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matsunaga s:3D@zmzizm

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2019年08月14日(水)15 tweetssource

8月14日

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タイミング的にあれですが、あいとりの話題とはなんの関係もなく、昔から主に現代美術系の院生の発表などを聞きながら思っていた雑感です

posted at 20:18:54

8月14日

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作品の内容というよりそれについての言説のうざさを問題にしてるという意味で、どちらかというと作家よりも批評家やキュレーターを念頭においてる

posted at 20:09:24

8月14日

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ただ、その作品のステートメント/解説/論評/研究のレベルでしょぼい内容が大げさに言われているとうざいとなるという話。なんらかの業界仕草なのはわかるが

posted at 20:09:23

8月14日

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補足:コンセプチュアルアートであれなんであれ個々の作品にはふつういろんな価値があってぜんぶのせでひとつの作品なので、作品自体を問題にするかぎりは認識的価値だけを取り出してしょぼいしょぼくないを議論する意味はあまりないとは思う

posted at 20:09:23

8月14日

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ちなみにどんな表現にもローカルな芸術史的文脈内での認識的価値はあると思っているので、その観点からの擁護(たとえば当時のアートワールドの事情からするとうんぬん、どの作品を参照していてうんぬん)であればすなおに賛同するし、その程度の話ならその程度の話だと言ってくださいねと思う

posted at 02:23:23

8月14日

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カントの美的理念とかヘーゲルの感性的理念の顕現みたいな発想(なんかすごい理念的なものを手の届くところに降ろしてきたものが美)ってこの手の話に関係あるのかないのかいまいちわからない

posted at 02:15:51

8月14日

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関係ないが、グッドマンの『芸術の言語』(初版1968年)で例示概念をやたらと押し出しているのは同時代的な事情もあったのかなといまさら思った。そういう読み方をする本でもないだろうけど

posted at 02:07:39

8月14日

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まああるあるの議論だと思うが、もうちょっと積極的に「伝える知識の中身がすごいです」とか「このやり方でしか伝えられないです」みたいな擁護はできないのかなと思う(図解したほうがわかりやすいとかパズルにしたほうが楽しいみたいな話ではなく)

posted at 02:03:51

8月14日

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記事の執筆者のSchellekensはどちらかというと擁護側に立っていて、たとえただの例示だとしてもそのやり方が独特(たとえば当の事柄に対して「より豊かでより想像力に富む仕方で」鑑賞者が接せられるようなやり方で例示する)というところに価値があるかもしれないという

posted at 02:03:51

8月14日

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認識的価値しょぼいだろ派のYoungはコンセプチュアルアートを一種の例示(exemplification)として見ていて、たいして面白くも哲学的に深くもない陳腐な知見をたんに例示して見せているだけという見解で、わたくしの感想に近い

posted at 02:03:50

8月14日

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ただの悪口を言ってるように見えるのでまじめに書いておくと、ある種のコンセプチュアルアートは認識的価値が(たとえば哲学のような専門的な実践にくらべて)しょぼいわりに見た目なんかすごそうにしていて(そして本気かどうかはともかくひっかかる人もいて)それがうざいのではということなんだけど

posted at 01:54:08

2019年08月13日(火)4 tweetssource

8月13日

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ある種のコンセプチュアルアートがきらわれるのは作品にしなくてもわかることをどや顔で出してくるのがうざいというのもあると思うよ

posted at 19:41:11

2019年08月12日(月)4 tweetssource

8月12日

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そもそもウォルハイムが内容のほうを「再認される内容」として想定してしまっているせいで、概念がこんがらがるんじゃないかとは思うが。平面の知覚か空間的な広がりの知覚かという話と、見知りの「何か」として概念的に把握されるかどうかという話は、とりあえずは別だろう

posted at 18:01:33

8月12日

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アルチンボルドの例でいえば、野菜だけ見えてて顔が見えていない段階でもすでにこの意味での二重性は発生している。ウサギアヒルでいえば、ウサギの絵がウサギに見えている時点ですでに二重性がある。アヒル関係ない

posted at 18:01:33

8月12日

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アルチンボルド的なものは(たいてい時間差で)再認される内容が複数あるという例であって、seeing-inの例ではない。seeing-in的なtwofoldnessは、二次元的なデザインと三次元的な内容の重なりのことで、トロンプルイユの類を除けばどんな絵でも発生しているし、逆に彫刻だとたぶんふつう発生しない

posted at 18:01:32

2019年08月10日(土)2 tweetssource

2019年08月05日(月)1 tweetsource

2019年07月30日(火)1 tweetsource

2019年07月28日(日)1 tweetsource

2019年07月27日(土)2 tweetssource

2019年07月24日(水)2 tweetssource

2019年07月23日(火)1 tweetsource

2019年07月22日(月)1 tweetsource

2019年07月21日(日)5 tweetssource

7月21日

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「同時に知覚」は気持ち悪いのでゲシュタルトの切り替え的な方向でなんとかがんばってみたいというプロジェクトの一環なのかなとは思うけど

posted at 19:32:05

7月21日

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そういう説明をすればウォルハイム的な二重性はふつうに維持できると思うけど、その方向はブロックしてるのかしら

posted at 19:27:22

7月21日

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コメントに同意だけど、ナナイが無理筋だろと思う。「近づくことで描写内容としても見る」の意味がわからないというか、近づいたときのミクロ構造には遠かったときにはなかった二重性が発生するというくらいの話では

posted at 19:23:33

7月21日

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必要があって松永「なにがおしゃれなのか」読んでたけど、いかにも分析美学ってかんじでげんなりしてしまった…

posted at 10:31:23

2019年07月17日(水)6 tweetssource

7月17日

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わたくしはこれに出会った場合だいたい態度わるくなるのでよくないと思ってる(態度わるくなくかつ時間のむだにならない答え方がわからん)

posted at 21:02:24

7月17日

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“難しいのは、「自分は本質的ではないと思っている問題について、相手が腑に落ちていない」ようなとき“

posted at 21:00:11

2019年07月15日(月)1 tweetsource

2019年07月14日(日)8 tweetssource

7月14日

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「現実の存在者が虚構世界の中で行為しうる」を「現実の存在者が(記号の創造・操作を通じて)虚構世界のあり方に影響を与えうる」に還元してしまう立場もあると思います。11章に出てくるフィクション説は、そういう立場です。

posted at 08:54:29

7月14日

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FA文のパズルのポイントは、「現実の存在者が虚構世界のあり方に影響を与えうる」というのが奇妙だということではなく、「現実の存在者が虚構世界の中で行為しうる」というのが奇妙だということです。わかりづらいですが11章註3がそういうことを言っています

posted at 08:54:29

7月14日

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matsunaga s:3D@zmzizm

ご指摘の点はおおよそ6章の「インタラクティブなフィクション」の内容でフォローできるかなと思いますが、そもそも11章の問題設定がわかりにくいとは思います(11章はとくに形而上学的な関心しかないようなところなので、一部の哲学者以外にはどうでもいい話かもしれない) twitter.com/geekdrums/stat

posted at 08:54:28

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