春」をプレイバックし、その記憶を現前するという奇跡! アラセブの女性話者たちがかつて、高校演劇で林黒土の『地鳴り』を演じて県大会進出という歴史的事実にもグッときました。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 15:18:40

3月23日

@Bokutou_House

和久田賴男@Bokutou_House

話者の皆さん、ほんと素晴らしかったです。いやみなく笑いを引き出してくれましたし、短歌に詠まれた「青田よ戻れ」という言葉、網膜色素変性症という難病や、テニアン島の記憶の継承が語られるところももちろん。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 15:18:44

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

昨年南相馬市小高区の自宅倉庫で上演した「町の形見」を白水社の和久田頼男さんが観劇しました。

和久田さんの伝えたいという思いから、今回の上映会は実現しました。

わたしの自宅 La MaMa ODAKAから、和久田さんの自宅 ベルリン・セミナーハウスへ!

あと4回。是非!

bellringsseminarhouse.tumblr.com

posted at 15:26:14

3月23日

@playnote

谷賢一@playnote

制作とメールでクッソやりとりしてるが、内容的には「なんとかしてチケット代安くしたい」という僕の我が儘と、「正規に発注するとこれくらいかかります」という当然の要求と、「でもせめて学割はきちんと」という僕の粘り腰、しかし制作から届く「ならばXXX万円の赤字です」という冷酷な提示。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 15:53:14

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

そうなんですよ、芝居はとにかくお金がかかるんですよ。

昨日、制作(ボクシーズ)の鈴木拓さんとお話しして、「静物画」東京公演が約100万の赤字だとーー。協賛金を250万しか集められなかったので、薄々トントンに持ち込むのは厳しいだろうな、と思っていたのですがーー。 twitter.com/playnote/statu

posted at 15:57:03

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

舞台美術と出演者の人数にもよるけど、
キャパ300ぐらいの小劇場10ステージをソールドアウトにする。
つまり、3000人の観客を動員するのが、スタッフ・キャストにきちんとギャランティできる採算ラインだと聞いた。

無理なラインだとは思わない。

とりあえず、そこを目指す。

posted at 16:01:31

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

演劇は舞台芸術であると同時に興行でもあり、赤字が出たら、主宰者である私がかぶらなければならない。もちろん貯金はゼロだ。赤字が出たら、続けられない。

posted at 16:02:45

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

「静物画」全回満席にはなりました。でも、北千住BUoYのキャパは120。上演回数は帰りの日が決まっているので、8回が限界。

企画段階で、助成金や補助金や協賛金合わせて500万集めれば、とりあえずお金のことはいったん考えないで済む(満席にすれば、なんとかなる)んだけど、これがなかなか難しい。

posted at 16:11:14

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

演劇は、企画段階から幕が降りて決算が終わるまで、ずうっとお金のことを考え続けないといけない。それが、大変。

小説は、ラク。

小説家は、小説を書いて編集者に渡せばいいからね。

posted at 16:14:01

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

本屋と芝居では当然食べてはいけないので、
小説を書いて、わたしは食べていきます(家族と猫4ひきの生活費+家の住宅ローン+北海道で学生生活を送る息子への仕送り+大学の授業料)。
4月頭〜7月半ばまでで、長編小説を仕上げるので、関係者のみなさん、よろしくお願いいたします。

posted at 16:54:52

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

床から渡部さんの声がーー。
今、相馬流れ山のシーンですね。

わたしは、2階で戯曲集『町の形見』のサイン本を作成しています。

会場で販売しています。

「町の形見」と「静物画」のパンフレットもサイン入で販売していますが、残り僅か。重版はしません。

この機会に、是非! pic.twitter.com/wAo5ACqTOU

posted at 17:07:39

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

青春五月党の俳優とスタッフが食べていけるシステムを3年で作りたい。福島県南相馬市小高区を拠点にして。

芝居も、小説も、1作、1作、いいものを創る。

一作も、ハズレやまあまあの作品にしない。

posted at 17:31:48

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

横浜・東京の人は、今から日吉本町に向かえば間に合います。
日吉本町から徒歩7分。
日吉からタクシーで10分未満(820円)。ベルリンセミナーハウスと言っても、運転士さんわからないから、ナビに住所を入れてもらってください。
横浜市北区綱島西5-20-2

お待ちしております

bellringsseminarhouse.tumblr.com

posted at 17:54:32

3月23日

@frobergue

frobergue 古書フローベルグ@frobergue

柳美里さんの青春五月党、町の形見の上映会へ。こうした上映を目的として録音/録画したものではないと思われるので、聴き取りづらい部分もかなりあったのですけれど、自分は祖父母が福島なので、その言葉はどこか懐かしくて、

Retweeted by 柳美里

retweeted at 20:02:20

3月23日

@frobergue

frobergue 古書フローベルグ@frobergue

幼かった頃に祖父母の話す言葉を探るように耳を傾けていた事を、思い出したりもしていました。印象的だったのは水のこと。人間と、水。内藤礼さんの作品を思い出しもして、最後に地面に注ぐ水は、死者の、汚れた顔の泥を洗う水かのように自分には見えました。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 20:02:24

