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椎堂かおる@zerozero_daily

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2019年02月19日(火)53 tweetssource

3時間前

@you629

よー清水?新刊委託中@you629

絵描きでメンタルをやられない人の特徴

・焼肉でタンパク質を摂取してる
・ペットに癒されている
・意識が高すぎない

・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる
・ちゃんと寝てる

Retweeted by 椎堂かおる

retweeted at 18:34:56

3時間前

@nhk_news

NHKニュース@nhk_news

【NHK-VR】
「冬にニョキニョキ 氷のたけのこ?」
洞窟の天井から落ちる水滴が、地面に落ちると瞬時に凍りつき出来る氷の柱、竹の子のように見えることから氷筍(ひょうじゅん)と呼ばれています。群馬県みなかみ町の山中で見られる冬ならではの幻想的な風景を体感する
www.nhk.or.jp/vr/camera/hyou pic.twitter.com/leLaIVF8Vv

Retweeted by 椎堂かおる

retweeted at 18:31:01

4時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

人によって感じてる生きづらさが違うというようなことです。
物語が生きづらさをサポートするものである点では似たようなもんでしょう。

posted at 18:03:54

4時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

それが「疲れているから」なのかどうか、ここんとこ考えてたんです。疲れてても波乱万丈で激しい起伏のある物語を好む人もいる。そういう人は世の中の退屈さに飽きてて、起伏のない物語を選びたい人が感じてる疲労は、多様さや予測不能性によるもので、境遇というより気質の問題かなあと

posted at 17:28:06

4時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

わけのわからないこの世に生きてて疲れてるから、文脈のない世界に行きたいというニーズもあるでしょう。読者さんの期待の文脈に添った、予想可能な範囲の物語で、都合のいいことだけが起こり、予定通りに大団円する。

posted at 17:20:21

4時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

「意味なんか飾りですよ」っていう作風の物語を、対象読者から外れてる読者さんが運悪く当たると、そっ閉じで済めばいいが……という展開に。
トンネルのない物語には意味の文脈はなくても、期待の文脈はあって、そこを読解するストーリーであることも。
ニーズにより意味の文脈を読まない読者さんも

posted at 17:14:42

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

これなら意味の文脈がグダってるけど期待の文脈にはそってるので、「ああ、ああ(納得)」ってなる。別の層がイラァッてするけど。
おつうが来て普通に二人でコツコツまじめに働くのが無難であります。そしてある夜、笠地蔵が……

そこ、誰のご期待に添うかですよね。
そこはテーマや対象読者の問題に

posted at 17:03:12

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

その夜、扉を叩く音が。青年が開けてみると、そこに髭面のおっさんが立っていました。
「あの時助けていただいた石油王です。こちらはお礼の五千兆円と油田の経営権と美人秘書です」
青年はいつまでもいつまでも幸せに暮らしました。

posted at 16:57:56

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

意味は通っててもイラァッてする人はする。そのイラアッてするのを「面白い」と感じる人は感じるけど、「腹たつ」と思う人もいる。
娯楽小説では、期待の文脈を裏切らないことが、意味の文脈より重要に思える。裏切っていいのは、予想よりもっといい事が起きる時ぐらいかな。

posted at 16:53:15

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

物語にある文脈って、「意味の文脈」と「期待の文脈」がある気がする。読者さんの期待に添う文脈があって、そこを外すと違和感がある。
鶴の話は「鶴の恩返し」を知ってると、期待の文脈では、鶴が恩返しにくる展開が想起されるが、実際の意味の文脈では「お金がないのに集金が来る」話で、裏切られる

posted at 16:49:45

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

昔あるところに貧しい正直者の青年がいました。青年は猟師に撃たれかけていた鶴を、お金を払って買い取り、命を助けてやりました。
そのため食べ物にも困るほどでしたが、青年は鶴が助かって満足でした。
その夜、扉を叩く音が。開けると美しい女が立っており言いました。
「NHKの集金できました」

posted at 16:28:47

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

現実の人生って脈絡があるようで無い部分も多いので、その脈絡のなさにリアリティを感じてるんでしょうけど、もう本当に意味がわからなくて可笑しいです。
でもこれ「???」って人には全然面白くないと思うので、やっぱり人間には分かる面白さと、分からない面白さがある

posted at 16:22:42

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

無理って思ったけど、すごいシュールな世界でおもろそうって思って、いま困っています。
過去を全く引きずらない主人公が街で起業したけど、意味のない不慮の事故で死ぬ話……リアリティありすぎる。

物語の面白さに決まりなど無いのかもしれない。なんか知らんけど面白い話ってある

posted at 16:13:25

5時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

オープニングで村が焼かれたら、その理由か復讐か、それを起点とした因果関係の流れがほしくて「そういう不運てあるよね。理由はないです」という話だと、あぅわぅわわわわ😱 って脳みそがフリーズするねん。
村を焼け出された主人公が街へ行って漬物屋になるが、ワニに襲われて死ぬオチとかは……

posted at 16:11:08

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

私にとってストーリーとは意味や脈絡の叙述だったり、ある一連の因果関係の叙述なんだという認識で。
「彼女が好き→告る→両思い→やったー!→END」とか「村を焼かれる→復讐する→焼いたのは兄→なんでだよ!→出生の秘密を知る」とかいう脈絡がいる。因果関係とか。
それ無しに物語が成立できる?

posted at 16:07:58

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

無差別で無意味な死とかの展開は「世の中には理由のない不条理があるよね」という文脈の中でなら、「そうだね」って共感しつつ読めるけど、特に訳もなく、ストーリー的な消化もされないハプニング、それがギャグでもなく……というのは、私には「???」てなる。腹は立たないけど、意味もわからない

posted at 16:03:37

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

テンプレだと思って読んでたのに、テンプレの規格外の展開が起きるとか、予想外の突飛な出来事が脈絡もなく起きるというような作品には、それが苦手だという読者層が一定数いるんだと思う。私は物語に脈絡を求めるので、どっちかといえばテンプレ派で、予想がつく展開(納得行く伏線や文脈)を好んでる

posted at 16:01:01

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

でも、「いつ爆発するか分からないスマホが売られてしまって、無差別に誰かが吹っ飛ぶ」とかいうお膳立てがあれば、それは由々しきことだって興味をひかれます。理由などなくても。設定として事前に知ってるかどうかですよね、たぶん……

posted at 15:30:08

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

それでも、「突然パーティーが吹っ飛ぶ」という展開が面白いって人には、理由などなくてもいいみたいなので、人間が分かれる面白さには、得手不得手があるのでは……
それはどうしようもないかもしれない。

posted at 15:27:44

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

例えば物語中で主人公パーティーが突然爆発して死んでも「はあ?」と思うけど、プロローグで爆弾とは知らずに宝物だと思って盗んだアイテムが突然起爆したら、「やっぱり」と思う。それをどうやって止めようかとかいうプロットなら面白いけど、いつ爆発するか、何故あるのかも不明な爆弾には???って

posted at 15:25:06

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

そういえばビックリ箱そのものや、TVのドッキリ系も、何がおもろいのか全然わかりません。
それを面白がる能力が私にはないんだと思います。
でも、面白いっていう人が一定数いるので、客観的事実として「面白いんだろうな」と思う。
でも、黒ひげ危機一発は面白い。因果関係がある驚きが好きみたい。

posted at 15:22:18

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

母は、予想もつかない展開が嫌いなだけで、主人公が死ぬのが嫌なんじゃないのです。
そういうタイプの人っていると思う。私も少々その気持ちは分かる面があって、伏線なしの突発的で無意味などんでん返し展開が苦手です。物語上の意味がない、驚かせる為だけのビックリ箱系が、面白さを感じない。

posted at 15:19:26

6時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

覚悟があれば大抵のことが平気という謎めいた女性なのです。
「この物語は主人公が道半ばで非業の死を遂げる悲劇です」と事前に知ってて、経過が面白ければ名作だけど、主人公が大成功すると期待してたのにクライマックス場面で流れ弾に当たって死んだりすると、ストーリーから放り出されるタイプ

posted at 15:16:20

6時間前

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予想したとおりに物語が進んでるのを好んでた。たぶん安心するんだろう。
母は性格的にはすごく豪胆なんだけど、先行きがどうなるか分からないシチュエーションに弱い。電車が事故で遅れたり、伸るか反るかというシチュエーションをすごく嫌う。ものすごく怖い目にあうとしても事前に分かってれば平気

posted at 15:13:44

7時間前

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うちの母親は、思ってたのと違う出来事や、期待したのと違う展開になるのが好きじゃないし、「これもいいな」とプランBに頭を切り替えるのが遅い、苦手だというタイプで、小説は好んで読んだけど推理小説がメインだった。あるテンプレの枠の中でのバリエーションを好む読者で、探偵が死ぬとかはNG

posted at 15:10:57

7時間前

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昔、外国を親と旅行したとき、列車の旅だったはずが、脱線事故が起きて予約してた列車が運休になり、急遽代わりに長距離バスが運行された。オカンはずっと怒ってたけどオトンは「バス旅行って初めてや」と喜んでいた。目的地にはどっちにしろ着くし、予定外の変な宿に途中泊したり面白かった。私は父似

posted at 15:08:29

7時間前

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あんまり突き詰めると複雑な話かもしれませんが、予定外の出来事が起きるのを面白いと感じる性格の人と、予定外であること自体がストレスだという性格の人がいて、読者さんはそこは変えられないと思うので、作者がいかに工夫して説得しようが、嫌なもんは嫌、好きなもんは好きなんだと思う。