3月23日

@enmt

榎本正樹@enmt

何とか仕事を終わらせて、青春五月党『町の形見』映像上映会に参加できそうです。明日の15時30分の回を予約しました。ベルリン・セミナーハウスに集う人たちと一緒に、記録映像を観ることに価値があると信じて。そう言えば『静物画』も日曜の千秋楽の男子版を観劇したのだった。明日行きます、柳さん! pic.twitter.com/WTgRv2VZQx

Retweeted by 柳美里

retweeted at 20:03:43

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

@YUUKI_OwO_yuuki そう、もうすぐ1年だね。

常磐線寸断されてるから、広野→小高は遠いけど、時間がぽっかり空いたり、何か困ったことがあったら、いつでも訪ねてきてください。

posted at 20:18:01

3月23日

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

「町の形見」
いま、階下で行われている上映会では、渡部さんの「子どものころ海で死にぱぐった話」のシーンだ。
聴こえる。
もうすぐ、渡部さんが席を立つーー。

(わたしは腰が痛いので、床に横になり、床に耳をつけて、芝居を聴いています。今日は、寒い) pic.twitter.com/vJinID9Ces

posted at 20:25:30

23時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

いま、渡部さんが相馬流れ山を歌ってる。

映像を5回くらい観て、毎回こうやって床に耳を付けて芝居を聴いていると、直したいところが出てくる出てくる。

大きく5箇所。

再演が決まったら、直したい。

posted at 20:34:58

23時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

いま、片桐功敦さんが、矢島さんの頭に花を生けているシーンだ。佐山和泉さんの声が聴こえる。
砂時計の砂が落ちた。

posted at 20:59:58

23時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

昨年の『群像』11月号に掲載された原稿用紙20枚の掌編小説「 朔風払葉」を除くと、小説を書いたのは、『文學界』 2017年7月号に掲載された「飼う人 vol.4 ツマグロヒョウモン」原稿用紙97枚が最後です。書き上げたのは春だったから、かれこれ2年小説書いていない。小高に引っ越してから書いていない。

posted at 21:24:00

21時間前

@maki_co

落 雅季子@maki_co

青春五月党『町の形見』の映像上映会。南相馬市小高町の住民と、俳優たちによる演劇。La MaMa ODAKAという場所の力、記憶を立ち上げる身体が確かに記録されていた。

終演後、柳美里さんと、少女時代にぼろぼろになるまで読んだ「水辺のゆりかご」についての思い、戯曲を読む行為についてお話しした。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:19:00

21時間前

@mchkhrk

hiroko matsuda@mchkhrk

青春五月党『町の形見』映像上映会。今まで私は上演を見たことのある作品以外基本的に演劇は映像で見てもわからないと思っていましたが、今日はものすごくちゃんと演劇を見た気持ちになりました。舞台全体と客席最前列を捉えた固定カメラ映像だったのも良かったんだと思う。拝見できて良かったです。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:20:14

20時間前

@yu_miri_0622

柳美里@yu_miri_0622

100万部のベストセラーになった『命』シリーズの時も、本屋のショーウインドー全体で、こんなに展開していただいたことはなかった。

Foyles Charing Cross Road は『Tokyo Ueno Station (JR上野駅公園口)』に賭けている。

賭けていただいたこと、一生忘れません。

そして、次作に私は賭けます。

posted at 23:33:13

20時間前

@M_Nukata

額田大志@M_Nukata

福島県南相馬市で、青春五月党『町の形見』。生涯ベストに入る観劇体験だった。これは演劇じゃないとできない。観れて本当に良かったです。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:50:32

20時間前

@M_Nukata

額田大志@M_Nukata

車で南相馬の景色を見ながら来れたこと、そして開演前に偶然、地元の人から会場のある小高町の数年間について聞けたことなど、全てが合わさって、もう未知の体験だった

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:50:38

20時間前

@matsu1975

松岡努@matsu1975

青春五月党「町の形見」上映会
舞台を映像で~初めてではないですが
違った、新鮮な感覚!
「静物画」の情景も思い浮かび
脳内の画像が凄いことに

この感覚、味わえるのも明日まで
是非とも体験してほしいです!

アフタートークも引き込まれました!
レオナルド・ダヴィンチの話も出てくるなんて

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:59:03

20時間前

@ForzaYuto

千葉 雄登@ForzaYuto

「町の形見」の上映会。布施英利さん、柳美里さんのアフタートークで登場したネアンデルタール人の墓に花を生けた痕跡があるという話が面白かった。

劇中で南相馬に住む女性に花を生けたのは、2013年9月からおよそ1年に渡って南相馬で瓦礫に花を生けていた片桐功敦さん。必然のように感じました。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:59:22

20時間前

@ForzaYuto

千葉 雄登@ForzaYuto

何より「静物画」の公演を観に行かなかったことを激しく後悔したので、青春五月党の公演はたとえ会場が小高であっても観に行こうと思います。

「町の形見」、映像ではありましたが日常生活と混在する3.11の体験の描き出し方が素晴らしかった。

Retweeted by 柳美里

retweeted at 23:59:26

このページの先頭へ