posted at 15:03:04

7時間前

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歴史改変系とかifものの面白さって「自分が知ってる史実のとおりになるかもしれないし、ならないかもしれない」というのかな。読者さんが史実のほうのオチを知ってるからこそドキドキするんだよね。面白い技法だよねー。それが結局、史実のとおりになったりしても、味わい深くて二度美味い。

posted at 14:57:50

7時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

私その結末が主体のネタバレ禁止系の物語より、結果を知ってる話を割と好むし、同じ話を何度も読むタイプの読者なので、「どうなるどうなる⁉︎」という面白さが至上という人の気持ちがイマイチ分かってないんだと思うけど。先行き不明のハラハラ感の含有量が0っていう作品の面白さってあるだろうね

posted at 14:54:26

7時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

「この際どう展開して、どんな結末になるのだろう」というのを楽しむのが、結果を楽しむこと物語だけど、平家物語とかは平家負けるって読者は知ってるんだよね。坂本龍馬もジュリアス・シーザー暗殺されるしさ、関ヶ原の合戦も……次は三成様が勝つかもしれへんのやけどTwitter的には。でも(自主規制)

posted at 14:50:15

7時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

結果を楽しむ物語と、経過を楽しむ物語ってあるような。
療法の要素が入り混じってるのだとは思いますが。
ストーリーの結末がどうなるか分かっててもハラハラしたりドキワクする話ってありますよね。三国志とか……ウルトラマンもさ。絶対ウルトラマン勝つのに「負けたらどうしよう」って思うの何?

posted at 14:47:11

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

長くて暗いトンネルがある物語は、それを好む読者さんがいるので、その層に読まれたらいいんだけど、どうも少数派なのかもしれないですね。
それならそれで少数派だけで徒党を組んで、ニーズのある層を呼び込めばいいんだけど。
もし苦戦するのであれば、それは多数派に圧されてるんでしょうね。

posted at 12:04:39

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

本来ならそのマニア層には入ってなかった人も、今は読みたいタイプの作品があって、読むようになってるんだったら、それはそれでいいことですね。
少子化で読者人口が減っていくのは間違いないので、幅広い読者ニーズを掴まないといけない。かつてケータイ小説が日頃本を読まない層に売れたみたいに。

posted at 12:01:38

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

そういえば本の虫で図書室にずっと引きこもって黙々と読んでる人って、クラスメイトのごくごく一部で、趣味が読書って人の方が少なかった。今も私のママ友で忙しい合間に小説を読むって人は一人二人しかいませんわ。マニア層なのでは。(私もその一人ですけど)

posted at 11:58:37

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

予定調和からの大団円というパターンは愛されてきたけど、そうではない紆余曲折のある物語や、暗〜いトンネルのあるジェットコースター的な物語が好きな人もいて、それは一部の層だったというだけかもしれない。
物語読者って過去には実はマニアックな一部の人だったのかもしれないですね。

posted at 11:56:07

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

トンネルのない物語って昔から広く一般に高いニーズがありますよね。テンプレで名高い「水戸黄門」もそうだし、すでに結末を知ってる歴史物がメインのNHK大河ドラマであったり、サザエさん、ちびまる子ちゃん、ドラえもん、ウルトラマンやプリキュアもそう。オチや展開が決まってて、必ずハピエンする

posted at 11:53:04

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

トンネル嫌いな読者さんのニーズに合う物語が昔はあまりなかったけど、Web小説などは自由だし、読者ニーズにも敏感に対応できるので「無ければ作ればいい」ということで、自分たちが読みたい「トンネルのない物語」を書く人が現れて、潜在顧客のニーズをつかむのに成功しただけで、そこ大鉱脈だった?

posted at 11:50:26

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

幅広く含む多様な読者層で、一定数の「トンネル嫌い」の人がいて、それが旧来の物語消費者と比率が違ってるのでは。
潜在的にはずっといたトンネル嫌い層が、ユーザー層に組み込まれて可視化されたのかな……という気もしました。リンク先の記事の筆者さんの奥様も本来は物語を読まない層の人みたい

posted at 11:48:03

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

昔から物語にはいろんな分野があって、トンネルがあるやつもないやつもあったけど、昔は比較的、トンネルあるやつが主流だった気がします。それが苦手な人はそもそも物語を読んでなかったのでは?
近年、Web小説はスマホでタダで読めるし、暇つぶしに読む人が増えたけど、それは本来、読まない層の人も

posted at 11:45:34

10時間前

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椎堂かおる@zerozero_daily

この引用のほうの記事を見てて、ふと思ったのですが>RT

ここでいう「トンネル」のない物語が近年好まれてるという話題がTwitterやweb小説でもちょいちょいあり、社会情勢の変化などで人々の好みが変わったのかなと思ってたのですけど、もしや単に読む人の裾野が広がっただけ?

posted at 11:43:19

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